ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

が、なんとついに映像化するんだとか!

詳しくは↓参照

 

https://www.gundam.info/news/video-music/news_video-music_20190111_08.html

 

…と言っても、実は俺、この原作って読んだコト無いんだよな。いや、まぁ話には聞いたコトはあるんだ。

確か【FAZZ(ファッツ)】とか言うガンダムが出るんだよな。俺、最初は【FAZZ】って【フルアーマーZZ】かと思っていたし。

で、「こんな小説がある」と言うのは知ってはいたけれど、読む機会がないまま今に至る。

この小説、なんでも権利が複雑に絡み合っていて映像化は不可能、なんて話も聞いてもいた。俺的には、この小説は歴史に残らない黒歴史なんだな、なんて思っていたんだけどねぇ。

ガンダムの媒体って、それこそ小説とかマンガとかゲームとかいろいろあるんだけど、公式に『映像化されたモノが史実』とされているそうで。

まぁコアなファンからは、過去に映像化された作品中の、小さな小さな歴史的矛盾点に気づかれたりもあるそうだけど。

例えば『第08MS小隊』の中で、ガルマ・ザビの死後、ギレン・ザビの演説が流れるシーンがあるんだけど、この時期に連邦にはまだ陸戦型ガンダムのようなMSは存在しないハズだ、だとかなんだとか…。

 

とにかく、この話もついに『史実』となるのか。

原作は知らないけれど、やはり興味津々ではあるし、楽しみだなー。

 

 

ネイル

年明けくらいから、いや、年末くらい、いや、もしかするともっと前から?

ヨメがネイルのオサレ(笑)を楽しむようになった。と言っても、100円ショップでベースやらカラーやらトップやらデコシールやらを買ってきて楽しむ程度ではあるんだけど。

 

ヨメは職業柄、爪を伸ばしたり変にデコったりはご法度である。また、仕事中はアクセサリーなんかも当然NGだし、洋服のボタンにさえも気を遣わなければいけない。なので、ネイルを含めてオサレ(笑)楽しむのはもっぱら週末限定なんだけど。

ヨメも女性なんだし、オサレ(笑)を楽しむのは良いと思うんだ。普段、仕事に家事に育児にと頑張っているんだから、たまの週末の休みくらい、自由にオサレ()を楽しんでもらいたい、と素直に思う。

そんなヨメは、そろそろオサレ()に目覚めはじめたムスメと一緒になってネイルを楽しんでいる。

 

しかし。

右手の爪が塗れないからと、俺に塗らせないでほしい。ネイルを塗ったのなんか、40余年の人生で初めての経験だわ。

完成したネイルの感想をいちいち求めないでほしい。なにが、どこが良いのか、どう答えればいいのかまっっっっっっっったくわからん。

たぶん、恐らく、世間一般の男性の大半は俺と同じだと思うんだけど、正直なところ、女性のネイルとか、心底どーでも良い。ホンットどーでも良い。1ミリたりとも興味が無い。

完成したネイルの感想と詰め放題のパンツの感想と、同じ求められるならパンツの感想の方が遥かにマシだ。

 

「(利き手じゃないから)左手では上手く塗れないから右手の爪、塗って」って、練習しぃや。

「この色、どう?」って知らんがな。自分が気に入ったんならそれで良いんやない?

 

とりあえずムスメともども、真っ赤でド派手であったり、あるいは真っ黒で奇抜だったりとかでさえなければ、自分たちで楽しむ分には邪魔もしないし否定もしないからさ。

 

頼むから俺を巻き込まないでくれ…。

 

2019ニューイヤートリップ その3

そんなムスメに、確か9月か10月くらいだっただろうか。情緒が不安定になる前に、「冬休みはどこか行きたいところはあるか?」と聞いてみた。

ムスメは少し考えてから、「以前に初めて行ったお城、あそこにもう一度行きたい」と答えた。

詳しく聞いてみると、それは昨年…、じゃなくて一昨年の夏だな。某テーマパークに行く予定でたまたま偶然、近くを通り、予定外に立ち寄った「○○城(以下【H城】とする)」のコトであった。その時のコトはこのポンコツブログにも書いた。

あの時は、旅行のメインはあくまでもテーマパークであり、お城見学はそのついで、と言えば聞こえは悪いが予定外であり、メインの目的ではなかった。そのため、お城見学にゆっくり時間をかけられず、かなり急いで見て回った。だって、テーマパークのチケットもすでに買ってあったし、お城見学に時間をかけすぎると、テーマパークで遊ぶ時間が少なくなっちゃうし。

ブルジョォ~な人たちなら、そのままお城見学にまるまる1日を使ってテーマパークのチケットが無駄になったとしても、チケット代くらい惜しくも無いんだろう。しかし、貧乏な我が家にとっては勿体ないオバケが出る事案である。

 

まぁとにかく。

前回の【H城】の見学には、ムスメ的にずいぶんと心残りがあったようで。さらに、前回の見学の後、いろいろな伝記やら小説やらドラマやらでその【H城】ゆかりの人物や歴史に興味を持ったコトもあって、再見学のモチベーションが急上昇したらしい。

 

しかし、もしも正月にお城見学が出来なければ行く意味が無い。そこでヨメが、正月にも【H城】を見学できるのかを調べてみたところ、ななななんと!

