ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

我が家のスマホ事情 その5

さて。

新年を迎えて2月3月になってくると、デジタル系雑誌なんかでスマホの会社や端末の特徴なんかの特集が増えてくる。これもやはり、新しくスマホデビューを迎える新規ユーザーや、俺のように乗り換えを考えている既存ユーザーのニーズに応えるためだろう。

いくつかの雑誌を読み、さらにネット上での評判なんかを読み、様々な情報を集めてみた。

 

あ、格安スマホって、『料金が安い』と言う判りやすいメリットがあるんだけど、当然デメリットもある。まぁ格安スマホに限ったコトでは無いんだけど、俺は『世の中のすべてのモノに必ずメリットとデメリットがある』と考えている。なので、なにかを選ぶ時には、その時点で想定されるメリットとデメリットの両方を天秤にかけて考えている。メリットが多いと思えば選ぶし、デメリットが多いと思えばヤメておく。まぁ実際に選んでみると、デメリットの方が多かったな〜…、なんてコトもあるんだけどさ。

 

で、格安スマホのデメリットは、兎にも角にも【通信速度が『大手と比較して』遅い】と言う一点ではないだろうか。言い換えると、『速度が遅いから安い』とも言えるんじゃないかな。

具体的な仕組みは判らないんだけど、格安スマホ会社は、大手キャリアから回線を借りていて、貸し側の大手キャリアの通信がやはり優先され、そのわずかに空いた隙間で格安スマホ会社が通信する、と言う感じ。

とりあえず格安スマホには、デメリットが存在する。この点を理解しないで、単に金額の安さだけで飛びついて大手と同じようなサービスを期待するのはムチャってモンだ。

 

 

それはともかく、まずは会社の選択からしなくては。

調べてみると、テレビCMなんかでよく目にする会社から、初めて聞くような会社まで、本当にいろんな会社があるんだねぇ。

いろんな会社がいろんな特色を打ち出してきている。価格だけではなく、サービス内容でも他社との差別化を計ろうとしていて、ユーザーにとってはありがたい反面、多すぎて逆に選びにくい状況でもある。まさにスマホの戦国時代突入や〜(笑)

どんな会社がどんな特色があるかは、各自で調べてもらうとして。

俺は中でも、通信速度に定評がある2社に注目してみた。

その2社と言うのが、【UQモバイル(au系)】と【Yモバイル(ソフトバンク系)】であった。

 

 つづく