ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

2019ニューイヤートリップ その13

そうして城内をゆ~っくりと時間をかけて見学し、売店付近で休憩した。

すると、すぐ近くにいた子供が不満そうにしているのが目に入った。恐らく年齢は10歳前後の男の子。ムスメより少し年下くらいに見えたその子は、お祖母ちゃんだろうか、一緒にいたやや年配の女性に不平不満を漏らしていた。

「こんなところ、おもしろくない!」

「早く〇〇に遊びに行こうよ!」

といった感じ。

年配の女性は、どうやら息子(娘?)夫婦の到着を待っている様子で、「もう少し待ってね」みたいになだめていた。

 

まぁ、たぶん、これが普通の小学生の反応だろうな。俺が小学生でも同じような反応をするだろう。そもそも歴史が好きな小学生が珍しい、と思う。普通の小学生は、マンガとかゲームとかアニメとか、あとは自分がやっているスポーツとか、そんなのに興味を持つモンじゃないか?

少なくとも俺はそうだった。

ムスメのようにお城を見て喜ぶ小学生は少数派だろうな。

ちなみにムスメは『お城ならなんでもいい』と言うワケでもないらしく、『知ってる人物(お姫様の場合が多い)に縁があるお城』を見学するのが好きらしい。恐らく、その人物がこのお城でどんな風に生活していたのか、なんかを想像しているのではないか、と想像してみる。

俺はと言うと、以前にも何度も書いたが『お城は住居ではなく砦』である点から、軍事的な防衛の手段やら仕掛けやら装置やらに興味が向くなぁ。

 ……………。

俺、ひねくれてるかも知れない。

ムスメの方がよっぽど純粋に『お城』や『歴史』を楽しんでいるのかも知れない…。

 

 

さて。

ほとんど朝一番の開城(?)直後に入城(?)し、お城を充分に堪能し、退城(?)したのがお昼過ぎくらいだっただろうか。まぁ【夕方】ではなかったな、さすがに。

そろそろお腹も空いてきたね、と、お城の外の売店で遅めの昼食を済ませ、駐車場まで歩いた。この時も、ムスメは名残惜しそうにチラチラとお城を見ていた。

そんなに好きかよ…。

んじゃまた来るか。

てか、今回、結構あちこち見て回ったし、もう見るべき所は残ってないんやない?

それともアレか。

関東にある某ネズミーランドとか、関西にある某世界的工房in日本とかは、何度も何度も訪れたくなるらしいんだけど、ムスメにとってのこのお城は、それらの大型テーマパークに匹敵するってコトか?

正直言って、俺、このお城に関わる歴史とか人物とか知らないからなぁ。

いろんな意味で、ムスメが理解できん…。

 

 

 

そんで、ようやく車に乗り込んで、さぁ出発だ、となった。

一応、この日も宿泊してから翌日に帰宅する予定であった。なので、予約してある宿に向かおうとしたところで、ヨメが発言。

「せっかくだし、福袋とか見て行こう!」

 

あ、あー…。

そー言えば、この旅行が決まった時にそんなコトも言っていたような気がする。

まぁ確かに俺らが暮らす田舎よりも、こーゆー都会の方が同じ福袋でも、中身かより洗練されているような気がする…。

 

つづく

 

母ちゃんは偉大!!!

前回、まぁなんと言うか…。

勢いに任せてカキコした後、もしかすると不愉快になった人もいるかも知れないな、と思って、自らフォローしておこうかと…。

 

前回も書いたけど、俺は別にシングルマザーを非難しているワケじゃない。そこは判ってほしい。でも前回のを書いたあと、世の中の『母親』と言う存在に、俺の自分勝手な、ある種の理想を押し付ける文章になっているかも知れないな、と不安と言うか心配と言うか。

 

 

 

シングルマザーって、大変だと思うよ、実際。

ウチなんて俺とヨメ、夫婦揃っていても、家庭を維持していくのが大変だもん。

それがシングルマザーだと生活のために働く=父親役と、家庭を守る=母親役を、1人で兼任していかなくちゃいけない。実家を頼れる人はまだ良い。いろんな事情から実家や隣近所、ママ友を頼れずに孤軍奮闘しているシングルマザーもいるだろうし、そういう人は本当に大変だと思う。

男女雇用機会均等法なんて言われているけれど、それでもいろいろ男女の格差はあるだろうし、いまだに「女のクセに…」なんて言う老害は多いだろう。

また、「この子にもやっぱり父親が必要なんだろうか…」とか「教育費とか生活費とかお金が…」とかの悩みや不安や心配もあるだろう。

 

そんな時に、例え明らかに本心からじゃないにせよ、「俺がいるよ」なんて言うパッパラパー男が現れたら、「この男が父親になってくれれば…」「経済的に支援してもらえれば…」なんて、思うかも知れない。

その男を好きかどうかはともかく、目の前の男に頼りたくなるかも知れない。

なんならこの身体を差し出して、子供のために好きでもない男に抱かれても、自分さえ我慢すれば…、なんて人もいるかも知れない。

 

でもさ。

言い方は悪いけれど、男に頼る目的って、なに?

