ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづりす

クリスマスツリー

昨日、クリスマスツリーを買ってきた。

 

娘と嫁の夢のひとつが、“自分たちだけのクリスマスツリーを飾りたい”と言うモノらしい。

 

娘と嫁はワケあって嫁実家でずっと生活してきた。嫁実家はいろいろヤヤコシイ事情があり、嫁実家には娘と嫁の居場所があまり無い、らしい。『まったく無い』のではないが、とにかく家庭内で娘と嫁の優先順位が低いようで、嫁実家では常に周囲に気を遣って、特に娘は幼年期から子供らしいワガママなどはほとんど言わなかった(言えなかった?)んだとか。

なので、クリスマスなどの家庭内のイベントも、娘のやりたいように好きなようにはさせてもらっていない。

 

で、今年は嫁実家を出て娘と嫁と俺と、家族3人で暮らし始めて初のクリスマス、自分のやりたいように好きなようにツリーの飾り付けをしたいとのコトで、高さ90㎝のクリスマスツリーを購入したのだ。

娘と嫁はもっと大きな120㎝とか150㎝とかそれ以上のツリーを欲しがった。特に娘はお店のディスプレイ用に飾ってあるような2mを超すようなツリーをご所望だったが、シーズンオフの保管場所の都合で俺が断固反対。

それでも帰宅後はまだクリスマス当日まで1ヶ月以上あるのに、娘と嫁は大喜びで飾り付けをしていた。もしかすると娘以上に嫁がはしゃいでいたかも(笑)

 

俺はと言うと、個人的にクリスマスは興味無いので、「ツリーは買っても飾り付けから片付けまで全部娘と嫁でするように。俺は基本的に手も口も出さない」と明言してある。

そもそも俺は家族、もっと言えば子供がいなければクリスマスなんて絶対にやんない。

なぜ、1度も会ったコトも無く世話になったコトも無い、縁もゆかりもない赤の他人の小汚ないオッサンの誕生日なんかを祝ってやらないといけないのか。

問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい…。

だいたい俺は個人的にキリスト教が嫌いなのだ。

まぁ『クリスマスはもともとはキリスト教とは無関係のゲルマンの冬至のお祭り』なんだけど。

 

とりあえず俺にとっては、クリスマスは『ケーキを食べる日』に過ぎない。

 

 それでもまぁ、嬉しそうな娘の笑顔と、ついでに嫁の笑顔とを見ると、クリスマスツリーを買った甲斐はあったかな、と思う。

 

 
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