ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづりす

神様

俺は基本的に無神論者である。神様とか仏様とかは信じていない。

だから、独身の時には、クリスマスとか初詣とか、宗教行事はほぼ、まったくと言っていいほどやっていなかった。まぁお墓参りは、故人のためと言うよりも、自分が納得するためにやっていたけど。

もちろん、今は子供がいる以上、世間一般程度にはやっている。

あと、神社仏閣なんかに行く時にも、神様や仏様にではなく、ソレを築き上げ維持し、今日まで継承してきた先人たちへの敬意を込めて、それなりに知る限りのマナーやしきたりなんかは守ったりしている。

例えば、神社の石段の真ん中は神様の通り道だから人は端っこを通るとか、手の洗い方とか、娘に説明しながら行っている。

 

 

 

さて。

そんな薄情な俺と違い、娘は神様を信じているらしい。とは言え、そこは小学生。宗教の違いなどは知る由もなく。まぁ話を聞いていると、どうやら娘がイメージする神様ってのは、『十字架に架けられたイエス・キリスト』のようなんだけど。

エス自身は『神様』じゃないんだけどな。

まぁそんな無粋なコトは言わないけどさ。

そんな娘が、あるテレビ番組を見ながら、「神様って、世界中に何人くらいいるのかな?」と聞いてきた。

 

 

 

非常に個人的な話だけど、俺はキリスト教が嫌いである。大嫌いである。理由は、まぁまた機会があれば書くかも知れないけど、この場では省略。

なので、「日本にはとりあえず、八百万の神がいるよ」と話した。「海にも山にも太陽にも、風や雷にも、神様がいるよ」と。

「でもね」

「世界中の神様の数は、神様を信じる人の数だけ、いるんだよ」

と締めた。

うん。

俺、すっごく良いコト言った!

「ついでに言うと、神様の数え方は、『1人2人』ではなくて『1柱2柱』って数えるんだよ」

と、娘にドヤ顔を向けると、娘はテレビを見ながら

「パパうるさい。静かにして!」

と言われた…orz

 

 Oh my GOD!

 

 

 

 

余談だけど、夏だし山に行く人も多いと思う。

山の神様(イワナガヒメ)はブサイクな女の神様で、美人の妹(コノハナサクヤヒメ)と一緒にニニギノミコトに嫁いだんだけど、妹は残されてイワヒメだけがそのブサイクが原因で返されたってのだから、イワヒメのプライドはズタズタだろうな。

まぁそんな理由で、イワヒメは男性にモテずにおり、なので男性が山でオシッコをするためにブツをポロリするのを、イワヒメは喜んでくれるそうな…。

ま、モラルの問題もあるけど、機会があればイワヒメを喜ばせてあげるのも良いんじゃないかな!

深夜のテンションひゃっほぃ!

 

 

ちなみに俺は、日本書紀とか古事記とかをキチンと読んだワケではないので、間違っていたらスマソ!