ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづりす

地元の秋祭り

10月8日(土)9日(日)は、地元の祭りの日だった。地元と言うのは嫁の地元であり、諸事情から昨年までは参加出来なかったため、俺は婿養子に来て以来、初めての祭り参加になった。

 

♫村の鎮守の神様の、今日はめでたいお祭り日♫

と言う歌があるが、良い意味で、小さな農村の小さな秋祭り、そんな印象のお祭りだった。地元の、普段はひっそり閑散としている小さな神社が、この日だけは人々が集まって神様への奉納の舞やらカラオケやらで盛り上がり、子供たちもはしゃぎまわる。賑やかで神様も喜んだコトだろう。

 

ちなみにこの時初めて知ったのだが、この小さな神社(失礼)、ヤマトタケルを祀っているらしい。

あと、境内の目立つ場所に、本堂とは別に『天照大神』の名前がある石の塔(なんて言うんだろ?)があったり。

ちょ。マジで?!

どっちも日本の神話の中でも超有名人、いや有名神やなぃかぁーぃ!

でも地車の屋根を見る限り、男神のようなので、メインはやっぱりヤマトタケルなのかなーとか。

待ち時間中に、ついでに境内を見てみると、猿田彦神社もあったし。

こう、なんと言うか、1つの場所に複数の神様を祀るのって、なんとも日本的だなーと妙に感心したり納得したり。

 

で、この祭りの俺的メインイベントは、我が娘がななななんとっ!

神様への奉納の舞を踊るコト!

舞にも名前があるんだけど、身バレ対策で伏せておく。

 巫女装束で厳かに舞う娘。う、美しい…っ。さすが我が娘!

写真やビデオで撮りまくったぜぇ!

 年賀状はコレでいく!と嫁。

 親バカ丸出しな恥ずかしい夫婦がそこにいた。俺と嫁だった。