ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

独身で独り暮らしの頃にNHKが来た その6

ようやく、これで最後です。

 と言っても、あとはNHKに電話してクレームを入れた話だけなんだけど。

 

 

一応、電話の発信履歴にNHKの相談窓口の番号を残して、土曜日と日曜日はイライラモンモンとしながら過ごした。

この土日に結婚前の今の嫁とデートしたような気もするけど、覚えてないや…。

たぶん、デート中は始終ぶすっと不機嫌だったか、イライラしていたか、上の空だったかだったんじゃないかな…?

嫁、すまん…。それもこれも、全部NHKが悪いんだ!

 

 

で、待ちに待った月曜日!

ってか、クレームを入れるために待っていたとか、なんてネガティブな…orz

NHKの怠慢な制度(土日祝に相談窓口が閉まる)のせいで、俺がこんなやるせない思いをするなんて、なんて理不尽な話だ!

おのれNHK…っ!

 

休憩時間に早速NHKの相談窓口に電話をかけてみた。

ちょっと可愛い声の女性が出た!

うひっ(>▽<)

…っと、そんな、ちょっと声が可愛いお姉ちゃんが出たくらいで俺の怒りは収まらんぞ!

 

まずはゆっくり落ち着いて、金曜日の状況を説明した。俺の住所などを言うと

姉ちゃん「確かに◯月◯日の金曜日、夜7時半ごろに◯◯と言う者がお伺いしていますね」

と返ってきた。

って、データあるんかぃっ!

で、俺は

→最初から「NHK」だと名乗らない。そうやって騙し討ちのように玄関先で住人を呼ぶように指導しているのか。

→訪問先の住人が入浴中だったら、例え友人であっても出直すのが普通ではないか。まして赤の他人でありながら、入浴を中断してバスタオル1枚で出てきた相手に話を続けるなんてあまりにも失礼で非常識すぎる。NHKはそういう最低限の礼儀さえも出来ていない人間を雇っているのか?

→「テレビが無い」と何度言っても通じない。NHKは日本語が不自由な人を雇っているのか?

と言うようなコトを淡々と言ったと思う。

 

すると、電話の向こうから驚きの返答が…。

なんと「訪問した男性はNHKとは直接関係が無い人」と言うようなニュアンスで責任逃れをしようとしてきた!

ちょっと待てぇーい!

たった今、いつ誰が訪問したかとかの詳細なデータがあるコトを匂わせておいて、その直後に「無関係な人間」だとぉ~っ?

無関係な人間が訪問したデータがなんでNHKに存在するねん!?

まぁね。

言わんとするコトは判る。

「その人は『NHKの正社員』ではないので、直接の関係は無い」って意味だと思う、たぶん。

でもな!

言い方ってモンじゃがあるやろ!

あの兄ちゃんは、NHKの看板を背負って最前線に立っとるんやで!

姉ちゃんらがエアコンの効いた部屋でぬくぬくしとる間に、小雪チラつく寒空の下を回っとるんぞ!

そーゆー人を指して「無関係」とかよー言えたな!

ちょっとあの兄ちゃんに同情するわ…。まぁ許さんけどな。

また、「テレビは無い」に対しても、「本当はテレビがあるのに『無い』と言う方も多いので…」とか言っていた。

つまり、NHKは最初から「相手の言うコトは信じるな」との見解なんだな。で、訪問する者にもそーゆー風に指導している、と。

フツフツと沸いてくる怒りを、それでもどうにか飲み込んだ。

たぶん、この姉ちゃんだって契約社員とか派遣社員なんだ。この姉ちゃんに感情的に怒りをぶつけたところで、なんの解決にもならない。

 

しかしNHK…。

汚い!

ホントに汚い!!!

とにかく汚い!!!!!!

最前線や矢面には、金で釣った契約社員派遣社員を立たせておいて、正社員たちは槍も矢も届かない安全なところでふんぞり返っているんだろ。

自分たちだって「NHKは嫌われている」って自覚しているこらこそ、そーゆー大変な場所に「イヤなら辞めていいよ、代わりはいくらでもいるんだから」と、お金を積み上げて、簡単に切り捨て・入れ替えが出来る契約社員とか派遣社員を立たせているんだろ。

やり方がマジで汚いよな…。

 

とりあえずこの場は、「我が家にはテレビは無いから二度と来るな!」と言って電話を切った。

でも今、こうして思い出すと、放送法第64条を出したりして、姉ちゃんの上司を電話口まで呼びつけてガンガンクレームを入れてやればよかったな…。

 

 

 

今は、子供もいるのでテレビも買ったし受信料もイヤイヤながら払っている。まぁ、俺の口座から受信料を払うのは絶対にイヤなので、嫁の口座から払ってもらっているんだけど。もしも子供がいなければ、たぶん結婚はしてもテレビは買わなかったかな。そのくらい、今でもNHKが超絶大っ嫌いである。