ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

平成最後の夏休み旅行記 その13

都道府県【K】で迎えた旅行3日目の朝。

この朝は、スマホのアラームに起こされた。さすがに前日の石段の登り降りなどの疲れからの爆睡で、俺だけじゃなくムスメもヨメもが、アラームまでグッスリだった。

 

起床後は前日の夕飯のお惣菜の残りを朝食として食べつつ、出発の準備をすすめる。

 

で、ある意味、前日の【H城】や【A城跡】よりも、ムスメにとってはこの3日目の都道府県【K】こそがメインだったかもしれない。

 

以前にも書いたと思うけれど、俺自身はムスメほど日本の歴史に対して興味も知識も無い。まぁ中学生程度の、一般常識レベルの知識くらいだと思う、たぶん…。

そんなワケで、ムスメが「ここに行きたい!」と言ったそれぞれの場所が、どんな場所なのか、誰が関わったのかなどは判らず、そもそもその関わった人の名前を聞いても「それだれ、なにした人?」な状態がほとんどだ。

 

この都道府県【K】で、宿のチェックアウト後に最初に向かったのは、昔、天皇、もしくは貴族が住んでいたらしい、今は公園となっているお屋敷跡。

上にも書いたように、歴史に疎い俺は詳しくは知らない、もンのすごぉ〜く広い公園敷地内をムスメに付き添って歩いた。ヨメも同じような感じである。

正直、かなり歩いて、それだけで結構疲れたよ…。


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こんな感じ。

たぶん、判る人には判る。

めっちゃ広かった…。

で、ムスメはと言えば、最初こそ先頭を歩くくらい元気で機嫌も良かったんだけど、途中からは疲れてきたのか、それとも広すぎて目的地が判らなくなったのか、元気が無くなり不機嫌になっていった。

 

で、ついには「別の場所に行きたい」と言い始め、たった今、小一時間歩いてきた道を戻るコトになった。

結局、このとにかく広〜い屋敷跡の公園で、ムスメが何をしたかったのか、どこに行きたかったのかは、未だに不明である…。

 

車に乗り込んで次に行きたい場所をムスメから聞き取り、スマホのナビに入力し、出発した。

 

つづく