ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

10月、特に後半からは

ムスメはかなりハードスケジュールだった。

 

9月くらいに書いたと思うけど、10月後半に市の音楽会があり、9月下旬からムスメはピアノ伴奏の練習を家でやり~の、宿題をやり~の、塾も行き~の、塾の宿題もやり~の。

ピアノの練習を言い訳にして、宿題その他をサボったりはしなかった。

10月上旬からは学校で通常授業の合間に他の楽器や合唱と合わせたりもしていたらしい。

親の欲目抜きにしても、本当に頑張っていたと思う。

 

音楽会は他の小学校も交え、ほぼ1日かけて行われ、それなりに成功したらしい。平日だったので、俺もヨメも行けなかったのが悔やまれる。

で、この時の演奏は、先日も書いた『町民祭』でも披露した。なんでも演奏(音楽会含む)の曲目の中に、地域密着の歌を子供たち(と先生)が作詞作曲したそうで、それが地元新聞に大きく載った。

 

それに目を付けたらしい地元の有志(?)が、「今度、うちの神社である秋祭りでも演奏してほしい」と、急遽ブッコんできた。

その祭りが11月4日、土曜日の夜。

さらに、これは以前から決まっていたんだけど、同じく11月4日の土曜日、朝から学校で『敬老会』とか言う行事があり、そこでも演奏するコトになっていた。

 

 ムスメは10月末から体調を崩し、3日(金)の夜は、本当は病院嫌いのクセして翌日朝の敬老会や夜の祭りでピアノ伴奏しなくてはいけない、と言う責任感から、自分から病院に行く、と言い出した。

こう言ってはナンだけど、合唱なら1人2人抜けても演奏自体にあまり大きな影響は無いと思う。

でも、ムスメのパートはピアノ。

ムスメは親友と2人で連弾の練習はしていたんだけど、ムスメはもちろん、親友もソロでの練習なんかしていない。ピアノ伴奏はどちらか1人が欠けても成り立たないし、他に交代要員もいない。

ムスメは「自分が休むと演奏が成り立たない」と責任を感じていたらしい。

 「わたしが寝るとみんな死んじゃう!」みたいな感じか?

 

翌朝、どうにか敬老会には行き、演奏は無事に終えたらしいが、帰宅後は寝込んでしまい、結局、夜の祭りには行けなかった。

もちろん、不参加の連絡は入れたんだけど、演奏がどうなったのかは知らない。今のところはなにも連絡は無い。

 

 

 

 ま、ムスメよ。

よく頑張ったよ。

父ちゃんは、責任感のある子に育ってくれて誇らしいぞ。

でも無理はするな。

まだ本調子じゃないんだから、なんなら保健室でちょっと休んでもいいぞ。

 

『結果』はもちろん大事だけど、子供のうちは『過程』を評価してやりたい。

それこそ、社会に出れば『過程』なんかどうでもよくて『結果』だけしか見てくれないモンな。

だからこそ、今は頑張った『過程』を誉めてやりたいと思う。