元日に限り、【H城】の見学料金が無料になる、と言うコトが判った。

ヨメ、(*^ー゚)b グッジョブ!!

 

そして、俺の年末年始の休みは、恐らく12月31日まで出勤し~の、1月1日から3日まで休み~の、4日からは通常業務~の、と言う予定になるハズだ。例年通りであれば。

 

こうして。

今度は【H城】の見学がメインのツアー(笑)が決定した。例によって安宿を予約し、この年末年始の旅行に備えた。

 

つづく

 

 

 

 

 

アイドルの自宅に男性2人が押し掛けた件

暴行(なんか、顔面を掴んだ、とか?)の事実の有無はこれから明らかになっていくだろうからこの場では触れずに。

 

この事件で街角のオバサンがインタビューに答えていた。

 

オバサン「『会いに行けるアイドル』は『アイドル』に会いに行くのであって、プライベートに会いに行くモンじゃないでしょ」

 

と、ド正論をかましてて吹いた。

オバサン、かっこいい!

惚れそうだぜ!

このオバサンになら抱かれてもいい!

 

 

しかしまぁ、女の子がマンションで独り暮らししてるところに、見ず知らずの男性が2人も押し掛けて来た、なんて恐怖だっただろうなぁ。

んで押し掛けた男性の方は、恐らく1人ではなんにも行動できないヘタレなんだろうなぁ。

 

そのアイドルの名前とかグループ名(確かAKB関連?)とかは知らないけれど、これからも頑張ってほしいモンだ。

 

 

9歳の女の子がプロ棋士デビュー

をしたってニュースを見た。

囲碁の方ね。

ところで 、記憶違いでなければ、将棋も囲碁も【棋士】って呼んでいたように思うんだけど、やっている本人たちはなにか区別とかあるんだろうか。それとも単に俺の勘違いなんだろうか。

 

それはともかく。

9歳でプロか。すごいな。

 

去年一昨年くらいに将棋の藤井四段(当時)のブームで将棋を始めた子供が多かったそうだが、恐らくその大半は半年もせずにヤメているんだろうな。で、そーやってすぐに将棋をヤメた子供の何割かは、いや、もしかすると大半は、このニュースをきっかけに今度は囲碁を始めるんだろうな。

 

まぁ子供本人がやりたがるなら、それはそれでいいと思うんだけど。

子供の意志や希望に関わらず、親がただ単に「流行りだから」なんて下らない理由で子供が望まない囲碁やら将棋やらをさせる家庭も、少なからずあるんだろうな。

まぁね…。

各家庭の教育方針はそれぞれだとは思うけど。

子供は親の自己満足の道具じゃないんだよな。

 

まぁなんにしても。

わずか9歳のプロデビューに、素直に感心し尊敬した。

 

 

 

 

2019ニューイヤートリップ その2

その上さらにさらに、クラスの友達とのすれ違いと言うか、ケンカと言うか、トラブルと言うか、とにかく友達にも会いたくない理由までもが重なった。この辺りは、話を聞く限りでは、大人であり男である俺からすれば大したコト無いように感じたんだけど、子供であり女であるムスメ本人にとっては大したコトあるんだろうな。

俺から見て、ムスメは考え方がちょっと大人びている。たぶん、会話なんかは中学生や高校生辺りと釣り合うんじゃないか、と思っている。それに対して、クラスの友達は年令なりであり、ムスメからは幼く未熟に感じているようで。その幼く未熟な故の残酷さと言うか、ちょっとした裏切りや空気を読まない言動に対してのイライラが積もり積もっていたらしい。ムスメは考え方は多少、年令よりも大人びているかも知れないが、精神的には年相応で、そういったストレスやイライラを自分で消化・処理が出来なかったようだ。

周囲の友人たちと比較して思考がやや大人びている反面、「世の中にはいろんな人がいる」「十人十色」「自分に合う人もいれば合わない人もいる」と言った、【納得】と言うか【諦め】と言うか【割り切り】と言うか、そーゆーコトが出来るほど精神的に大人でもなく年相応で。

そんな不安定な状態、とでも言えばいいのだろうか。

 

【女の子は思春期になると身体は大人に変わっていくが、心はまだ子供のままで、そのギャップに苦しんだり不安定になったりする】

なんて話はよく聞く。

しかし、ムスメのようなパターンは想定外で、俺はほぼ完全にお手上げである。

 

言い訳でしかないんだけど、俺もヨメも仕事で毎日忙しく、また、ムスメもそんな複雑な事情をほとんど話してくれておらず、学校に行けなくなって初めて、ムスメから(主にヨメが)詳しく話を聞いたり、担任の先生と面談したりして、ようやくその辺りの事情にたどり着いた。

