ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

ヨメのおっぱい

ヨメが最近、朝ご飯を食べなくなった。

朝ご飯の代わりに、ヨーグルトを食べて出勤しているようである。

最初は午前中の空腹がツラかったらしいけど、しばらく続けると慣れたらしい。

なんでも、朝ご飯を食べるとなにやら体調が良くないらしくて、毎日の朝食欠かさない俺からするとなんじゃそら…?であるが。

まぁヨーグルトにハチミツやらフルーツのヨーグルトソースやらをかけているので、脳を動かす糖分は摂れているみたいではある。

 

とりあえず、そんな食生活を続けているヨメなんだけど。

なんだか最近、おっぱいが少しだけ大きくなったような気がする…。 

 そのコトをヨメに指摘すると、ヨメもなんとなくそう感じていたようで、「パパもそう思うっ?」と、少し嬉しそうだった。

 

まぁヨーグルトの効果なのかどうなのかは判らないんだけど、ヨメ、本でも書いてみてはどう?

「わたしがきょぬーになった理由(ワケ)」とでも題してさ。

 で、分厚い本を何十ページも引っ張って、最後の最後に【…〜と言うワケで、わたしは毎朝ヨーグルトを食べてきょぬーの仲間入りをしました。おわり】とする本。

 

その本が売れれば、夢の印税生活だぁーっ!

ひゃほぃ!

 

 

被災地を想う

いまだに電気・ガス・水道と言った、いわゆる【ライフライン】が復旧していない被災地も多いらしい。

それらを復旧させる各職員の人たち自身も被災者だろうから、簡単にはいかないんだろうとは想像がつく。

仕方ないのは判るんだけど、ただ、気になるのが連日の猛暑。

 

成人1人が1日に必要な飲料水は、食事から摂る分も含めておよそ2リットル。今の時期なら大量に汗もかくから、プラス1リットルの計3リットルくらいか。3リットル×家族の人数分は、生きるために最低限毎日必要になる。

水道が生きていれば、2〜3リットルの水なんか容易いんだけど、これを給水所などから運ぶとなると大変だ。それも家族の人数分ともなれば膨大な量と重さだ。

加えて、飲水だけではなく、顔を洗ったり口をすすいだり手を洗ったり、そして今回の場合には掃除にまで、水は必要だ。

 

さらにこの酷暑。

例えば暖房ならば、石油ストーブや火鉢、なんなら極論、その辺の瓦礫を集めて焚き火、と言った、電気が無くても暖を取る方法はある。

ところが、冷房と言えばほぼエアコン一択しかない。しかし電気が来ていなければ当然エアコンは使えないし、冷蔵庫で冷たい飲み物も氷も望めない。電気が復旧しても、それらの家電製品が水没したり流されたりしているかもしれない。

あと、少々の涼を得ようとすれば、地面に打ち水をして気化熱を利用する手もあるけれど、その水も無い。

被災地はまさに灼熱地獄だろうと思う。

 

便利で快適な生活、と言うモノは、こんなにも脆く、簡単に壊れるモノだったのだ、と、東北地震から改めて思い知らされる。

 

水があればこれが出来るんだけど…

電気があればこれが役立つんだけど…

でも水も電気も無い状態では、これは送っても役立つどころか今は邪魔になるかも知れない…

と考えると、支援物資はかなり限られる。

ライフラインの情報が無いと、支援する側もかなり悩む…。

 

 

 

そして、今朝のニュースでは、先に書いた親戚の地域では、水道が復旧した、と言っていた。ただ、まだ水質検査を終えていないので、飲用は不可、とのコトらしいけど。

それでも他の被災地は、まだ断水している地域もある、とのコト。

 

被災地に身内がいないなら「だれかの役に立て」と願って義援金等を寄付するんだけど、今回のようにモロ被災地に身内がいれば、申し訳無いけど、身内を優先させていただく。義援金等に使うお金や手間や時間を、身内への支援に回させていただく。

恐らく、こういう気持ちは普通なんだと思う。

 

 

ただ、このブログを読んでくれた方々にお願いしたい。

被災地には縁もゆかりも無い赤の他人しかいない、と言う方、ほんの少しだけでもいいので、なにかしらの支援をお願いしたい。

闇雲に物資を送っては、その物資を受け取ったり仕分けする人手が必要になるんだけど、被災地ではその人手も無い場合も多いと思うので、出来れば物資よりも義援金が望ましい、んじゃないかな。

でもさ。

こういう時って、必ずと言っていいほど、『義援金詐欺』も出てくるんだよね。他人の不幸を利用し、他人の善意を踏みにじる、許し難い行為である。

寄付する団体を信用できるかどうかは慎重に検討してほしいと思う。

 

 

大水害

なんだよ、これ…。

全国で死者・行方不明者合わせて200人超…?

