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ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづりす

今日、嫁と俺は2人とも仕事を休んで

病院に行ってきた。

先日、嫁のおっぱいになにやらシコリのようなモノが見つかった件で、である。

 

結論から言えば、特に悪いモノではなかった。ストレスに寄るモノだそうで。

言われてみれば、嫁はこの4月から職場内で大きな配置換えがあり、環境がかなり変わったらしい。仕事自体は簡単と言うか、楽になったらしいが、別の意味で神経が磨り減りそうな仕事だ。

俺なら3日で60kgくらい体重が落ちそうなくらい、神経を使う仕事なんだよな。

 

とりあえず、恐らく仕事上のストレス(家庭内のストレスではないと信じたい…)であろう、しばらくして環境に慣れるにしたがい、徐々にシコリのようなモノは無くなるだろう、とのコト。

 

なんにしても安心した。

病院に行って【安心】できた。

これでもしも悪いモノだったら、それでもしも病院に行かずに何年も放置していたら…。

手遅れになった時に絶対に「もっと早く病院に連れてきていれば…」って後悔するもんな!

 

ホントはゴールデンウィーク前に病院に行きたかったんだけど、お互いに休みが取れなかったので仕方ない。

嫁的には、あの日以降、不安でゴールデンウィークの動物園とか温泉とかは、心底楽しめなかったかもしれない。でもまぁ、これからはまた楽しめると思うし、結果オーライってコトで。

 

もしかしたら居るかも知れない、嫁を心配してくださった方、ありがとうございます。

嫁は120歳まで生きます!

 

 

 

 

 

これを読んでくれている皆さん、もしも体調に異変を感じたら、ヘタな素人判断はせずに、まずは病院に行って看てもらいましょう!

嫁のように、特に問題が無ければ【安心】できますし。

仮になにかの問題があったとしても、「手遅れになる前に、早く見つかって【安心】」できますし。

別の件で診察中、大きな病気を早期発見して簡単な手術やら薬やらで助かった、なんて話もあります。

なにより、大切な人たちを【安心】させてあげるためにも、まずは病院に行きましょう!

ポンコツおやじからの

 

リアル即死系魔法(効果範囲限定)

何も言い返せぬ攻撃力高めの一言

http://corobuzz.com/archives/95733

 

 

 

 

回文って知ってる?

上から読んでも下から読んでも同じ音になる文なんだけど。

例えば『新聞紙(しんぶんし)』とか『私、負けましたわ(わたし、まけましたわ)』みたいな。

で、上記リンク先の回文、イオナズン級のダメージが…。

いや、ごく限られた範囲へのダメージだと考えるとメラゾーマか!

いや、同じグループへの即死系ならザラキに近いか。

 

『世の中ね、顔かお金かなのよ(よのなかね、かおかおかねかなのよ)』

 

即死系の上に継続ダメージが追加とか…。

 

あべし!

たゎば!

 

ポンコツおやじは致命傷を負った。立ち上がれない。立ち上がる体力も気力も失った。」

 

 

動物園で【アルビノX】を見よう 3

これはあくまでも、俺の勝手な想像でしかなく、想像の域を出ないんだけど、あの時は個人経営で、その後、市町村などから援助とか、市町村への経営権の譲渡とかがあったのではないか。

そう思えるほどの盛況ぶりである。

 

いざ入場すると、入場料はやはり高い。あの時よりもさらに値上がりしてるし(笑)

 

ただまぁ、園内を見て回ったところ、やはりイヌやらネコやらも展示してある辺り、変わりない部分もあったり(笑)

 

件の【アルビノX】は、園の最奥、まるでラスボスかとツッコミたくなるくらい奥に、ちょこんと展示してあった。

探したわ!

ライオンやホワイトタイガーやゾウなんかよりも奥なんだぜ?

 

娘は待望の【アルビノX】の檻の前で30分以上滞在し、充分に堪能したようである。

 

言い忘れたが、この動物園、入場料もお高いが、さらに園内の動物たち用の餌も販売しており、お客がソレを買って動物にあげる、なんてコトもできる。ただ見て回るだけの動物園ではなく、動物との触れあいができる動物園である。

当然、この餌の売上も園の重要な収入源なんだろう。

 

娘は、【アルビノX】にこれでもかと餌を与え、その食べる様子を見て喜んでいた。

その後は、園内をブラブラし、ドッグショーを見たり。

 

そうそう。

娘は今回、ヒヨコを初めて見て、触ったらしい。【アルビノX】の次に長時間居座ったのがヒヨコのコーナーだったし。

あと、チンチラとか言う、ピカチュウのモデルになったと言うネズミにもハマっていたっけ。

 

アルビノX】以外にも、それなりに楽しめたようで、片道3時間以上かけて来た甲斐があったってモンだぜ!

 

帰りは途中の温泉に入って、夕食を食べて帰宅。

 

お泊まりこそ出来なかったが、娘のゴールデンウィークの思い出が「ずっと家でゴロゴロしていただけ」にならなくてよかった…。

 

俺はヘロヘロに疲れたままで翌日の仕事に出たけどな!

