ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづりす

エアコン 日立編

日立と言えば………………『嵐』!

 

 …と言うのは冗談として。

 

 

 

日立エアコンの特徴は、(個人的な感想で)三菱に次いで2番目に強力なセンサーが付いている。温度センサーに加えて、なんとカメラで『画像』を取り込んでいるらしい。

なにが凄いって、コンピュータが画像から人間を認識するってのが凄いと思う。

だってさ。

画像を見るのが人間なら、なんちゃって心霊写真なんかでもよくあるように、『人型、もしくは人の顔』っぽく見えるモノを『人』として認識するのは判る。でも、コンピュータが、機械がそれを出来るってのが、当時はすっごく衝撃的だったナ。

でもまぁ今から思えば、結構前からデジタルカメラに『顔認識』機能があるんだし、むしろエアコンよりも先にデジタルカメラに衝撃を覚えるべきだったかもしれない…。

ただ、当時はカメラは1個だけだったので、室内を立体的に認識するコトは出来なかったんじゃないかな。

当時のCMでは、テーブルやソファーなんかの、『エアコンの風を遮る家具』を避けて風を送る、ようなコトを言っていたけど、カメラ1個じゃそこにあるのがテーブルなのか、床やカーペットの模様なのかの判断なんか出来るハズが無い。

人間でも、片目だと立体感や距離感の判断がつきにくい。人間がモノを立体的に捉えられるのは、顔の正面に向いて目が2つ付いているからだ。左右の目から入った画像を脳内で比較して、その差異とこれまでの経験から、立体感や距離感を算出しているんだけど。

人間でも難しい、片目=カメラ1個、の画像での判別は、たぶん機械じゃ出来ないんじゃないかなぁ…?

なので、もしかしたらあと何年かすると、エアコンの筐体の左右両端にそれぞれカメラを付けて、それぞれの画像をコンピュータが比較して立体的に認識するようになるかもね。

 

とりあえず当時は、その温度センサーとカメラによる画像解析が売りだった。んだけど、当時のカメラの画像解析にはちょっと弱点が合って…。

あくまでも当時の話であって、現在はどうだか知らないよ?

当時のカメラ、例えば壁に貼ってあるポスターなんかの人物像を『人間』と認識して、ポスター目掛けて冷暖房の風を送る、なんてコトも…。一定時間、その『人物像』が動かなければ、初めて『人間ではない』と判断する、とかなんとか。ま、そこら辺の融通の利かないのはやはり機械だよな。

 

日立エアコンの特徴、その2。

エアコン内部をステンレスで覆うコトで、エアコン内部をクリーンに保つ。

なんか話を聞くだけで、エアコン取り付け業者さんの苦労が目に浮かぶ…。ステンレス入りの室内機、さぞかし重たかろう…。

それはそうと。

ステンレスってのはかなり清潔な金属らしい。なんでも、外科手術で使うメスとかの手術道具なんかも、(たぶんちょっと種類は違うんだろうけど)ステンレスだそうだ。

ステンレスは菌が繁殖しにくいんだって。

なので、エアコン内部にカビやら雑菌やらが繁殖しにくいようになっている。

 

ただし、これも勘違いする人がホントに多かったんだけどね。

当時の日立エアコンのカタログにも、すっごく小さな文字で、でもハッキリ明記してあったんだけど。

ステンレスでエアコン内部の除菌は出来るんだけど、『出てくる風の除菌は出来ない』んだよね。

なのに、カタログのその部分を指差して説明しても、納得と言うか、理解できない人が結構いたんだよね。

「でも清潔なんでしょ?」だって…。

…イメージと言うか、思い込みって、凄いよな。

 

あ、あと、日立エアコンのフィルター自動掃除は、他社とはちょっと違う。

日立の場合、フィルターもステンレスで、それ自体は清潔なんだろうけど、 なんて言うかな。

他社のフィルター掃除ブラシって、亀の子タワシみたいな感じなんだけど。日立のは掃除するブラシが、エチケットブラシって知ってるかな。男性なら判るかも。なんかそれに近いブラシで撫でる感じ。