大惨事じゃないか…!

 これから楽しい夏休みなのに。

花火大会やプールや海や旅行なんかを楽しみにしていた人もいただろう。久しぶりに子供や孫の顔を見られるのを楽しみにしていた人もいただろう。そう考えると、亡くなった方々や被災した方々が気の毒で仕方ない。

亡くなった方々、被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

幸いなコトに、我が家とその周辺には、大きな被害は無かった。

でも雨の数日間、Yahooの雨雲レーダーを見ていると、我が家から少し離れた場所で【線状降水帯】だっけ?

豪雨を示す赤いラインがず〜っと何時間も出続けていた場所もあった。

そして我が家から直線距離で100〜200メートルほどには、昔から何度も何度も氾濫し、堤防には人柱の伝説まである、比較的大きな川もある。今回の大雨で我が家とその周辺に大きな被害が出なかったのは、本当にたまたま運が良かっただけなのかも知れない。

 

そして、ニュースを見ていると、遠縁の親戚のいる地域(〇〇市〇〇町〇〇まで符号)が、近くの川が氾濫し大きな水害を受けた、と言っていた。

慌ててLINEで連絡を取ると、家族は無事だが家屋は床上浸水。また、ご近所のご家族には亡くなった方もいる、との被害状況。

ニュース映像には直接、その親戚の家は映っていないけれど、さすがに心配だ。そもそもニュースのあの映像には鳥肌が止まらない。

 

親戚になにか支援物資を送ろうと思ったんだけど、あちらも片付け等で忙しくてこちらの相手をしている余裕が無いのか、それとも遠慮しているのか、「なにか必要なモノは無いか?」と聞いても「水が無い」くらいしか言ってこない。

仕方ないので、ヨメと相談して、自分たちで思いつく物資を送るコトにした。まず、我が家で備蓄してあり、消費期限があと1年余でそろそろ買い替えを考えていたペットポトルの水を用意。

また、今年のお正月、このブログにも書いた、ヨメがパンツ詰め放題で買って出番待ち未使用のまま保管してあった女性用下着、同じく詰め放題で買ったバスタオル、あとは買い置きの生理用品、男性用下着、その他もろもろ、自宅にあって我が家ではすぐには使わないモノ、でも被災地ではたぶん今すぐにでも必要かな、と思うモノを準備した。

そして、昨日は仕事から帰宅後、ムスメを連れてヨメと買い出しに出た。

ホームセンターや100円ショップで、紙コップ、紙皿、割り箸、軍手、マスク、ガムテープ、缶詰、ゴミ袋、体拭き用大判ウエットティッシュ蚊取り線香などなど、あちらでなにが有ってなにが無いのか、正確な情報も無いまま、とにかく使えそうなモノをダンボール箱に詰め込んだ。

 

少し時間を巻き戻して。お昼ごろ。

この日は夕方から物資の送る予定だったので、昼間のうちに各運送会社に電話で問い合わせると、(あくまでもその時点で)まず佐川急便は被災地への荷物の配送は完全にストップ、クロネコヤマトと郵便は遅延はあるが配送可能、とのコトだった。

 

時間を夕方まで進めて。

物資の調達が終わって、その場から距離的に近いクロネコヤマトの営業所に頼むコトにした。

とりあえず3箱、配達を依頼。

しかし。

ここでひとつ、重要なコトがある。

被災地の状況は刻一刻と変化する。

今日欲しい物と明日欲しい物が異なるコトもある。

例えば水や食料。被災直後は水や食料が無いと思われる。でもおよそ3日ほどで、自衛隊などが救援物資を届けてくれる。なので最低限、最初の3日間を凌げるだけは家族の人数分を用意したい。だからまず、水や食料を大至急届けたい。