 

動物園で【アルビノX】を見よう 2

で、出発前日の夜、wktkしているのか、娘がリビングでテレビを観たりしてなかなか寝ない。

そこでついに俺は禁断の技、『脅し文句』を発動させる!

 

「明日の朝、寝坊したら動物園に行くのヤメるよっ?!」

 

そう言うと娘はそそくさと寝床に向かった。

 

 

 

 

 

 

翌朝。

嫁は早起きしておにぎりなど、簡単な弁当を作った。俺も水筒にお茶を入れるなどしてちょっと手伝った。

そして出発予定時刻。

娘はまだ起きない……………orz

 

まぁ想像通りと言うか、予想通りと言うか…。

悪い意味で、期待を裏切らないマイドーター…。

どうにか娘を起こすと、寝起きのメッチャ不機嫌な様子でリビングにやってきた。

すでに出発予定時刻は15分ほど過ぎているんだが…。

娘は眠そうにしながら、「朝ごはんは?」とか、リアルに寝ボケたコトを言うが、んなモン食っとる暇があるか!と、半ば無理矢理着替えさせたりして出発準備を済ませた。

その間、娘は「パパは女の人がお出掛け準備に時間がかかるってコトを判っていない!」とか「パパはずっと独り暮らしだったから協調性がない!」とかみたいなコトをずっとぶつくさ言っていた。

「出発予定時刻が決まっているんだから、それに合わせて準備すればいいだけ」「寝坊に合わせて待っているんだから、協調性はあるだろ。むしろ空気を読まずに寝坊する方が協調性がない」などと、火に油を注ぐようなコトを、考えるだけで口に出さなかった俺、大人だな…。

 

 最初から朝食は全員がお弁当の一部、おにぎりなどを移動の車内で食べる予定で、出発予定時刻を小一時間過ぎての出発となった。

 

おにぎりを食べながら、途中でトイレ休憩などを挟みつつ、目的の【○△□動物園】にたどり着いた。

 

ん?

んんん?

約10年前に来た時は、こんなに駐車場がいっぱいになるくらい客はいなかったぞ!

あの時は俺ら3人しか客がいないのかってくらいガラガラだったのに!

なんだか入り口の看板も豪華になってるし!

入場料は相変わらず高いけど、客がわんさか来ている!

いくらゴールデンウィークとは言え、この客の入りは、あの時の比じゃない!!!

 

つづく

 

動物園で【アルビノX】を見よう 1

ゴールデンウィーク中、職場の人間で順番に休みをとろうとなり、日曜日以外で珍しく休みをもらった。

 

せっかくなので、娘を連れてどこかに遊びに行こうとなったが、翌日は普通に仕事なので泊まりは無しの日帰りで行ける所を、タウン情報誌などで探してみた。

ちなみに、娘はもちろん、嫁もカレンダー通りに休みなので、お泊まりできないのは完全に俺の仕事の都合である。

 

タウン情報誌を見ていた娘が、あるページを指して少し遠く(車で片道3時間くらい)にある、行ったコトがない動物園、【○△□動物園】に行きたいと言った。

 

実はその【○△□動物園】、10年ほど昔の俺がまだ独身時代に、友人の子供2人を連れて3人で1度だけ行った動物園である。当時の感想を述べさせてもらうと、いかにも個人経営(実際に個人経営かは知らん)の小さな動物園で、ゾウやキリンやライオンのほかにホワイトタイガーなんかがいるかと思えば、イヌやネコやヒヨコなんかもいたりして、なんとも不思議な動物園だった。

小規模ながらもドッグショーなんかもあったりして、子供2人はそれなりに楽しんだようだが、俺自身は「2度目は無いかな」と思ったモンだ。入場料も比較的高いと感じたし。

 

なので、正直なところ、娘が行きたいと言っても俺はあまり気乗りしなかった。あの時の子供は2人ともがまだ幼稚園児くらいだったからそれなりに楽しめたんだろうけど、娘はすでに小学生である。

果たして娘が楽しめるのか、疑問だった。

どうしようか悩む俺に、娘が「この子!この子が見たい!」とタウン情報誌の【○△□動物園】の記事を見せて来た。

読んでみると、なんでも日本で唯一ここにしかいない、アルビノの【ある動物】がいるらしい。事実はともかく、本当に「日本でここだけ」なら、その動物の名前を書いてしまうと動物園が簡単に特定できてしまうので、この場は仮に【アルビノX】とする。

 

アルビノ」とは、簡単に言うと身体の色素が少ない、もしくは無い生き物。

有名なのはやはり白ウサギとか白ヘビだろうな。

人間にもアルビノはいる。

特徴は、目の色素も無いので、瞳の奥にある血管の色がそのまま見えるため、目が赤く見える。

白ウサギや白ヘビの目が赤いのはこのため。

雪国なんかの白ウサギは、目が黒いのでアルビノではなく、白い種類のウサギなんだけど。

話がズレるけど、世界中の吸血鬼伝説は実はアルビノの人がモデルなんじゃないかと、個人的に考えている。

吸血鬼の特徴って、色白で目が赤くて夜に活動する。

アルビノの人も色白で目が赤くて、紫外線に当たると危険(メラニン色素も無い)だから夜にしか外出できなくて。

今度、論文を書こうかな!(笑)

