ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

音楽発表会のピアノ伴奏

娘が、10月下旬にある、市の音楽発表会での合唱・合奏でピアノ伴奏をやるコトになった。詳しくは知らないんだけど、学校の代表で市の文化センターのようなところでやるらしい。

それはいい。

出来るだけ、いろんな体験・経験をしてもらいたいと思う。

 

実は夏休みが終わって間もなく、娘から「音楽発表会でピアノを弾く係になるかも知れない」とは聞かされていた。

嫁も俺も、「なかなか無い機会だからやっとけやっとけ~」ってノリでいた。

 

今回、それが正式決定したとのコトで。

 

ところが、なんでも聞いた話では、娘は先生に「今も(現役で)ピアノを習っている」と、大嘘をぶっこいたらしい。

我が家の隣の嫁実家の嫁母、つまり、娘から見て母方のお婆ちゃんは、昔から自宅でピアノ教室をやっていて、ここ10数年は生徒を取っていないけど、それでも少しは孫である俺娘に教えていたらしい。何年か前までは。

それがここ数年は、娘はまったくピアノを習っておらず、嫁が仕事に必要だと買った電子ピアノをお遊び程度で自分勝手に弾いて遊んでいる感じ。でもなんせ田舎なモンだから、「お婆ちゃんがピアノ教室をやっていた(やっている)」とクラスで知られており、その流れでついつい「今もピアノを習っている」と大見栄を張ったらしいのだ。

 

で。

昨日、もらってきた課題曲(?)楽譜を見て、嫁、顔面蒼白…。

曲名は『河は呼んでいる』と言う曲。

 

俺は自慢じゃないけど、音楽的センスは皆無である。なので、楽譜なんか見てもさっぱり判らない。楽譜を読むよりも、ヒエログリフを読む方が簡単かも知れない、ってくらい、センスが無い。

「スコア」と聞いても、連想するのは楽譜ではなく、ゲームやスポーツかなにかの点数の方である。

 

でも嫁は仕事の関係で楽譜を読めるし、娘のピアノの実力も理解しているようで、娘がこの曲を弾くのは難しいと察したようだ。

なんでも、この曲は3~4オクターブくらい音の幅があり、あと1ヶ月あまりでは両手で弾けるようになるのは厳しいそうな。

ちなみに、この1ヶ月あまりの間に、この音楽発表会と、運動会と、地元のお祭りでの奉納の舞(昨年も舞っている)とがあり、それぞれに練習がある。寝る間も無いくらいに忙しい。

嫁は「なんで夏休み前に言ってくれなかったのよーっ!」とキレまくっている。まぁ確かに夏休み前に言ってくれていれば、充分に時間はあっただろうから、両手で弾くコトも不可能ではなかったかも知れない。

 

とりあえず、もらった楽譜を数部コピーして、楽譜が読めない娘のために1音1音、音階を記入していく嫁。

 

嫁曰く「わたし、この1ヶ月、まともに寝られないかも知れない…」だそうだ。