ところが、荷物の配送が遅延している。仕方がないんだけど、届けたい時に届かないのだ。

そして恐らく、救援物資が届いた後で、俺やヨメが送った物資が届く。保存が利くとは言え、タイミングを外した物資は邪魔になるかも知れない…。などと不安になる。

 

 

本当はもっといろいろ大量に送りたかったんだけど、残念なコトに我が家は裕福ではなく、今はこのくらいが限界だった。

そしてLINEで発送の連絡をしたんだけど、何時間経っても既読が付かない。もしかするとライフラインが止まっている?

電気が通じておらず、携帯の充電が出来ない?

あちらの状況が判らずヤキモキする。

 

 

それとは別に。

ニュースの映像を見ていると、災害派遣された自衛隊とは別に、地元の警察官や消防士や消防団員が救助や捜索をしている姿もしばしば映る。でも『地元』ってコトは、彼ら自身も『被災者』ってコトだよな…。恐らく自分の家や家族のコトをあれこれやりたいところだろうに、職務を優先している姿には、本当に頭が下がる。

 

 

1日も早い、被災者の平穏と、被災地の復興を願わずにはいられない。

同時に、我が家自身も、明日は我が身として、出来うる防災対策をやっておこうと思う。

 

大雨&長雨

まず、この台風や大雨で被害に遭われている方々にお見舞い申し上げます。

 

数日前、台風7号がまだ日本の随分南にあったころ、その中心気圧がたしか996hPaだった。さらに日本をやや逸れていく予測コース。少なくとも俺が住む地域は直撃はしないっぽい。

それを見て「なぁんだ、めっちゃ弱いし、警戒するほどでも無いかな〜」なんて気楽に考えていた自分を殴りたい。

 

沖縄・九州辺りで、確認した限りでは最大(最強?)で中心気圧が940hPa辺りまで成長。

ちょ。おま…。

さらに、俺は台風の位置だけしか気にしておらず、天気図を見ていなかったので梅雨前線をまったく気にしていなかった。

で、気付けばこの大雨&長雨。

連日の大雨警報でムスメの学校は連日臨時休校。今週は月曜日しか登校してない…。

 

実はこの7月5日から6日にかけて、ムスメは学校行事で宿泊訓練に行く予定であった。しかも海際の宿泊施設。

なんでもシュノーケリングとかその他海での遊び体験なんかも予定にあったようだ。ムスメも随分楽しみにしており、ヨメも2週間ほど前から準備に余念が無かった。バッグの準備も含めると1ヶ月ほど前からだったかな。

それがこの台風の影響で休校および中止・延期となった。

 

 台風7号が遠く離れて温帯低気圧になって、強風も収まってきたけれど、梅雨前線が停滞しているらしく相変わらずの大雨。

さらに次の台風8号が接近中…。

 

以前にも書いたけど、俺の実家は農家である。そして嫁の実家も農家である。だから雨はとてもとても大切だ。

そして、俺が住む県では毎年のように夏から秋にかけて水不足となり、毎年のように取水制限がかかる。

でも今年はもう、しばらく雨はいらねぇ…。

 

すでに今回の大雨&長雨で、全国で何名かの死者も出ているそうだ。

 せめてこれ以上の人的・物的被害が出ないコトを祈る…。

 

 

ワールドカップ

以前にも書いたけど、俺はスポーツにはまっっったく興味が無い。ワールドカップで日本が勝とうが負けようがどうでも良いしこれっぽっちの興味も無い。

だから当然、試合の中継をリアルタイムで観たり、もちろん録画したりなんかしない。

一応断っておくけれど、ただ単に『スポーツに興味がない』ってだけで、スポーツを否定しているワケではないってコトをご理解いただけるとありがたいな…|´-`)チラッ

判りやすく例えると、俺はガンダムが好きだけど、興味が無い人はまっっったく興味無いでしょ?