まぁそれでもたぶん、すべての問題が明るみになっていないとは思うんだけど、とりあえず目の前の問題解決に注力してみた。まだ解決してはいないんだけど、この辺はちょっと内容が変わってくるので割愛。

 

まぁそんないろいろな事情もあり、年末のムスメはかなり情緒不安定だった。

ムスメは俺やヨメに理不尽に辺り散らし、恐らくそれが自分でも理不尽だと判っていてその罪悪感、学校を休んだ罪悪感、学校に行けない自分への腹立たしさ、友人の言動への腹立たしさ、その他もろもろで突然泣き出したり、そうかと思えばケロッとしたり。

 

情緒のジェットコースターや~!

 

俺はもちろん、ヨメでさえムスメの気持ちについていけない状態だった。

 

つづく

 

2019ニューイヤートリップ その1

新年明けましておめでとうございます。

新春万福

永寿嘉福

慶賀光春

それから…。

えっと………。

…まぁいいか。

 

 

さて。

夏の旅行記がようやく(!)終わったと思ったらすでに冬の旅行が始まる時期が来た、と言う話は先日書いた。

とりあえずその旅行を中心に、その前後の我が家の様子をとりとめもなく書いていく。

 

 

 

 

 

恐らく覚えている方はいないと思うが、昨年の正月前後に「2018年は大晦日の月曜日まで出勤するだろう」と言うようなコトを書いたと思う。

ところが、ありがたいコトに、もろもろの事情から29日(土)の昼までの出勤で仕事納めとなった。

ちなみにヨメは俺より早く27日に仕事納め、28日から休みになっていた。

俺が帰宅してからは怒濤の大掃除開始である。

主にヨメが。

ところがムスメもヨメも、その1~2週間ほど前から体調不良が続いていた。どうやら風邪だったらしいんだけど、とにかく今回の風邪は長かった。俺もノドや鼻をヤラレたんだけど、たまたま偶然、買い置きしたまま賞味期限が切れたヨーグルト(!!!)を毎日毎日食べていたからなのか、ワリと症状は軽いままでほぼ治った。もちろん、ヨーグルトだけではなく、手洗いうがい、マスク着用、体温維持や部屋の湿度、などなど、風邪を悪化させない工夫や努力も平行していたんだけど。

ところがムスメやヨメは、俺がそういった風邪を悪化させない工夫を言っても聞きやしねぇ。特にムスメなんか、ムスメのためを思えばこそ、冷たい飲み物は控えて暖かい飲み物を飲め、首や肩周りを冷やすな、早く寝ろ、など、口うるさく言っても「うるさい!」と言って聞く耳を持たない。そうして俺の助言を聞かずに、さらに悪いコトに生理まで重なって体調も機嫌も超絶悪化。

俺からすれば、それはムスメの自業自得な所もあるんだから、機嫌が悪いからって俺やヨメに八つ当たりするなよ、と思うんだが。

 

そもそもムスメの生理が重かったり生理痛がヒドかったりするのだって、ある意味、ムスメの自業自得だと思うんだ。

人間は、特に女性は、身体を冷やして良いコトなんか1つも無い、と考えている。熱中症なんかの特殊な例を除いて、だけど。

それこそ身体を冷やすのは【百害あって一利なし】だと思う。

それなのにムスメはやたらと冷たい飲み物を好む。冬場でもお茶に氷を入れて飲むコトが多い。冬なんて、ただでさえ身体の外から冷やされているのに、なんでわざわざ身体の内からまで冷やすんだよ。意味わかんねぇよ。

生理になったコトも無い、素人の浅はかなオッサンの考えかもしれないけれど、たぶん、今、ムスメの生理が重いのは、夏からずっとお腹を冷やしてきた結果だと思っている。

俺は夏からずっと「冷たい飲み物は控えろ」と言っている。できれば麦茶なんかも5割くらいのお湯割りで飲ませたい。熱々じゃなくていい。50℃とか60℃とか辺りの、体温よりも高い飲み物を飲ませたい、と思っている。

でもムスメは聞かない。

じゃあ好きにしろよ。でもその結果には自分で責任を持てよ。自分が望まない結果になっても、他の人に八つ当たりとかするなよ。他人(この場合は俺)の助言を無視して自分で考えて自分で選択した結果なんだからな、と思う。

でもムスメは俺やヨメにスッゲー当たり散らすんだよな。

「ある意味、ムスメ自身が望んだ結果だろ」と、若干冷ややかに思ってしまう俺を、誰が責められようか。

 

まぁそんなこんなで、12月に入ってからのムスメは学校に行くコトもままならないほどになり、恐らく12月中の登校日の半数近くを休んだ。さらに悪いコトに『学校を休んでしまった』と言う罪悪感を持っているようで、ストレスを溜め込んでいる様子であった。

 

つづく