ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

地元のお祭り その1

この3連休は、去年にも書いたけど、この地元の神社のお祭りがあった。

敢えて去年と同じコトを書くけど、【♪村の鎮守の神様の、今日はめでたいお祭り日~♪】と言う歌にあるように、良い意味で『昔ながらの村祭り』と言った印象のお祭りである。

 

普段は神主もおらず、たまーに子供が数人でかくれんぼやら鬼ごっこやらで遊ぶ姿を見かける程度の、小さな神社が、この日だけは地元の住人が詰めかけてけっこうな賑わいになる。

お祭りは前夜祭?と本祭?の2日間にかけて行われた。

 

そして去年と同様に、ウチの娘が巫女服を纏って神様への奉納の舞いを舞った。

神社の境内には、本堂(でいいのかな?)と別に舞台があり、普段は中に入れないように施錠してあるんだけど、この祭りの時だけはこの舞台の上で巫女姿の小学生が舞い、有志が村芝居を演じ、希望者がカラオケを歌う。

娘はその舞台で舞った。

俺、ここに婿養子に来るまでそういうのを全く知らなかったんだけど、YouTubeで検索してみるとかなりの数がヒットした。ので、特に珍しくもなく特定の心配も無さそうなので、曲目(演目?)を晒しておこうかな。

娘が舞ったのは『浦安の舞』と言う舞いで、『浦安の舞』で検索すればズラーっとたくさん出てくる。

 

詳細はWikipedia参照(笑)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/浦安の舞

 

もちろん田舎なので、本物の雅楽とかがあるハズも無く、CD音源だかで曲を流すんだけど、去年はこの歌詞を知らず、耳で聞いただけで『アーーーーーヴェーーーーーマーーーーーリーーーーアーーーー(アヴェマリア)』と歌っているように思って違和感がハンパ無かったっけ(笑)

 

自慢気に我が娘の美しい巫女姿をここに貼ろうかと思ったんだけど、顔にボカシなりモザイクなりを入れるヒマが無かったので、とりあえず写真は保留で。

 

そして俺はこの祭りでかなーり疲れたので、今日の祝日は、本来は仕事がある日だったんだけど、事前に申請して休みをもらっていた。

なぜ俺が仕事を休むほど疲れているのか。

その謎は【その2】で明かされる! 

 

 と言うか、明日は5時起きで仕事に行かなきゃだし、まだ疲れが残っていて睡魔に勝てない…。

 

つづく