あと、ダストボックスが他社と比較して凄く小さいので、自動掃除付きのワリに、頻繁に掃除が必要だ。

 

 

 

 

当時は、売り場に立って実際に日立エアコンを何台も売ったコトもあるんだけど、正直なところ、日立エアコンのメリットは特に無いような気がしていた。

カメラもステンレスも、それほど大きなメリットになるとも思えないんだよな。なんか、「しろくまくん」のネームバリューと「嵐」だけで売れている気がしていた。

あれから数年経った今、改めて考えても日立エアコンの利点が判らない…。

日立ファンの人には悪いんだけど、まぁ、あくまでも俺の個人的な意見として、ね。

最新機種は、どーなんだろーね?

ぜんぜん情報を拾っていないから、判らないや…。

 

 

【『嵐』のファンなら日立一択でもアリ。特にこだわりが無いなら、ネームバリューや企業・CMタレントのイメージに流されずに、全メーカーの最新機種の特徴を比較検討してから選ぶのがオススメ】

 

 

 

 

ルイボスティー

最近の暑さは異常…。

これも地球温暖化の影響か…。

 

ずいぶん昔、とある健康番組で、ルイボスティーが紹介されていた。

簡単に言うと、ルイボスティーは『暑さに強い身体にしてくれる』らしい。

先日、ふと立ち寄ったドラッグストアでお徳用ルイボスティーを見つけてさっそく購入。

最初はちょっとクセが合って飲みにくい感じだったけど、すぐに慣れて美味しく感じるようになった。

まぁ俺は件の健康番組以降、独身時代から度々ルイボスティーを飲んでいたんだけど、娘も嫁も、ルイボスティーを気に入ったようだ。

 

なんと言ってもノンカフェインなのでお子様にも飲ませられるってのが嬉しいじゃないか!

 

ルイボスティーの効果を効率良く抽出するには、15分以上弱火で煮出してやると良いらしい。

お茶の担当はすっかり俺に固定してしまったようだ。

 

まぁ我が家では、ルイボスティー黒豆茶や烏龍茶や麦茶なんかを、その日の気分で作り替えている。

さすがに毎日同じでは、味覚も身体も飽きちゃうかな、なんて(笑)

 

あと、マテ茶ってのもやりたいんだけど。

特に女性に良いらしいマテ茶。

でも、効率良く飲むなら、お茶だけじゃなくて茶葉も一緒に飲む、のが良いらしいんだけど、なんかちょっと抵抗があるんだよな…。

特にワガママな娘は絶対に茶葉ごと飲まないよな…。

マテ茶はペットボトルでいいかな…。

 

 

エアコン SHARP編

SHARPエアコンの特徴は、なんと言っても『プラズマクラスター』だろう。

 

「♪プラズマクラスターSHARPだけっ♪」と言うキャッチコピーはあまりにも有名だ。聞いたコトが無い人なんて、まずいないと思う。

 

プラズマクラスターは、除菌・消臭効果があり、さらに美肌・美髪などの効果もあるとかないとか…。

ただ、上記のように説明すると勘違いする人がホントに多かったんだけど、プラズマクラスターはホコリを取ったりなどの、いわゆる【空気清浄効果】は無い。

プラズマクラスターで除菌はしても、破壊されて無効化された菌の残骸までは除去できない。

 

このプラズマクラスター、言ってみれば『マイナスイオン』で、ベルチェ方式と言う方法で、空気中の水分からイオンを生成するらしいけど、この辺は正直、よく判らん(苦笑)

森林なんかに行くと、同じくマイナスイオンのおかけ、空気が澄んだ爽やかな感じがするよね。

このベルチェ方式、この後に出てくるパナソニックの『ナノイー』とか、東芝の『ピコイオン』とかにも使われており、イオンの大きさや濃度に違いはあっても、本質的には似たようなモノ、だと思う。もちろん、同じようなイオンなので、どのメーカーのイオンでもホコリ等は取れないので、【空気清浄効果】は無い。

