ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづりす

地球型惑星複数発見

のニュースを見た。

なんともロマン溢れる話ではないか。

地球外生命体の存在も、フィクションの中だけじゃないかも!  なんて思えてくるよね。

 

まぁ映画「インデペンデンスデイ」や「エイリアン」みたいな地球外生命体は勘弁だけど。

 

これまでもちょくちょく地球型惑星は見つかっていたみたいだけど、何万光年先とか、気が遠くなるような距離だったのが、今回は約40光年の距離ってのが、メチャクチャ近くに感じるよね。

まぁ冷静に考えると、40光年てのもとんでもない距離なんだけどさ(笑)

光の速度で飛んで、約40年かかるってコトだし、そもそも光の速度で飛ぶ宇宙船が無いもんな。

 

…待てよ?

40年って、どこが40年なんだろ?

宇宙船の中?

それとも外?

映画「猿の惑星」その他、いろんなSFでよく見る【相対性理論】、いわゆる「ウラシマ効果」ってヤツ。

光の速度(あるいはそれに近い速度)で飛ぶ宇宙船の中と外とで時間の流れる速さが違うってヤツ。

宇宙船の中で40年なら、地球では何万年経っているのやら…。

宇宙船の外が40年なら、宇宙船の中では数時間かも知れないし。

どっちなんやろね。

 

なんにしても、SF好きの好奇心をくすぐられる話だよなー。