ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

毛布の場所

日本中に、数年に一度の大寒波、とやらが来ている。

さすがに寒い。

そして俺のギャグも懐も一年中寒い。

あ、このネタは以前にもやったっけ。

 

さて。

嫁は寝る時、毛布を掛け布団の下、素肌に当たるように使う。まぁ洗いたてのフワフワ毛布の肌触りは気持ち良いのは認める。

でも、肌触りはともかく、より暖かいのは掛け布団の上に毛布をかける。これな!

 

布団を身体にかけるとなぜ暖かいのかと言うと、布団の中には綿やら羽根やら羽毛やらが入っていて、これらの隙間に空気が含まれて空気の層が出来る。で、この空気の層が体温で温められて、冷たい外気が肌に触れるのを遮ってくれらから暖かい。

簡単に言うとこんな感じ。

「空気の層」ってのは、結構優秀な断熱材なんだよね。

最近、窓ガラスなんかでも、ガラスが二枚になってるヤツが多いけど、理屈は同じようなモン。

これはダウンジャケットなんかにも言えるコトで、ダウンジャケットの下は出来るだけ薄着の方が暖かい。まぁ、ダウンジャケットの下が薄着過ぎると、ジャケットを脱いだ時が寒いんだけど(笑)

 

話を布団に戻して。

布団だけだと布団から暖かい空気が逃げちゃうので、毛布をかけてそれを逃がさないようにすれば、もっと暖かさが持続するってコトなんだけど。

嫁に何度も言って聞かせているんだけどなぁ。

多分、嫁にとっては

毛布の肌触り>>>越えられない壁>>>暖かさ

なんだろな。

まぁ、風邪をひいたりしなければ、本人の好きな方法で良いんだけどさ…。

 

またどこかのテレビなんかで、シルク姉さん辺りが「毛布は掛け布団の上にかけましょう」って言ってくれないかな。