イオンがより小さく、より濃度の高い方が除菌・消臭効果は高いハズ…なんだけど、個人的にはあんまりイオンは信用していない(笑)

 

 

でもSHARP製品にはやたらとプラズマクラスターが採用されている。ある意味、SHARPの一番の売りなんだろう。たぶん良いモノなんだろうと思う…。

信じるか信じないかはあなた次第!(ビシッ

 

 

 

あと、プラズマクラスターに比べると地味な印象ながら、もう1つの特徴として、送風口の大型フラップがある。

この大型フラップ、いくつもの歯車が複雑に絡み合い、冷房時と暖房時で風向きを上手く調整できるようになっている。 

たぶん、開発者はミリ単位での歯車の大きさや位置を変更するなどの、気が遠くなるほどの試行錯誤を繰り返したんだろうな。

恐らく男性には、この大型フラップが稼働するところを見た時の感動を共感してもらえると思う。

 

あとはSHARPの特徴として、プラズマクラスター絡みで、ファンを逆回転させて送風口にあるプラズマクラスター発生機からエアコン内部にイオンを取り込み、内部の除菌をする、とか…かな。

 

 

多様化している各社のエアコンの中で、(あくまで個人的に)やや地味な印象のSHARPエアコンだけど、抑えるべき点はしっかり抑えている、間違いが無い無難なエアコンだと思う。

 

 

 【プラズマクラスターSHARPだけ。でも他社でも似たようなモノはある。あと『空気清浄機』ではない。】

 

エアコン 三菱編

ここからは各メーカーの特徴を簡単に書いていきたいと思う。購入の際の参考にでもしていただければ幸いかな。

ただし、しつこいほどの繰り返しになるんだけど、ここに書く情報はすべて数年前のモノであり、最新の情報ではない点、忘れないでいただきたい。また、数年前に覚えたコトなので、すっかり忘れているコトもあるかと思うんだけど、その点も併せて容赦いただきたい。

あと、すべて各メーカーの最上位機種のみの説明になる点も、了承願う。

 

 

 

 

 

今回は三菱エアコン。

 

三菱エアコンの特徴は、まず1つ目は送風口のフラップが左右で別れており、別々に稼働するコトにより最大2ヵ所(2方向)まで吹き分けが出来る点。

さらに、通常はエアコンのファンと言えばシロッコファンと呼ばれる筒状のファンが1つだけなんだけど、三菱エアコンは扇風機のようなファンが吸気口の左右にそれぞれ付いており、この左右のファンの回転数を変えるコトにより、2方向に向けて、それぞれ風力の異なる風を送るコトができる。

 

2つ目は、今や大抵のエアコンにはなにかしらのセンサーが付いていて当たり前になっているんだけど、中でも三菱のセンサーは全メーカー全機種中、最強の温度センサー『ムーヴアイ』が付いている。

どれくらい強力かと言うと、なんでも衛生軌道上から地表の温度を測れる、くらいの性能らしい。

まぁそーゆー風に教えてもらったんだけど、事実かは知らん(笑)

また、センサーの性能もトップクラスなんだけど、その範囲もトップクラス。

なので、なにをおいてもまず、良いセンサーが付いたエアコンを求めるなら、三菱一択だと思う。

 

このムーヴアイと2ヵ所吹き分けで、例えば窓から伝わる温度にエアコンの風を狙い打ちして防ぎつつ、人間には快適な風を当てる、なんて芸当ができるそうな。

窓にはカーテンをかけて外気の影響を抑える、てのが鉄則なんだけど、ここでは敢えて言うまい…。

 

 

ただ、センサーの直下は、センサーの死角になるらしいので、例えば寝室でエアコンの真下で寝る、なんて場合にはセンサーが『人間』をキャッチしてくれない可能性もある。

 

