ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

家庭訪問

娘が通う小学校が新学期を迎えて2週間ほど過ぎたころ、恐らく全国的にもこのくらいの時期なのではないかと思うけど、娘の担任の教師の家庭訪問が始まった。

我が家は今日、本日、この日である。

 

俺は娘の担任がどんな人なのかをまったく知らないのだけど、嫁は、なぜか少々知っているようだ。

嫁情報によると、担任は男性で、教師2年目で20代半ばのヤング(死語

ヒョロっとした細身の、世間的にはいわゆる「イケメン」に分類されるタイプらしい。

 

ただ、嫁は、この担任の経験不足に対する不安がぬぐえないそうで。

例えば、先日の土曜日も、学校行事でお弁当を持ってバスで出掛け、まるまる1日がこの行事で潰れるのが判っているのに、日曜日だけで終わらないくらいの宿題を出したりなど、少々KYな雰囲気を嗅ぎとっているらしい。

恐るべし、嫁嗅覚。

嫁、恐ろしい子!(「ガラスの仮面」より抜粋)

 

それはともかく、今日の訪問日に備えて、先日の土曜日と日曜日からの嫁の気合いの入れっぷりが凄い。

「え、そんなところ掃除するん?」と思うようなところなど隅々まで掃除したり、リビングのカーペットからソファーのカバーまで交換したり。観葉植物を買ってきたり花を飾ったり。

あぁ。芳香剤なんかも買ってきていたなぁ。

あと、ちょっと良い、お菓子やお茶も。

 

家庭訪問って、子どもたちがどんな家庭環境で過ごしているのかを確認するためなんじゃないの?

そんでもしも、家庭環境に問題(ネグレクトとか虐待とかその他いろいろ)アリだと判断したら、相応の覚悟とか、関係機関に相談とか、それなりに準備したり対応したりするためのモンじゃないの?

いやまぁ。俺は家庭訪問したコト無いから知らんけど。

 

とりあえず、俺はふだん、仕事を頑張って(笑)いるので、今日は少しだけ早退をして家庭訪問に同席するぜ!

なんせ、嫁が「(週末に空気を読まずに大量の宿題を出したコトなどで)あの担任、泣くまで怒っちゃる!」とフンガーしていたので、嫁の抑止として同席するのだ。

 

………抑止、できるかなぁ……………?