ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

ムスメのメガネ

ムスメが、ここ数ヶ月あまりで急激に視力が悪くなった、らしい。

で、1ヶ月ほど前に眼下に連れて行き診てもらった。

 

俺、この歳まで知らなかったんだけど、ほとんどの人が成長期に近視になるらしいね。

近視って、眼球のレンズ(水晶体)を通った映像が、網膜の手前で焦点を結ぶ状態で。

で、身体が成長するにつれて眼球も大きくなり、それに伴って水晶体から網膜までの距離も広がる。

なので、ほとんどの人は、成長期に近視になるんだって。

まぁ浅はかな素人考えでは「焦点距離を水晶体で調整できるんじゃねーの?」と思うんだけどねぇ…。

成長が止まるまでは、メガネ等の道具で逐一調整する方がいい、成長が止まってからならレーシック等、他の方法も検討してもいい、とのコト。

 

とりあえずそんな理由で、ムスメが近視になってきはじめたので、メガネを作るコトになった。

初めてのメガネと言うコトで、眼科の先生、メガネ屋さんの眼鏡士さんのアトバイスに従い、まずはゆる〜く度が入ったメガネを作るコトにした。

ムスメはまだまだ成長すると思うので、まだまだこれからレンズの度が変わる可能性が大いにある。成長期の初めてのメガネは、まずはゆる〜いメガネに慣れてから、半年〜1年あまりで作り替えるのが普通なんだとか。

 

ついでにせっかくなのでヨメと俺のメガネも作り替えるコトにした。ヨメは普段は仕事に行くにはコンタクトレンズなんだけど、「休日なんかにはメガネにしようかな」とのコトで。

俺は普段からメガネ使用。一応、俺も若い頃にコンタクトレンズを使っていた時期もあるんだけど、ソフトでも毎回のように泣きながらの着脱だったし、その時間も下手すると小一時間ほどかかっていたし。もぅアホらしくて、とりあえず勿体無いので買った1ケースを使い切ってからはずっとメガネ一択である。

 

さて。

眼鏡屋さんでのフレーム選びなんだけど。

幸いなコトに、新聞のチラシで安売りをやっていた。その中でも、特にお得なフレームを探した。なんと言っても、このブログにも何度も書いてきたけれど、我が家は貧乏である。たかだかフレーム1本ごときに数万円もは出せない。せいぜい1本1万円、頑張って1本1万数千円まで、だ。

そんな中、ムスメが「これにする!」と持ってきたフレーム、なんとあの【JILLSTUARTジルスチュアート)】製のフレームであった。

へぇー…。ジルスチュアートって、化粧品だけじゃなくて、メガネのフレームまで作っているのかぁ…。知らなかったなぁ…。なるほど、ジルスチュアートらしい可愛いフレームじゃないか…。

……………………じゃなくてっ!

待て待て待て。ジルスチュアートのフレーム、お高いんじゃないのか?

不安になって値札を確認すると…。だいたい12,000円前後であった。

あれ…。思ったより安いなぁ。ゼロの数、間違えてないよな…?

何度も確認したし、間違い無さそう。

ムスメ、我が家の経済状況を理解しているのかいないのか、安くて可愛いコストパフォーマンスの良いヤツを選んだな!

 

ムスメのフレームは決まった。そしてヨメと俺も、それぞれにそれなりにお安く、かつそれなりのオサレなフレームに決めて、レンズの度を決めて、レンズの加工等のオプションを決めて発注。

 レンズ込で各2万円ほど也。3本合わせて6万円少々。

思ったよりも安くついた。良かった…。

 

 1週間ほどで完成して受け取り。

ムスメは、受け取り前日には「メガネ楽しみ〜!」と言っていた。

恐らく、授業中も黒板が見えにくかっただろう。また、自分で選んだジルスチュアートのフレームも気に入っているんだろう。

受け取りの時には家を出る時にはまるでどこかに遊びに行くのかってくらいワクワクしている様子であった。

 

こうして我が家は、家族3人揃ってメガネ使用となった。