他にもピュアミストとか細かい特徴はいくつもあるんだけど、大きな特徴としては以上2点かな。

 

 

【三菱エアコンの特徴はムーヴアイと2ヵ所同時吹き分け】 

 

 

エアコンについて 12

ここからは、新しくエアコンを購入する時の参考にでもしてもらえそうな話を書こうと思う。

ただ、あくまでも『俺が売り場に立っていたころ』の話、つまり数年前の情報なので、最新情報とは多少の差異があるかもしれない、と言うコトを今後の数回分、ご了承いただきたい。

 

 

 

まずエアコン売り場に行った時、メーカーの人が付いてもお店の人が付いても、一番最初に訊かれるのが『エアコンを設置する部屋の広さ』だと思う。あと、鉄筋か木造か、最上階かそれ以外か、南向きや西向きか、日射の有無、天井の高さや吹き抜けかどうか、など部屋の条件についてのあれこれ。

部屋の広さやその他条件に関しては、購入するべきエアコンのパワーの選択に関わるので間違えないようにしたい。ここでパワーの選択を間違えると残念な結果になる。

仮に部屋の条件に対してパワーが小さいエアコンを選択すると、エアコンは常にフルパワーで最大に電力を消費し電気代がガンガン上がるワリに、冷暖房がぜんぜん効かない、なんてコトになる。

反対に、エアコンのパワーが大きすぎると、今度は冷暖房が効きすぎ、やはり無駄に電気代が上がるコトになる。

でもまぁ、こーゆー極端な事態にはならないように、キチンと説明してくれると思うんだけど。

 

個人的には、店頭でオススメされるパワーの、一つ上のパワーがオススメかな。機械的に余裕を持って運転できるからね。その分、お値段も少し上がるから、お財布が許す限り、なんだけど…。

 

メーカーの人にしてもお店の人にしても、『売る』と言うコトはすっごく大事だし、ソレがお仕事ではあるんだけど、だからと言ってお客に不必要に高いモノを売り付けるワケではない、と思う。少なくとも俺はそうだった。

だから、もしも店頭で「こちら(想定していたモノより高額)の方がオススメですよ」と言われたら、「ちっ。コイツ高いモノを売り付けようとしているな」と思うのではなく、キチンとその理由を説明してもらおう。案外、目からウロコな理由であったりする。その理由に納得出来なければ、その時に断ればいいだけだ。

 

 

 

例えば実際に俺が接客したお客で、「一番小さいエアコンでも、ずっと動かしていれば、どんな部屋でもいつかは冷えるんだろう?」と言う人が来た。

話を聞く限り、一番小さいエアコンでは到底追い付かない条件の部屋である。上記のように、冷暖房は効かず、やたらと電気代だけかかるだろうと、容易に想像できた。

以前にも少し書いたけど、最近の住宅は非常に高気密高断熱になっている。しかし、だからと言って外気の影響がゼロになるワケではない。また、日本の法律で、ある程度の時間で部屋の空気が自然に入れ替わるように定められており、住宅もそのように設計がされている。完全に密閉空間になると、中の人が窒息しちゃうよね。

要するに、外気の影響で室温が上がる速度よりも、エアコンで室温を下げる速度の方が上回れば、いつかは部屋は冷える。この『室温を下げる速度』が速いのが、パワーの強いエアコンである。

パワーが弱いエアコンだと、フルパワーでの運転時間が長くなり、強いエアコンだとフルパワーの時間が短くなる。当然、フルパワーは電気の消費が大きいので、その時間に比例して電気代が高くなる。

こう言った内容を図に書いて電気代についても説明し、納得してもらえたようで、部屋に適した、パワーの強い機種を購入いただいた。

 

また、別の若いカップルのお客では、新築の家に付けたいと言ってきたのだけど、その建設会社から聞いた説明、と言うのに驚いた。

「うちが建てる家は非常に高気密高断熱なので、12畳の部屋に6畳用のエアコンで充分ですよ」と言われた、とか…。

思わず、その建設会社、詐欺とかブラックなんじゃないか?と心配になったくらい…。いや、ま、言わなかったけどさ。「もうすぐ入居」だと嬉しそうな2人に、ケチを付けるコトなんて出来ない…。

