ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづりす

今日は春休み最初の日曜日

であった。

と言ってもそれは娘にとって、であり、嫁や俺にとっては忙しい年度末のうちの、たまーの休日である。

しかし、娘にとっては親の忙しさなど関係が無いらしく、昨日のうちから「明日の日曜日は動物園に行きたい!」と言っていた。

 

それとは別件で、昨日の土曜日は嫁の仕事の、ここ数年間の総まとめ的な大切な日であり、何ヵ月も前から準備をし、当日の土曜日は朝5時前から起き出して最終の準備やら確認やらをやっていた。しかもタイミングの悪いコトに、そんな大切な日に嫁は生理がモロかぶりであった。

夜に帰宅した嫁は、精も根も尽きたと言うか、肉体的にも精神的にもヘロヘロ状態で小一時間動けなかった。職場での打ち上げ的な軽い夕食会で食事をしていた嫁はその後、家ではなにも食べずにお風呂に入って寝床に入るなり、1分と経たずに寝落ちしたようだった。

 

そして今朝、俺はなぜかせっかくの日曜日に、朝5時ごろに目が覚めてしまった。二度寝するにも微妙な時刻。仕方ないから起きようとすると、嫁も目を覚ましたらしく、一緒にリビングに行った。

しかし嫁は前日の疲れと生理による体調不良でしばらく動けず。素直に寝室で休めばいいのに、なぜか栄養ドリンクを飲んで、そのままリビングでぽや~んとしている。

 

天気予報を見ると微妙な天気。降水確率も微妙。ちょっとお出掛けを考えるくらい微妙。

でもまぁ、娘は多分、動物園を楽しみにしていると思い、俺1人で弁当を作るコトにした。まぁ買っても良かったんだけど、貧乏人は節約できるところは節約しなければならないのだ。

 

お米を研いでご飯を炊き、冷蔵庫の有り合わせで手抜きながらも弁当が完成する頃、娘が寝室から起き出してきた。

 

ちなみに、こんな弁当。
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 野菜が少ないのは、弁当を作る予定じゃなかったから買い置きが無かったから。

しかしまぁ、オッサンが作る弁当って、見事なまでにビックリするほど茶色ばっかなんだな、と改めて思った。娘が喜ぶように彩りとかを考えるの、大変だよ…。プチトマトくらいあれば、もっと彩りが良かったんだろうけどな…。

 

娘が起きて来る頃には、嫁も少し動けるようになってきたので、それぞれ軽く朝食をとって、娘に「動物園、行く?」と聞くと嬉しそうに「うん!」と返ってきた。

少々、嫁の体調に不安が残るものの、春休みの思い出がなんにも無いのも可哀想なので、嫁には少しムリをしてもらうコトにした。

天気も、とりあえずまだ雨は降っていない。行くなら今のうちだ。

 

途中、ドラッグストアーに立ち寄り、店員さんに嫁の追加ドリンクを見繕って(すんごく不味いくて飲みにくいヤツ)もらい、嫁の体調が良くなり始めた頃、動物園に到着した。

 

天気の影響か、思ったほどお客も多くなく、混雑もしていなかった。

久しぶりに行った動物園は、動物の配置が変わっていたり、鳥インフルエンザ対策で鳥関連の展示が無かったりで、ちょくちょく変わっていたものの、娘はかなり楽しい様子。

しばらく園内を歩いた後、空いたテーブルで昼食を取るコトに。

ここで初めて、俺作の弁当が公開された。

嫁も娘も、想像していた以上に喜んで、残さずすべて食べてくれた。

これで天気が良ければもっと楽しく美味しかっただろうけど、そこは仕方ない。

昼食中に、にわか雨がパラパラと振り、これはまた降ってくるかも知れないと、残りを駆け足で見て回り、帰路につく頃に傘が必要なくらいの雨が降り始めた。

ギリギリセーフ、的な?

 

帰宅後は、娘はワリと元気なんだけど、嫁と俺はバタンキューと、リビングで揃って仮眠を取った。

 

とりあえず、娘の春休みの思い出一つ、ゲットだぜっ!(古い

 

なお、動物園内の写真は、どうしても他のお客さんが写ってしまうので肖像権等の観点、身バレ対策の観点などの理由から、掲載は控えさせていただきます。