ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

日曜日の余暇 その1

昨日の日曜日は、すンごぉ~く久しぶりに、ほんとぉ~にゆっくりできた。と言っても3時間くらいだったんだけど。

 

俺の仕事は休みが少ない。基本的には、土日祝も出勤し午前中のみで終わる。例え半日とは言え、出勤であるコトに違いはない。なので、いわゆる『休日』と言うのは日曜日のみ。あと、正月やお盆、秋祭りの時期にそれぞれ3日ほど。これは以前にも書いたと思う。

 

で、昨日の日曜日は、たまたま隣のヨメ母、つまりお婆ちゃんと甥っ子と一緒に、近所のイベントに行くコトになった。

しかし、我が家のメイン車は軽自動車。ご存知のように、軽自動車の定員は大人4人まで。子供は3人で大人2人相当。

大人2人と子供が2の場合、あと、乗れるのは子供1人まで。

俺、ヨメ、ムスメ、お婆ちゃん、甥っ子、以上、大人3人と子供2人では明らかに定員オーバーである。

で、お婆ちゃんは免許が無い。

となると、運転手として、俺かヨメのどちらかしか乗れない。

 

そこで俺は、即座に「ヨメ、行っておいで」とヨメに行かせるコトにした。

果たしてヨメ運転の御一行は出発。

 

こうして、ちょ~久しぶりのたった1人の、自分だけの時間が始まった。

 

ま、家族がいれば、自由な時間は自由に取れないのは判っているんだけどさ…。

だからこそ、日曜日は自分の趣味、自分のやりたいコトは後回し、家族サービスでお出掛けしていたんだけど。

 

以前にも書いたかと思うけど、俺の実家は農家である。当然、土日祝も無く、両親は働いていた。それはそれで仕方ないし、両親が朝早くから夜遅くまで働いて育ててくれたコトは感謝している。

ただ、そういう『親のありがたみ』って、ある程度大きくならないと判らない。

小学生のころ、俺は日曜日でもあんまりお出掛けとかできなくて寂しく思ったし、月曜日にクラスメイトが「日曜日は◯◯に連れて行ってもらって~」なんて楽しそうに話すのを羨ましく思ったモノだ。 

ま、そんな生い立ちもあり、俺はインドア派なのかも知れないんだけどさ。

 

だから、俺は自分の子供には可能な限り、そんな思いをさせたくないし、特に目的が無くても日曜日には家族でお出掛けするようにしている。

それこそ近所のスーパーに食材の買い出しでも良いんだ。

ちょっとした気晴らし程度でも良いから、家族でお出掛けしたいと思っている。 

 

 しかし、地元は鉄道やら路線バスやらの交通インフラがイマイチであり、お出掛けするには自家用車を運転して行くコトになる。そして、ほとんどの場合、運転するのは俺である。

 

例えば、片道1時間を運転し、ショッピングセンターでムスメとヨメのお買い物に付き合い、また片道1時間運転し帰宅すると、かな~り疲れるのだ。

『休日』ではあっても『休み』ではない、のだ。

でも、家族を持てば、それもある程度は仕方ない、とも思っている。

 

そんな俺に、すっげぇ久しぶりに、自分だけの時間が出来た。

これはテンションが上がるよなっ!