ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづりす

嫁とケンカした その2

その後、食事中にも何度か嫁の携帯に嫁親から着信が入る。内容はやはり「枝を切りすぎ!」だそうで、かけ直してくる度に同じコトを繰り返して言っているらしい。

義理とは言え親のコトをあんまり悪く言いたくはないんだけど、なんて言うんだろ…。手のひら返しが激しい、と言うか、言っている内容に一貫性が無くて周囲が振り回される辺り、嫁が我が親を指して「毒親」と言うのも納得…。あと、変えようの無い過去について同じコトをいつまでもネチネチ言い続けるのもなー…。

ま、これまでも思い当たる節はいくつもあったんだけど…。

 

で、昼食時から帰宅後から夕食時まで、何度か嫁携帯に同じ苦情でかけてきていた。なぜか家がすぐ隣なのに直接来ないで電話攻撃のみなんだけど。まぁ直接来られても困るんだけどな。

で、当たり前なんだけど、嫁がだんだんとイライラして来ているのが、目に見えて判った。 

 

ちなみに、苦情の理由は、嫁父と嫁母とでは少し違うそうだ。

嫁父は「こんなに切ってしまったら、防風にならない。台風が来たら家が飛ばされる!」だそうで、嫁母は「こんなに切ったら枝の隙間から家が見えてしまう!ご近所の手前、恥ずかしい!」だそうだ。

…なんやそれ。

 

確かにこの辺りは風が強い。台風ともなればなおさらである。でも、いくらなんでも家が飛んだりはしないと思うんだが。

あと、家を建てる際に外壁に悩む嫁にも散々言ったんだけど、「他人は自分が思うほど、自分の家の外観には興味が無い」と言ってやりたい…。

 

で、そういった理不尽とも取れる苦情を、直接受けていない俺でさえイラっとしてくるのに、電話とは言え直接受けている嫁のストレスは相当なモノだろう。

 

つづく

 

 

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