ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

月曜日早々、ヨメが不機嫌で帰宅

雰囲気がすでにかな~り怒りと言うか、イライラ状態。

恐る恐る話を聞いてみた。

 

以前にも書いたんだけど、ヨメが勤める保育園での卒園式で、式の最後に職員が歌う曲が、例の痛い曲に確定した、らしい…。

 

それは…、まぁ…、その…、なんと言うか…、御愁傷様…。

 

以前のカキコでも書いたけど、敢えて曲名は濁しておくけど、この歌は、なんと言っても歌詞がヒドい。とりあえず素人目に考えても、卒園式で園児を送り出す時に歌う曲ではない、と思うんだ。

 

普通に考えると、卒園式で職員が歌うとするならば、子供たちの新しい門出を祝う曲であったり、子供たちを送り出す曲であったり、子供たちのこれからの未来を応援する曲であったり、子供たちとの別れを惜しむ曲であったり、子供たちとの思い出を懐かしむ曲であったり、まぁ、そんな感じの曲であるべきだと思う。

 

間違っても、「この子たちが今日、こうして無事に卒園を迎えられたのは、わたしたち保育士がいたからなんです」「この子たちをここまで育てたのはわたしたち保育士なんです」なんて内容の曲ではダメだと思う…。

 

それじゃあ、親は泣けないわ…。開いた口が塞がらんわ…。

なんか、ヨメがクラス責任者だった昨年の卒園式の評判がすこぶる良かったらしいけど、今年はヨメは卒園式には基本的にノータッチらしく、昨年とのギャップで悪評が立ちそうだなぁ…。

 

まぁワンマン園長らしいし、遅かれ早かれこーゆー事態にはなっていたのかも知れないな。

 

なんにしても、今年の卒園式の主役である園児とその親御さんが、気の毒でならない…。卒園式を録画したDVDなんかもらったところで、2度と観ないんだろうなぁ…。

 なんで、こーゆー場面にふさわしい良曲・神曲がたくさんある中から、よりによってもっとも相応しくなさそうな選曲をするのかなぁ…?

 

 

 

ちなみに、俺がヨメに「だったらこんなのはどうよ?」と言ってみたのが、コレ↓

 


ぼよよん行進曲/中西圭三(Full ver.)【cover】 - YouTube 

 

 

 

ヨメ、否定はしなかったんだけど、「どっちかと言うと、卒園式よりも運動会向けだねぇ」って言われた。

た、確かに…。

でも俺、この【ぼよよん行進曲】、好きなんだよな。なんかテンションが上がらない時とかに聴くと、なんとなく元気が出るような気がする。

 

アンパンマンのオープニングとかもそうだけど、子供向けの歌って、案外大人が聴いても元気が出る曲、多いよねっ!

 

 

 

 

でも、そもそも子供向けでもなく、ただの自己満足、自己顕示欲の塊のような痛々しい例の曲、テメェはダメだっ!