ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづりす

エアコンについて 9

人間と言うモノは、単純に気温だけで「暑さ、寒さ」を感じるモノではない。

気温、湿度、風など、いろんな要因から感じる『体感温度』と言うモノがある。

 

サウナとか好きな人も多いと思う。あんな蒸し暑い中でも、ちょっと手やタオルなんかで扇いで風を起こすだけで、少し涼しく感じたりする。これは『体感温度』が下がった、と言うコト。

 

で。

実は男女でもこの『体感温度』が違う、と言うのはよく知られている。某メーカーのエアコンのCMでも、出演している男女が

男「暑い!」

女「寒い!」

と、リモコンを奪い合うシーンがある。

程度の差はあっても、たぶんどこの家庭でも似た戦いはあると思うんだけど。

 

当然、個人差があるので、すべての人がそうではないにしても、同じ温度であっても概ね男性が暑く感じて女性が寒く感じる傾向にある。

 

そこで俺は提案をしたい!

 

エアコンの設定温度は、基本的に女性に合わせる。男性はその上で、扇風機などで風を自分に当てる。上記のように、風が当たるだけで体感温度は下がる。

こうすれば八方丸く収まるんじゃね?

あとさ。

女性も、「寒い」と文句を言うだけじゃなくて、カーディガン一枚羽織るとか、膝掛けを掛けるとかすればいいのに…。都会のオフィスとかだと当たり前らしいけどさ。自宅でも同じだと思うんだけどな。

 

それともひとつ!

エアコンの設定温度を女性に合わせている以上、男性がそれでも暑くて汗をかいたとしても!

絶っっっ対に男性に対して「汗臭ぁ~い」とか言ってはいけない!!!

 

 

 

あと、扇風機、あるいはサーキュレーターを使うメリットはもうひとつある。

それは、部屋の空気を循環させる、と言うコト。

以前にも書いたけど、エアコンは室内の空気を循環して、室温を上げたり下げたりしている。しかし、エアコンだけではどうしてもその循環にも限界がある。そこで扇風機・サーキュレーターを使ってその循環を手助けしてやると、すばやく室温を設定温度まで持っていける。特に冬場なんかは、天井付近に溜まる暖かい空気を床付近まで流してやるのは、節電の意味でも非常に大きい。

あ、家庭の電化製品の中でも、比較的電気代がかかるのは、やはり何かの温度を上げたり下げたりする機器なんだよね。例えばエアコン、冷蔵庫、湯沸かしポット、電子レンジ、オーブン、給湯器、電気ストーブ、ホットカーペット、こたつ、など。

なので、エアコンフルパワーにかかる電気代と比べたら、扇風機・サーキュレーターにかかる電気代なんて微々たるモンでしょ。

 

 

 

あと、これは売り場の先輩から聞いて「なるほど!」と思ったコト。

 

扇風機の羽は、例えてみれば蝶の羽。柔らかく優しい風なので、身体に当てるのに適している。風の飛距離は数メートル程度。

サーキュレーターの羽はカモメの羽。力強く風を送る。風の飛距離は10メートルくらいからそれ以上、15メートルや20メートルにもなる機種もある。

 

てゆーの。

ま、【空気を循環させる】のに適しているのはサーキュレーターなんだけど、無ければわざわざ買わなくても扇風機でもコトは足りる。

 

◆扇風機やサーキュレーターを上手に使って家族円満、電気代も節約◆