それと同じおなじ(笑)

ただ、スポーツに興味は無いけど、そこに至るまでの選手や監督やその他関係者の、努力や頑張りは素直に尊敬はするよ。だから『興味は無いけど否定はしない』ってスタンス。

 

さて。

今回のパス回しでの時間稼ぎの逃げ切り作戦は、翌日のニュースで知った。まぁそれもなんとなく聞き流しただけだったので、この時点では詳細は知らなかったんだけど。

そして昨日、たまたま観ていた『バンキシャ』と言うテレビ番組内で、「パス回し10分」と言っていたのに驚いた。

と言うのも、俺はパス回しの時間はせいぜい3〜5分くらいかと思っていたからなんだけど。

 

この作戦に対して、賛否両論あるだろう。

でも俺は評価する。

 

そもそもサッカーって、『紳士のスポーツ』とか言われているワリに、ちょくちょく小ズルいコトとかやっているし。相手の足がかかっていないのに、まるで引っ掛けられて倒されたフリをしてフリーキックペナルティキックを取ったり、たまーにセコい姑息なコトをするよね。

サッカーの試合前、選手たちが子供たちと手を繋いで入場する理由、知ってる?

あれって、『子供たちの前で卑怯なプレイはしない』『子供たちにフェアプレイを見せる』と言うような意味があるらしいんだよね。

それが、いざ試合が始まると、上記のような卑怯と言うか、アンフェアと言うか、まぁズルいプレイもちょくちょくあるのが現実だ。

つまり、『そもそもサッカーにキレイなプレイを期待する方が間違っている』と思う。

ましてワールドカップなんて、ある意味、サッカーを通じた平和的戦争だ。

『勝てば官軍』と言うとちょっとニュアンスが変わるけど、『結果がすべて』だと思う。

そういう意味では、今回のパス回しは『経過よりも結果を最優先した』とも取れる。

当然、国内はもとより、世界中から非難の声も挙がるだろうコトは、恐らく監督や選手たちは重々承知の上での作戦だったろう。

一時的に「卑怯者」と罵られても、貪欲に結果を追い求めた日本チーム、俺は評価する。

 

それにさ。

ニュースでやっていたけど、「攻めろよ!」とか叫んでいたサポーターたち、もしも実際に攻めて万が一にもカウンター喰らって失点、敗退とかってなったりしたら、それはそれで非難するんだろ?

勝手だよねぇ…。

 

我が家のスマホ事情 その10

ただ、何度読んでもよく判らなかったのが、『最大1Mbps』と『1Mbps保証』とが、混載してあった点。

 

この場合の『最大1Mbps』とは、インターネットのパンフレットや広告なんかに宣伝文句としてよく載っているのと同じような意味だと思う。つまり、「あくまでも計算上の理論値として、最大でこのくらいの速度が出ますよ。でもご使用の環境(!)によってはこの速度の保証は出来ませんよ」て意味だと解釈している。ベストエフォート方式、とか言ったかな。

 

また、この場合の『1Mbps保証』とは、「他社が軒並み300kbpsとか200kbpsとかの低速通信時に、楽天モバイルだけは1Mbpsを最低保証しまっせー! ただし、昼時と夕方を除く」って意味だと解釈。

 

かたや「『最大』1Mbps」、かたや「『最低』1Mbps」、相反する表現が混載していれば、そりゃー意味が判らんだろ…。

まぁこのブログを書いている現在、このカタログが手元には無いんだし、ただの俺の記憶違い・勘違い・思い違いの可能性も大いにあるんだけど。

 

まぁ、速度はともかく、キャッシュバックは大きいなぁ、と思った。

 

そんな理由から、『UQモバイル』『ワイモバイル』に加えて『楽天モバイル』のサイトもチェックするようになった。 

そして気がついた。

以前にも書いたけど、どこの会社に決めたとしても、端末は【HUAWEI nova lite 2】 が最有力候補であった。その【HUAWEI nova lite 2】が、『楽天モバイル』で買えばかな〜りお安く買える広告が載っているコトに気がついた!

