ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

家庭内イジメ…?

ウチでは、普段の洗濯は夜にする。

お風呂の脱衣場に洗濯機を置いてあり、最後に入浴する者が、パンツを洗濯機に入れて入浴中に回し、浴室乾燥と兼ねて浴室に洗濯物を干す。

これで翌朝にはしっかり乾いている。

天気や花粉や黄砂なんかを気にしないでいいので、かなり便利である。デメリットとしては、干せるスペースが限られるため、2~3日溜め込むと地獄を見る。まぁウチは娘と嫁と俺との3人家族なので、毎日、その日の洗濯物をその日に回せばなんとか問題ない。とは言え、10キロの洗濯機が毎日、ほぼ満杯にはなるんだけど。翌日が日曜日なんかの場合は、翌日に持ち越すコトもある。

 

 

 

さて。

以上が前提として。

今日は夕方に仕事から帰宅し、前日の夜に干しておいた洗濯物を取り込んだ。そしてお風呂の準備をし、ムスメに一番風呂を促しつつ夕食の準備。その際、風呂上がりに身体を拭くバスタオルが5・6枚あるコトを目視にて確認。少なくとも4枚は間違いなくあった。

 それなのに、今日は入浴が最後になった俺が風呂を上がると、あったハズのバスタオルが1枚も無いぞ!

なんでや!?

 

待て待て。

まずは状況を整理する。

さきほど、お風呂の準備をした時、バスタオルは確実に4枚以上、恐らく5・6枚はあったハズだ。

ウチの家族は3人。1人が1枚を使えば絶対に余るハズなんだ。

しかし、事実としてバスタオルが無い。跡形も無い。

もしかして『バカには見えない魔法のバスタオル』?

いやいや、だったら俺には見えるハズなんだが………って、んなワケあるかーっ!

 

 仕方がないので、バスタオルの隣に畳んで置いてあるフェイスタオルを数枚使って身体を拭いた。

…なにこの状況?

こ、これがウワサ(?)の家庭内イジメかっ?

 

その後、俺は洗濯物を浴室内に干し、浴室乾燥をかけて、寝室で枕を涙で濡らしながら(このブログを打ちながら) 静かに寝落ちするのであった…。