ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

我が家のクリスマス2017 その2

さて。

クリパの後は、どうにか理由を付けて、ムスメにさっさと入浴と就寝させる。お待ちかねのサンタのご登場である。

ヨメの教育(?)の賜物か、ムスメはサンタクロースをガチで信じているらしい。

なぜムスメを含む世の中の子供たちは、常日頃から我が子を想い、時に優しく時に厳しく接している父親よりも、年に一度しか訪問しない薄情な、まして実際に会ったコトもない得たいの知れない怪しいジジイなんかをあんなにも崇拝するんだろう…?

サンタクロースの求心力の正体とは、いったいなんなんだ…?

 

 

それはさておき。

ムスメも、お風呂はさっさと行ったが、興奮してなかなか寝つかない。

そもそも、ムスメは小学生にしてすでに遅寝の習慣が完成してしまっている。

俺は遅くとも、21時には就寝させたいんだけど、前回にも書いたように複雑な環境だったのもあり、どんなに早く寝てもそれは21時30分くらい、翌日がお休みなんかの場合は遅い時には24時を回るコトもある。 

小学生が、24時まで起きている、なんてありえねぇ!

ムスメ自身、先日ちょっと体調が悪い時に珍しく21時前に就寝し、翌日ずいぶんスッキリ目覚めた経験があるのにも関わらず、やれテレビが見たいだの、やれ本が読みたいだの、やれYouTubeが見たいだの、やれゲームがしたいだのと、なんとかして起きていようとする。

普段の平日でさえこんな感じなので、クリスマスイヴなんて特別な時にはなおさらなかなか寝付かない。

 

仕方ないので、まずヨメを風呂に行かせる。

その間に、俺がムスメに付き添って寝室で過ごす。

消灯して薄暗くしてあるにも関わらず、ムスメ、寝ない…。

「そろそろ寝たかな?」と思う辺りで「ねーねーパパ、サンタさん、どの辺りかなー…」などとしゃべりだすムスメ。しばらくしゃべると静かになり、少し経つとまたしゃべりだす、の繰り返しである。

 やがて、ヨメがお風呂を出て、俺が入浴する番となった。

 

ムスメが就寝するまでの時間を稼ごうと、スマホでゲームしたり動画を見たりして、ゆっくり時間をかけて入浴。

風呂を出てからも、さらにテレビを見たりしながら時間をかけて寝室へ。

時刻は午前1時を過ぎていた。さすがにムスメも寝ていたが、ヨメも爆睡していた。

 

寝室横のウォークインクローゼットの奥に隠してあったムスメ用プレゼントを持ち出し、ゆっくりゆっくり歩を進めてムスメの枕元に置く。

ちなみに、ムスメ用プレゼントはムスメがサンタさんに希望した【ニンテンドーswitch】なんだけど。ムスメがこの希望を俺やヨメに言ったのが11月に入ってからだったため、入手にかなり苦労したゎ…。

最悪、ヤフオクとかで転売ヤーからの購入もやむなし…、かと思っていたんだけど、たまたま立ち寄ったゲオで、たまたまその日に入荷したswitchを購入できたのは幸運だった。ギリギリ間に合った。

switchの他、ヨメが選んだ追加プレゼントがいくつかあるのでそれらも音をたてずにそっと置く。

 

 ムスメのプレゼントはOK。

さて、次は…。

 

つづく