突き詰めれば『幸せになるため』、もっと言えば『子供が幸せになるため』じゃないの?

『目的』のためには『手段』は選ばない、てのは、まぁ判る。この場合の『手段』とは『父親兼ATM』になる『男』を指す。

でも、明らかにDQNなクソ男でもいい、てのは、『手段』のために『目的』を忘れてない?

DQNなクソ男と一緒になって、果たして本当にその母親は、そして子供は幸せになれる?

 

つーか、たぶんね、たぶん、極論を言えば、例え子供を不幸にしてでも母親だけが幸せになろうと思えば可能だと思う。でも、母親が不幸になって子供だけが幸せになるのは不可能なんじゃないかなぁ。つまり、子供の幸せって、母親と一心同体なんじゃないかなぁ。だって、なんのかんの言っても母親は大人だし、自分の人生を自分で決められる。でも子供は保護下の内は、自分の人生は保護者(この場合は母親)次第だもんな。

どう思うよ?

 

 

まぁねー。

なんと言うかねー。

昔から言われているけれど、『女は付き合う男によって変わる』っての、あるよね。真面目な女の子が、チャラいアホなヤンキーと付き合い始めると自分もヤンキーになる、なんて話も聞く。

水も人も、高いところに上がるのは大変だけど、低いところに落ちるのは簡単だからね。こう言っちゃアレだけど、DQNもヤンキーも、【人】として次元が高いか低いかと言えば、明らかに低いよね…。

ヤンキーから更正して真面目になった人は、たぶん、昔の低い次元のヤンキー時代を恥ずかしいと思っているんじゃないかな。反対に、30歳40歳になっても昔のヤンキー時代を武勇伝のように語る人って、いつまでも低いままなんだろうな、と思う。

 

まぁとにかく。

シングルマザーの人には、出来ればしょーもないDQN男なんかよりも、それなりに将来を信頼できる男を選んでほしいと思うのよ、子供のために。

 

 

俺、こうして細々とブログなんかやってはいるけど、そんなに言葉を巧みに使えるほど頭は良くない。だから自分の考えや言いたいコトを巧く言葉に変換出来ず、読んでくれる人にキチンと伝えられているのか判らない。それでも俺なりに精一杯、言葉を選んでいる。それでも不愉快になる人がいたら、そこはどうか容赦願いたい。決して悪気は無く、強いて挙げるなら、悪いのは表現力が無い俺の頭である。

 

そんな頭が悪い俺の代わりに、こんな歌を貼っておく。

どの歌も、母の愛がビリビリと感じられる歌だと思うんだ。特に【はじめての涙】の中の『産まれてきてくれて本当にありがとう』てところ、たぶん、親なら大なり小なり持っている気持ちなんじゃない?

 

 

 


ヨイトマケの唄 - YouTube

 


Crystal kay - Motherland live (fullmetal alchemist ost) - YouTube

 


【シャノ(40㍍)】 はじめての涙 【オリジナル】 - YouTube

 

 

母ちゃんは偉大だな。

母ちゃんは凄いな。

母ちゃんは強いな。

近々、実家に顔を出そうかな。

 

おひさま

平原綾香さんの【おひさま】と言う歌がある。もともとはなにかのドラマの主題歌らしいんだけど、俺はそのドラマを知らないんだよね。

この歌を知ったのは、車を運転中のラジオから流れて初めて聴いて「良い歌やねー」と思ったのがきっかけだった。

平原綾香さんと言えば、やはり【Jupiter】が有名だし、正直、俺はその他の曲は知らないんだけど、俺も、それからヨメも、この【おひさま】は非常に気に入っている歌である。

 


【期間】平原綾香「おひさま~大切なあなたへ」 FULL【限定】 - YouTube

 

 

歌の内容としては女性目線で、無償の、無限の愛情を注ぐような歌となっている。しかし、この『愛情を注がれる対象』を歌の中で明確には語っておらず、歌詞の中では「あなた」としている。

俺もヨメも、この「あなた」は「子供」のコトである、と言う考えで一致しているし、恐らくこの歌を聴いた人の大半はそう感じるのではないだろうか。母親が我が子に向ける、深い深い愛情を歌っている、と感じられるのではないだろうか。

母親にとって、子供は宝であり夢であり希望であり、自分のところに産まれてきてくれた奇跡に感謝するべき、なにものにも代えがたい【太陽=お日様】のような存在なのである、と。

例えばスