ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

ワールドカップ

以前にも書いたけど、俺はスポーツにはまっっったく興味が無い。ワールドカップで日本が勝とうが負けようがどうでも良いしこれっぽっちの興味も無い。

だから当然、試合の中継をリアルタイムで観たり、もちろん録画したりなんかしない。

一応断っておくけれど、ただ単に『スポーツに興味がない』ってだけで、スポーツを否定しているワケではないってコトをご理解いただけるとありがたいな…|´-`)チラッ

判りやすく例えると、俺はガンダムが好きだけど、興味が無い人はまっっったく興味無いでしょ?

それと同じおなじ(笑)

ただ、スポーツに興味は無いけど、そこに至るまでの選手や監督やその他関係者の、努力や頑張りは素直に尊敬はするよ。だから『興味は無いけど否定はしない』ってスタンス。

 

さて。

今回のパス回しでの時間稼ぎの逃げ切り作戦は、翌日のニュースで知った。まぁそれもなんとなく聞き流しただけだったので、この時点では詳細は知らなかったんだけど。

そして昨日、たまたま観ていた『バンキシャ』と言うテレビ番組内で、「パス回し10分」と言っていたのに驚いた。

と言うのも、俺はパス回しの時間はせいぜい3〜5分くらいかと思っていたからなんだけど。

 

この作戦に対して、賛否両論あるだろう。

でも俺は評価する。

 

そもそもサッカーって、『紳士のスポーツ』とか言われているワリに、ちょくちょく小ズルいコトとかやっているし。相手の足がかかっていないのに、まるで引っ掛けられて倒されたフリをしてフリーキックペナルティキックを取ったり、たまーにセコい姑息なコトをするよね。

サッカーの試合前、選手たちが子供たちと手を繋いで入場する理由、知ってる?

あれって、『子供たちの前で卑怯なプレイはしない』『子供たちにフェアプレイを見せる』と言うような意味があるらしいんだよね。

それが、いざ試合が始まると、上記のような卑怯と言うか、アンフェアと言うか、まぁズルいプレイもちょくちょくあるのが現実だ。

つまり、『そもそもサッカーにキレイなプレイを期待する方が間違っている』と思う。

ましてワールドカップなんて、ある意味、サッカーを通じた平和的戦争だ。

『勝てば官軍』と言うとちょっとニュアンスが変わるけど、『結果がすべて』だと思う。

そういう意味では、今回のパス回しは『経過よりも結果を最優先した』とも取れる。

当然、国内はもとより、世界中から非難の声も挙がるだろうコトは、恐らく監督や選手たちは重々承知の上での作戦だったろう。

一時的に「卑怯者」と罵られても、貪欲に結果を追い求めた日本チーム、俺は評価する。

 

それにさ。

ニュースでやっていたけど、「攻めろよ!」とか叫んでいたサポーターたち、もしも実際に攻めて万が一にもカウンター喰らって失点、敗退とかってなったりしたら、それはそれで非難するんだろ?

勝手だよねぇ…。