ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

みにくいアヒルの子

って、自分自身では特になにも努力とかしてないよな。強いて挙げるなら、幼少期のイジメにメゲずに生き抜いた、くらい?

で、最後は『みにくいアヒルの子は実は、美しい白鳥の子だったのです。めでたしめでたし』

そんで空の高いところから、かつて自分をイジメた飛べないアヒルたちを見下して終わりとか。

 

 

 

 

いや、ま、ふと思ったんだけど。

 

結局、最終的に庶民や凡人はどんなに努力をしても頑張っても、生まれ持った血筋や才能にはかなわない、ってコト???

 

なにが『めでたしめでたし』やねん。

ぜんぜんめでたくないわ!

今更ながらこのお話、最悪だわ〜…。

子供の『日々努力する』モチベーションを奪うわ〜…。