 

話を戻して。

そんなに見たいなら、まぁ【アルビノX】のためだけに行ってもいいかな、と、【○△□動物園】に行くコトに決まった。

 

なお、「コストコでお買い物」を推していた嫁の意見は、娘と俺の2人ともに早々に却下されたコトをここに報告する。

 

つづく

 

今回のゴールデンウィークは、上手く有給休暇を使えば

最大で9連休や10連休になる人もいるそうで。

なんとも羨ましい限りである。

 

俺の仕事は以前にも書いたが、とにかく休みが少ない。申請すれば休みはもらえるが、職場の人員が少ないので、連休など取ればたちまち職場が回らなくなる可能性がある。

 

そんなワケで、昨日の日曜日は、今日5月1日(月)に出勤するために、まる1日かけて養生した。

社畜マンセー

 

我が家では、基本的に家事を、嫁と俺とで(嫁に尻を叩かれながら)協力して行っている。分担制ではない。

しかし昨日は俺が体調不良でロクに動けず、その分嫁が1人で掃除やら洗濯やら炊事やらを頑張ってやってくれた。

 

俺はと言うと、嫁のおかげで昨夜は21時ごろに就寝した。寝る前に嫁から言われた通りに、精の付くモノ(栄養ドリンクなど)を飲んで寝床に付いた。

 

そして真夜中、0時ごろ、トイレに起きたんだけど、寝る前に飲んだドリンク等のせいか、トイレから寝床に戻っても妙に頭が冴えて寝られない。何度も寝返りを打ち、時刻を確認し、隣で気持ち良さそうに眠る娘と嫁を羨ましく恨めしく思いながら、結局再び眠りに付けたのは多分2時か3時くらい。

 

そして今朝、多少の鼻水鼻詰まりは残るものの、ノドの痛みはほぼ解消!

無事に出勤できたのであった。

 

 

 

 

勝利のときは来た!
あらゆる陰謀に屈せず、己の、己の信念を貫き、我々はついにラグナロックを戦い抜いたのだ!
この勝利のために、我が手足となって戦ってくれた【嫁】に感謝を!

犠牲となった、すべての想い(嫁の自由時間)に感謝を!
訪れるのは、俺が望んだ世界なり、すべてはシュタインズゲートの選択である!
世界は、再構成される!

 
Steins;Gate 22 ending - YouTube

 

風邪ひいた…orz

数日前から娘が風邪をひいて、学校を休んでいる。

ゴールデンウィークの前から連休突入である。

とは言え、望んでの休みではないので、あんまり嬉しそうではないんだけど。

 

なんでも、今時期でもインフルエンザがあるらしく、「春インフル」と呼ぶそうな。

そもそもインフルエンザのワクチンの効果が約半年しか持たないらしく、この時期に前年秋ごろに打ったインフルのワクチンの効果が低くなり、季節の変わり目で暖かくなったり寒くなったりで体調が不安定になるのが重なり、そこにインフルウィルスが襲ってくる、と。

 

そんなニュースを観て、娘が体調を崩してすぐに慌てて娘を病院に連れて行ってみたが、インフルかどうかの判断はまだ出来ないとのコトで、しばらく自宅療養となった。

幸い、インフルではなかったようだが、それでも風邪は風邪のようで。

ところが今回の風邪、聞くところによると、あまり発熱は無いものの、ノドの痛みや鼻水鼻詰まり、頭痛が続くらしく、娘もそんな症状を訴えていた。

それらの症状に加えて、体温の調節も狂うようで、娘が「寒い」と言った数分後には「暑い」と言ったり、地味にHPを削られるようだ。

 

そんなこんなで、娘が学校を休んで数日後の昨日辺りから、俺にも似た症状が出始めた。

…マジすか………?

昨日、土曜日の夕方~夜くらいから、気付くと鼻水がテレ~と垂れていたり、鼻詰まりや、セキ、クシャミ。ノドの違和感と微かな頭痛。

こりゃヤバいと昨夜は早々に寝床に付いたのだか、今朝、起きると本格的にノドが痛くなっていた。

熱は無いようだし、思考もワリとハッキリしているのに、なんだかポヤ~ンとする。

「寒い」と思って上着を羽織り、しばらくすると「暑い」と脱いだり。

なんだか全身がダルく、なにかをするモチベーションが上がってこない。

娘もたぶん同じく、俺も、特に身体が「動けない」んじゃないんだけど、こう、気持ち的に「動けない」「動きたくない」感じ?

 

なので今、嫁が1人で朝から掃除やら洗濯やらを頑張ってくれている。

 

嫁。

スマン。

そんでありがと。

また元気になったらマッサージするから…。

ちょっとだけ、休ませて…。