ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

新車購入 2

まぁNボックスにしてもタントにしてもスペーシアにしても、車に対して素人な俺や嫁にはどれも大差無いように思えたので、先に購入した本のデータや説明を読んで決定したワケで。

車に詳しい人ならまた違う結果になるかもね。

 

車種が決まれば次はグレードなんだけど、コレも本の各グレート比較を見てお買い得なクラスを選択した。

 

ちなみにウチは貧乏なので、キャッシュで購入!なんてセレブなコトは出来ない。当然ローンで支払っていく。

 

近場から、ちょっと遠いスズキのお店までいくつも回って話を聞いて見積りをもらって。さぁどーする?と考えていたところに新聞の折り込みチラシが…。

 

今回、車を買い換えるとなっていろいろ調べはじめて、初めて知ったんだけど最近は「購入」意外にも「リースで車を持つ」と言うのも流行っているのねー。

つまり、名義・所有者はリース元の会社なので自分のモノにはならないし、何年か乗って契約期間終了時には返却しなきゃいけない。その返却時には総走行距離とか過度な改造禁止とかその他いくつかの条件をクリアしないといけない。契約期間終了時に、別の車を新しく契約しても良いし、数年乗って愛着が沸けば数十万円を支払って買い取っても良い。

…とまぁ、だいたいこんな言う感じのチラシ。

 

数年後の買い取りまで含めると、支払い総額だけで言えば、リースの方が高くつくんだけど、この支払い総額には、税金やら車検費用やら自賠責保険やら、場合によっては契約期間内のオイル交換などのメンテナンス費用やら任意保険やらも含まれる。

なので、完全に毎月定額の支払い(もちろん燃料代は別)になるので、将来の計画が立てやすい。

 

当然、購入の方がローンの支払い額も総額も安い。でも購入したとしても、税金やら保険やらメンテナンスやら車検やらで、要所要所で結構大きなお金が必要だし、支払い先が違うだけで、結局は支払わなければいけない。

 

それなりに詳しい人が細かく計算すれば、購入とリースではどちらがよりお得か、が判るだろうけど、俺や嫁はそこまで考えるのがめんどくさかった(笑)ので、何度かリースの説明を聞きに行って嫁とも相談して、今回はリースで行こうと決定した。

 

 つづく