ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

映画「チアダン」

を、昨日の日曜日に娘と嫁と3人で観てきた。

 

 

映画「チア ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」公式サイト

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://cheerdance-movie.jp/sp/index.html&ved=0ahUKEwjxjuzip9PSAhVHwLwKHQ3MDbQQFgglMAM&usg=AFQjCNHoEenkSMS3lCRDXGSrqC7qFjABwA&sig2=38qeY2fggAiIYu2zDU3nXQ

 

 

正直なところ、俺は「チアダン」を含めて現在上映中の映画には惹かれるモノが無く、娘と嫁とが2人して「チアダン」を観たいと言い出しても、 2人だけで見ておいで、俺は家でのんびりしてるから、と そんなふうなことを言っていた。

まぁ嫁としてはおそらく、「同じ映画を見た」という家族共通の思い出を持ちたい、共有したいと言う思いでもあったのか、随分しつこく誘われた。

最終的に俺が折れる形で「チアダン」を見に行った。例え興味は無くっても、お金を払う限りは精一杯目一杯楽しんでやるさ!

貧乏根性の底力、ここで発揮せずにどこで発揮すると言うのかっ?!

 

 

 

結論から言うなら、まあそこそこ面白かった。

これから見ようとする人のために、敢えてネタバレしておこう。

主人公の女の子、広瀬すず、だっけ?

結構可愛いぞ!!!

俺は上戸彩が好きなんだけど、 広瀬すずのアングルによっては若い頃の上戸彩っぽくて可愛いと思った。あと、他にも可愛い女の子がたくさん出ていて、華やかだったな。

でも、一番目立っていたのは、広瀬すずとか部長とかではなく、名前はわからないけど、アメリカ大会で男性アナウンサーから「ダンスをする体型じゃない」と言われたぽっちゃり体型の女の子(笑)

目が離せなかったわ…。

そうそう。あの男性アナウンサー、最初、俺は審査員かと思っていたから、こんな差別意識がある審査員なら間違いなくホームタウンディシジョンがあるだろうと思ってハラハラしながら観ていたんだけど。ただのアナウンサーでよかったよかった(笑)

 

 まぁなんでもそうだけど、何も無いところに道を作るのって一番難しいよな。多分、初代JETSより今のJETSの方が、技術やなんかも比べ物にならないくらいハイレベルなモノになっているんだろうけど、それでも初代JETSが道なき道を模索しならがら目標を目指して進んで行ったコトの方がすごいと思う。

 

 

 

映画を観た帰り道、娘がスマホで(多分JETSの)チアダンスの動画を何度も見ていた。どんだけ影響されやすいんだよっ(笑)

さらに帰宅後には、体操やダンスを習いたいとまで言い出した。影響受けやす過ぎだろっ(笑)

何しても、何事も自分で経験してみることはいいことだと思うし、お財布が許す限りは希望の習い事をさせてやりたいと思う。

ただし、自分から希望して始める以上、短期間で飽きたり逃げ出したり投げ出したりは許さん…っ。

自分には合わないと思うならヤメるのも仕方ないけど、子供のウチから諦め癖、逃げ癖は付けてほしくないなぁ。

ま、何でも誰でも最初は初心者だ。最初から上手く出来る人なんかいない。その中から自分が楽しい、続けたいと思うなら続ければ良いさ。

好きこそ物の上手なれ、継続はチカラ、とはよく行ったモノだよな。

 

 

 
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