ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

昼寝もさせてもらえない その2

さて。

先週の日曜日は、学校行事のために弁当を作ったはいいけど、台風のせいで行事が中止になった、と言う話はすでに書いた通りで。

 

せっかく作ったお弁当、このまま家で食べるのはなんだか悔しい。とは言え、台風接近のため、公園やら動物園やらには行けない。

でも1日中、家に籠るのも退屈だし、なんだかなー…。

さて、どうするか…、と考えた末、久しぶりに少し遠いショッピングセンターでウィンドウショッピングをし、フードコートで昼食を食べようか、となった。娘の昼食のみが持ち込みのお弁当であり、嫁と俺は普通にフードコートのお店を利用する。これでたぶん、DQNではない、ハズ…。

 

で、娘を起こして朝食を摂り、朝9時くらいに車で出掛けた。運転は俺。

 

直撃ではないものの、台風が掠める程度の暴風雨の中、小一時間走り、目的のショッピングセンターに到着。

 同じように台風でヒマを持て余した人が多いのか、立体駐車場などの屋根の下の駐車場は空きを探すのにずいぶんかかった。屋外駐車場はガラッガラなのになー(笑)

 

なんやかんやでショッピングセンター内で昼食を済ませ、数時間を過ごした。

男性諸君ならご理解いただけるだろう。

女性の買い物(ウィンドウショッピング含む)に付き合う大変さを…。

試しに『女性     買い物     付き合う     男性』辺りのワードで画像検索してみてほしい。

男性が、ベンチなどに座り込んで疲れきり死んだような目をして待ちくたびれて疲労困憊し疲弊しきっている写真が山のように出てくるハズだ。

 まして我が家には娘と嫁と、2人の女性がいる。

たった1人の女性に付き合うのでも大変なのに、それが単純に2倍の大変さになる計算。

娘と嫁とが2人して雑貨屋さんにでも入ろうモノなら、それこそ延々と待たされる。うっかりウトウトしてしまうのも仕方ない。

ただ待っているだけなのに、俺の疲労は「チリ積も」で少しずつ蓄積されていく。

 

 そもそも俺はインドア派である。休日は出来ればどこにも出かけずに引き篭もっていたい。それでも娘のためを思うからこそ、休日にお出かけするんだけど。その度ごとに結構な割合でクタクタになるんだよな…。

 

 やがて、そろそろ帰ろうか、となる。時刻は確か、14時から15時くらいだっただろうか。

 また小一時間かけて帰宅。運転は俺。

 このころには体感で、台風のピークはほぼ過ぎているように感じた。

 

帰宅した時刻は16時くらいだったかな。

さすがに疲れたので、この日も寝室に行き、布団に寝転がって昼寝をするコトにした。それに関しては、嫁も許可を出した。

 

ウトウトし始めたころ、甥っ子に文字通り蹴り起こされた。まぁ「蹴った」と言っても、俺の足を軽くトントンと叩くような感じなんだけど。

詳細は省略するけど、甥っ子は嫁の妹の子で小学生高学年。嫁実家で暮らしている。

甥っ子は我が家のWi-Fi目当てでしょっちゅう我が家に来るのだが、たまたまWi-Fiが原因不明で接続出来ないとのコトで、なんとかしてくれ、と起こされたのだ。

 

良い感じで寝落ちしかけたところで起こされたから、イラッとしつつ、よく判らんながらもルーターを再起動させてみると繋がったらしい。

 

その後は、また眠るコトが出来ないままとなった。

 

 

 

 

 

いったいなんなんだよ!

例え寝ている相手でも無理矢理起こして自分の要求を押し通すってのが、この地域のデフォなのかっ?!

しかも、緊急性の無い、しょーもない用事で起こされる身にもなってくれ!

フリマの戦利品の確認やら、Wi-Fiが繋がらんやら、後でえぇやん!

ちょっとくらい我慢すればえぇやん!

「今すぐやらないと死ぬ死ぬ病」なのか?!

 

だいたい、「寝ている」ってコトは、その人が疲れているのか~、とか、体調が悪いのか~、とか、思うモンじゃないのか?

 

寝ている人を心配するどころか、しょーもない理由で無理矢理起こすコトに罪悪感とか感じないのか?

自分が起こされる立場になっても、ニッコリ機嫌良く起きて対応できるのか?

「自分がされてイヤなコトは、他人にもしてはいけません」と、幼稚園で教わらないのか、この地域は…!

 

 

 なんにしても、2日連続で昼寝を邪魔された事実は変わらず、肉体的にも精神的にも、もンのすンごぉーく消耗した週末であった…。