「とりあえず、その部屋にそのパワーは無理。どうしてもと言うなら設置はできるが、冷暖房の効果は保証できない。もう一度その建設会社に説明をしてもらって、なんなら一筆書いてもらって来て」と言うような説明をしたと思う。当然、そのカップルはなにも買わずに帰っていった。

 

 

 

なにが言いたいかと言うと、繰り返しになるんだけど、メーカーの人やお店の人が高いモノをススメるのには、なにかしらの理由がある、と言うコト。なので、納得できるまで説明をしてもらおう。

そりゃ中には、高い機種をススメた時点で怒って帰る人もいたけどさ。たぶん、そーゆー人って、目先のコトだけしか見ずに、結局は電気代などトータルで損な買い物をしているんだろな、と思う。

 

【高いモノをススメて来るのにはそれなりの理由がある。しっかり理由を聞いて、納得できれば購入すれば良いし、納得できなければ断れば良い。最終的な選択権はお客側にある】

 

エアコンについて 11

エアコンって言うと、だいたい室内機を想像する人が多いと思うんだけど。

実際は、エアコンってのは、室内機と室外機とか揃って初めて機能するんだよな。

 

で、今回は室外機のお話。

一戸建てでも2階以上とか、マンションなんかだとベランダとかに室外機を置いてあるコトも多いと思う。

気を付けて欲しいのが、この室外機の周囲に物が散乱していないかどうか。

以前にも書いたと思うけど、冷房時には室内機から冷たい空気が出て、室外機から熱い空気が出る。

小難しい話は省略するけど、要するに冷房時には室外機で熱を放出して冷やされた冷媒ガスが、室内機では冷媒ガスの冷気で空気を冷やし、変わりに空気の熱をもらい、暖かくなった冷媒ガスはまた室外機で熱を放出して冷やされ、室外機に~…、と、【熱交換】を絶えず行っているワケなんだよね。

暖房時にはこれが逆になる。

 

冷暖房時の効率を上げる方法として、言い換えればエアコンの電気代の節約方法として、あちこちで室内での方法はよく聞く。

「エアコンと同時に扇風機を」と言うのも、室内での方法だ。

実は室外機にも、いくつか方法はある。

 

まず第1に、

【室外機の周囲に物を置かない】

『室外機ではいらない熱を捨てている』んだけど、その周りを物が囲んでいたら風の通りが悪くなり、結果、室外機は『捨てた熱を持った空気』を再び吸い込むコトになる。

えっと。

この現象を…。なんて呼んだかな。忘れちゃったてへぺろ

例えば自分が、運動した直後やお風呂上がりで身体が暑くて一刻も速く冷やしたい時、閉めきった密室で扇風機を回して生温い風を受けるのと、風通しが良く、常に新しい空気に入れ替わる部屋で扇風機の風を受けるのと、どちらが効率が良いか…。考えるまでもない。

たまーに、室外機の周りに植木鉢やらを並べたり、ベランダなんかで周囲に充分に空間を確保できていない室外機を見ると、電気代はもちろん、機械的にも無理させてて早く壊れるだろうし、いろいろ勿体無いコトしてるなー、と思う。

 

第2に、

【(冷房時は)室外機に直射日光を当てない】

上にも書いたように、冷房時の室外機の仕事は『冷媒ガスを冷やす』なんだけど、室外機に真夏のキッツぃ日光が当たると、室外機自体が熱くなり、放熱効率が落ちる。

家電量販店なんかには、コレを防ぐためのアルミシートなんかを1枚1,000円~3,000円くらいで売っているハズなので、購入を検討してみるのも良いかと。

あと、スダレやタテス、最近流行りのグリーンカーテンなんかを使って、室外機に日陰を作ってやるの良い。

まぁ夏場は、太陽が高くなるので、建物の構造上、日光が軒下奥までは届かず、室外機に日光が当たらないコトもあるとは思うんだけど。

ちなみに暖房時には、日光を当てて室外機を暖めてやるのが良い。

 