まぁ敢えて具体的な価格は書かないけれど、他の会社では軒並み25,000円前後のところ、およそ半額かもしくは半額以下、であった、とだけ書いておこう。もちろんこれだけ安くするには条件があるんだけど、その条件を読んでみたところ、むしろ「望むところだバッチこぉーい!」な条件であった。

その条件はもしかすると今とは異なるかも知れないので、読者の混乱を回避する目的もあって敢えて書かないコトにする。

 

 つづく

 

ムスメのメガネ

ムスメが、ここ数ヶ月あまりで急激に視力が悪くなった、らしい。

で、1ヶ月ほど前に眼下に連れて行き診てもらった。

 

俺、この歳まで知らなかったんだけど、ほとんどの人が成長期に近視になるらしいね。

近視って、眼球のレンズ(水晶体)を通った映像が、網膜の手前で焦点を結ぶ状態で。

で、身体が成長するにつれて眼球も大きくなり、それに伴って水晶体から網膜までの距離も広がる。

なので、ほとんどの人は、成長期に近視になるんだって。

まぁ浅はかな素人考えでは「焦点距離を水晶体で調整できるんじゃねーの?」と思うんだけどねぇ…。

成長が止まるまでは、メガネ等の道具で逐一調整する方がいい、成長が止まってからならレーシック等、他の方法も検討してもいい、とのコト。

 

とりあえずそんな理由で、ムスメが近視になってきはじめたので、メガネを作るコトになった。

初めてのメガネと言うコトで、眼科の先生、メガネ屋さんの眼鏡士さんのアトバイスに従い、まずはゆる〜く度が入ったメガネを作るコトにした。

ムスメはまだまだ成長すると思うので、まだまだこれからレンズの度が変わる可能性が大いにある。成長期の初めてのメガネは、まずはゆる〜いメガネに慣れてから、半年〜1年あまりで作り替えるのが普通なんだとか。

 

ついでにせっかくなのでヨメと俺のメガネも作り替えるコトにした。ヨメは普段は仕事に行くにはコンタクトレンズなんだけど、「休日なんかにはメガネにしようかな」とのコトで。

俺は普段からメガネ使用。一応、俺も若い頃にコンタクトレンズを使っていた時期もあるんだけど、ソフトでも毎回のように泣きながらの着脱だったし、その時間も下手すると小一時間ほどかかっていたし。もぅアホらしくて、とりあえず勿体無いので買った1ケースを使い切ってからはずっとメガネ一択である。

 

さて。

眼鏡屋さんでのフレーム選びなんだけど。

幸いなコトに、新聞のチラシで安売りをやっていた。その中でも、特にお得なフレームを探した。なんと言っても、このブログにも何度も書いてきたけれど、我が家は貧乏である。たかだかフレーム1本ごときに数万円もは出せない。せいぜい1本1万円、頑張って1本1万数千円まで、だ。

そんな中、ムスメが「これにする!」と持ってきたフレーム、なんとあの【JILLSTUARTジルスチュアート)】製のフレームであった。

へぇー…。ジルスチュアートって、化粧品だけじゃなくて、メガネのフレームまで作っているのかぁ…。知らなかったなぁ…。なるほど、ジルスチュアートらしい可愛いフレームじゃないか…。

……………………じゃなくてっ!

待て待て待て。ジルスチュアートのフレーム、お高いんじゃないのか?

不安になって値札を確認すると…。だいたい12,000円前後であった。

あれ…。思ったより安いなぁ。ゼロの数、間違えてないよな…?

何度も確認したし、間違い無さそう。

ムスメ、我が家の経済状況を理解しているのかいないのか、安くて可愛いコストパフォーマンスの良いヤツを選んだな!

 

ムスメのフレームは決まった。そしてヨメと俺も、それぞれにそれなりにお安く、かつそれなりのオサレなフレームに決めて、レンズの度を決めて、レンズの加工等のオプションを決めて発注。

 レンズ込で各2万円ほど也。3本合わせて6万円少々。

思ったよりも安くついた。良かった…。

 

 1週間ほどで完成して受け取り。

ムスメは、受け取り前日には「メガネ楽しみ〜!」と言っていた。

恐らく、授業中も黒板が見えにくかっただろう。また、自分で選んだジルスチュアートのフレームも気に入っているんだろう。

受け取りの時には家を出る時にはまるでどこかに遊びに行くのかってくらいワクワクしている様子であった。

 

こうして我が家は、家族3人揃ってメガネ使用となった。