ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

お盆休みの出来事 3

そのまま天守閣を目指す途中途中で、説明のプレートなどを見るのに足を止めると、その度になぜか娘から激怒のキック。

娘の言い分は、どうやら嫁や俺が足を止めると娘がはぐれて迷子になる!と言うコトらしいのだが…。

はぐれメタル“ならぬ“はぐれムスメ“…。

でも俺はその「はぐれる」と言うのは言い訳で、本心は違うと思う。

娘はそろそろ思春期で反抗期。あと、加えて娘はややぽっちゃり体型で、自分の身体にコンプレックスを持っているのではないかな。で、たぶん、たぶんなんだけど、そんな複雑な心境の中で、「親が目立つ行動をする=自分も目立つ」と変に変換しているんじゃないだろうか。人に見られるコトに対して、羞恥心とか嫌悪感とかがあるのではないだろうか。

まぁ冷静に考えれば、説明のプレートの前なんて常に人だかりなんだし、嫁も俺も特別目立つ格好でも行動でもないんだけど、まぁあのくらいの年頃って妙に自意識過剰と言うか、周囲から注目されているのではないか、なんて思う時もあるよな。

で、説明のプレートに立ち止まる嫁や俺にキレているのではないか、と…。

迷惑な勘違いなんだけどな…。

女ってマンドクセ…。

 

そんな感じで、嫁も俺もあちこちに青アザを作りつつ、天守閣まで登り、それなりに堪能した後はまたひたすら下りる下りる。

エレベーターやエスカレーターが無かった時代、毎日これだけ階段を上がって下りてしているとかなりの運動になるだろうなぁ、なんてしょーもないコトを考えている内に中庭(?)に出た。

そこでも1枚。


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近くで見てもやっぱり美しい…。

朝と比べて雲も無くなり、城壁の白と空の蒼とのコントラストがさらに城の美しさを際立たせ引き立てる。写真じゃ伝わらないかもなぁ~。

 

この後はお城の中の各名所(?)を回ってお土産を買って城外に。そこの売店でソフトクリームをいただく。美味。

でも暑くて溶けて手がベタベタに。この辺はある意味お約束(笑)

 

つづく