ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

2,018年、冬の旅行記 その3

さて。

 自宅を出発し、昼食にとヨメが用意していたサンドイッチなどを頬張りながら走る。

しばらく走ると、だんだんと民家がまばらになってくる。

 「この辺り、紅葉の時期とかすンごくキレイなんだろーなー」なんて思いながら、渓谷を走る。ハンドル操作を間違えると谷底にまっ逆さま…、なんて道まである。

そうして山道を走るコト、約3時間。ようやく山を下りて民家も増えてきた。

驚くコトに、山を上りはじめてから下りてくるまでこの間ずっと、道の駅的な施設はもちろん、スーパーやコンビニなんかさえもまったく無い。小さな個人商店なら2つくらいあったかな。あとは自販機がちょくちょくあったんだけど、トイレ休憩とかは難しい。民家はちらほらあったし、学校もあったんだけど、この辺りに住む人はいろいろ不便だろーなぁ…。

まぁ最悪、俺だけだったらオッサンなんだし、道端で立ちションも出来るけど、ムスメはもちろんヨメだってさすがに野ションは無理だろう。

出発前に全員、トイレに行っておいてホントに良かった…。 

 

 あ、そうそう。

山頂近くでは、野生の猿がいた!

残念ながらすぐに逃げてしまって写真は撮れなかったんだけど、猿なんて動物園でしか見たコト無いムスメが興奮していたっけ…。

 

 

 

 山を降りて1番最初のコンビニでトイレ休憩を取り、ヨメと『帰り道でも必ずここでトイレ休憩を取る!』と強く誓った。だって万一、ここでトイレ休憩を取らなかった場合、約3時間はトイレが無いんだから。それこそ野ションとか野グ●をしなくちゃいけなくなるかもしれない。

喉の渇きや空腹は、多少ならガマンも出来るけど、さすがに尿意や便意はガマン出来ないし。

 

それから約1時間ほど、車を走らせてようやくこの日の宿に着いた。

休憩時間を含めて結局約4時間のドライブだった。

つ、疲れた…。

 

で、夕食はこの地域で有名な【◯◯市場】と言う、いろんな屋台のような店がたくさん入っている、屋台村のような場所に行った。チェックインした宿からは歩いて数分の距離だ。この【◯◯市場】に来るために、宿は食事が付いていない格安プランにしたのだ。

ムスメはこーゆーのが初めての体験なので驚いていたし、ヨメは何を食べようかと目を輝かせていた。

ただ、やはり人が多くて、座る席の確保にかなりの時間がかかった。

そーして、ようやく席を見つけて座り、それぞれが好きなモノを食して楽しんだ。

 

ムスメはこの【◯◯市場】がかなり気に入ったらしく、「明日の夜もここで食べる!」と喜んでいた。

 

そーかそーか。

パパ、頑張って運転してきた甲斐があったゎ…。でも、メインのお城その他観光は明日だから、今夜は早く寝るゾ。

 

格安プランなので大浴場などはなく、ユニットバスにて全員入浴を終え、普段よりも少し早い時間に床に着いた。

 

つづく