 

【室外機の周囲は風通し良く、かつ、日光が当たらないようにする】

 

パソコン不調

独身のころに組んだデスクトップパソコンが不調になった。まぁ考えてみればもう数年使ってるヤツなので、確かにそろそろ買い換え時と言えばその通りなんだけど、やっぱり結構ショックだ。

 

なんか、起動させようとしてもひたすら再起動のループになって、正常起動できない。セーフモードにさえいけない。無限ループって怖いよな。

で、その途中で英語のメッセージが表示されるので、ソレをメモって、いつもパーツ等を購入しているパソコンショップに相談に行ったのが先週末。

結論から言えば、BIOSが破損している可能性が高い、との事。CMOSクリアしても復旧できないくらいなら、店頭でできる事はほぼ無い、んだそうな。マザボのメーカーに送って修理依頼すれば、直る可能性もゼロではないけど、絶対に直る保証は無いし、サポートも切れているので全て実費だそうで…。

なら買い換えるよな…。

 

しかし…。

う~ん…。困った…。

マザボ以外のパーツが壊れたのなら、まだそのパーツだけを買い換えれば復旧する可能性は高い。比較的、安価で復旧させられる。まぁ今回はマザボ自体が古いので、規格が合うパーツはオークションとかリサイクルショップとかくらいしか手に入れる方法は無いとは思うんだけどさ。

でもマザボを換えるとなると、ほぼすべてのパーツをまるまる換えなければいけなくなるんだよな。ケースとか電源とかHDDとかファンとかくらいじゃないかな、使い回しが出来るのは。

なので、新調するパーツの総額は恐らく安く見積もっても5~6万円、ちょっと性能が良いヤツを選ぶとあっさり10万円を越えるんじゃないだろうか…。すっごく性能が良いヤツだと、30万50万くらいは軽くいくだろうな。

独身時代ならそれも良いんだけど、さすがに結婚している今は、自分の趣味に10万円は出せん…っ。

 

一応、ショップには俺が持っているCPUとかメモリとかの規格に合うマザボが、在庫として格安で、1つだけあるにはあるらしいんだけどさ。

このマザボを買えば、一応、復旧の可能性は高いんだ。でもこのマザボ、すンごく小さくて、拡張性が低いったらもう!

昔ほどのヘビーユーザーじゃないと言っても、さすがに物足りないぞ!

店員さんも言葉にはしなかったけど、あんまりオススメっぽくなかったし。

いくら格安で復旧しても、これじゃたぶん、あまりのスペックの低さに対するストレスで、1年以内、下手すると半年以内にでもツルッパケになったり胃が穴だらけでついに無くなったり…、するかも知れない…。

 

そしてなにより、『どうせ組み直すなら新しい規格の、性能の良い、より長く使えるマシンが組みたい』と思うのが道理。

わざわざ『古い規格で(現行品と比較して)スペックの劣るマシンを組みたい』と思うワケがない。古い規格のパーツは万一の時のサポート面でも不安が残る。

『この時代のこのパーツが好き!』などのこだわりでも無ければ、選択する理由は無い。ちなみに俺はこだわりは無い。

CPUだって、買い換えるならIntelでもAMDでもどっちでも良いよ。店員さんが言っていたけど、今回のAMDの新型CPU、良いらしいし。それに今はIntelのi5を使っているけど、昔はAMDAthlonとかPhenomとかも使っていたんだし、そこら辺にこだわりも抵抗も無い。

要するに無節操なんだな、俺…。

 

俺としては、10万円ほどかかっても組み直したい…っ!

でも、10万円は貧乏家庭ではなかなか出せない…っ!

狙い目は、少しでも安値が期待できるお盆セール!

…なんだけど………。

 

嫁に土下座してみるかな…。