ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

エアコンについて 8

さて。

そろそろ、エアコンの上手な使い方、の話をしていこうと思う。

と言うか、なんか、これまで書いてきたエアコンのコト、改めて自分で読み返してみると『自己満足』感がハンパ無い…(苦笑)

これ、読んでる人、別に知りたくもないどーでも良い内容がほとんどだよなー、と反省…。

 

てコトで、まずはエアコンの風量について。

エアコンの風量って、弱・中・強とか、高級機種になれば7段階8段階とかもあったりする。

じゃあ、結局どれで運転するのが電気代的にお得なのか?

答えは【自動】一択。

【自動】だと、エアコンの中のコンピュータが室温の変化をチェックして、設定温度に応じて適時風量を調節してくれる。

 

まず最初に運転を始めた時には、【強】運転で室温を一気に設定温度に持っていく。設定温度になれば【弱】運転に切り替えて室温を維持し、外気その他の影響で設定温度から外れると自動的に【中】あるいは【強】運転で室温を保つように動く。

これを手動でやるのは大変だ。

【強】運転のままだと冷房だと寒くなりすぎるし、暖房だと暑くなりすぎる。

かと言って、最初から【弱】運転だと、いつまで経っても快適な室温にならない。

エアコンの基本的な使い方は、最初はガーッと強く動かして、その後はゆっくりジワ~っと動かす。これな!

これを、自動的にやってくれるのが【自動】運転。

 

もちろん、なにかしらの意図があって、【強】や【弱】で動かすのはアリだけど。例えばお風呂上がりには冷たい風をガーっと浴びると気持ち良いよね。

ただ、そーゆー意図的に切り替える以外は、基本的に【自動】運転で放置しておくのが最善なんだよ、てお話。

 

 ◆エアコンの『風量』は、基本的に【自動】一択が便利でお得◆