ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

お盆休みの出来事 7

なんでもコストコ店内では撮影禁止だそうなので、ホットドッグその他の写真は無い。ご了承いただきたい。

 

ホットドッグ、まぁ確かに旨い。この値段でこの大きさでこの旨さで、ドリンク飲み放題付きと考えると、コストパフォーマンスは抜群だと思った。

嫁の妹さんの旦那さんなんかは、このホットドッグのためだけにコストコに来るんだとか…(嫁談)

そうは言っても、コストパフォーマンスは良いのは認めるけど、俺はわざわざこのホットドッグのためだけに、片道3時間は来れないな…、てのが正直な感想。逆に言えば近ければ、例えば片道30分圏内なら、毎週来ても良いかも知れない。

 

娘が満腹になりホットドッグを食べきれずに残し、嫁はホットドッグ以前に早く店内を見て回りたくてソワソワしているので、 2人を先に店内に向かわせ、俺は娘が残したホットドッグも含めて、1人残って食べた。

混雑するフードコート内で、たった1人で4人(6人だったかも)テーブルを占領する俺…。

イカス…。

 

それから15分くらい経っただろうか。俺もホットドッグを食べ終えて、店内を見て回った。敢えて嫁に連絡せずに1人で。

しかし広いな。

てっきり売り場は2階とか3階とか、階層を増やして売り場面積を稼いでいるのかと思っていたんだけど、売り場は1階だけのようだ。ワンフロアでこの広さか。すごいな。

家電やらカー用品やら洗剤やら雑貨やら食品やら衣類やら文具やら、本当にいろんなモノがある。…んだけど、俺の心の琴線に触れるモノが無い。俺が「また来たい!」と思えるモノが無い。

でもまぁせっかく来たんだから、戦利品が何も無いってのも悔しい。ので、自動車のシートのクッションを掴んだ。無くても良いし、どうしても欲しいモノでもないんだけど、だからと言って手ブラで帰るのはなんか負けた気がする。

とりあえずこのクッションは嫁の車の運転席に取り付ける。

 

そのまま店内をウロウロする内に、娘と嫁を発見。カートにクッションを入れると嫁が少し驚いたみたいだけど合流できたコトに安心した様子。

その後はそのまま合流した状態で店内をさらに回る。

嫁は当然として、娘も思いの外楽しんでいるようで、色鉛筆(クーピー?)のセットやら衣料品やらをカートに入れていた。

 

コストコから自宅まで直帰したとしても片道3時間ほどかかるコトはすでに何度か書いてあるし、嫁も充分に理解している。なので、いくらクーラボックスを持ってきていると言っても、嫁も食品の冷凍モノは控えているようだった。常温、あるいは冷蔵保存のモノだけをカートに入れてあるっぽい。

 

合流後、しばらく一緒に店内を回り、ようやく会計に向かう。嫁はまだ名残惜しそうだけど、さすがにこれ以上は車に載らないかもと理解しているようで。 

 

会計を済まして店舗を出る。長~い動くスロープを通り駐車場に移動。戦利品を車に積み込み、コストコを出発した。時刻は確か、13時ごろだったかな。

 

 

 

車中では嫁がしきりに「コストコ、どうだった?」「楽しいやろっ?」と聞いて来る。

娘はワリと楽しんでいたクセに、「ぜんぜんー」とか言うし。まぁ俺はリアルに「次は俺は別行動するゎ…」と答えると、嫁はちょっと凹んでいた。

だってさ。

娘はどうか知らんけどさ、俺はコストコでは楽しめないってコトが判ったモン。ホットドッグもコストパフォーマンスは良いけど、それだけでは「また来たい!」と思うほどではない。

もしまた今度、家族で来る機会があったとしても、俺はコストコの近所の別の店とか施設に行く。最悪、コストコの駐車場で車の中で昼寝でもしている方が有意義だ。

とりあえず、たぶん2度と店舗内までは行くコトはない。

 

勘違いしないでほしいんだけど、俺は別にコストコが嫌いなワケではない。お寿司とかサーモンとかは旨かったので、また来る機会があったら買っておいてくれればそれで良いや。

ただ、特に興味も魅力も無い場所に2時間3時間、あるいはそれ以上拘束されるのが苦痛以外のなにものでもない。寿司やサーモン購入の条件が『店内同伴』なら、寿司もサーモンもいらない。

でも嫁はまた来たいだろう。

だったら、どちらかが我慢して相手に合わしてストレスを溜めるよりも、それぞれに楽しめる場所でそれぞれに楽しんだ方が有意義ってモンだ。

コストコに行きたい嫁に我慢させないで、かつ、コストコに行きたくない俺も我慢しないでいられるなら、双方にとってWinWinだろう。

 

つづく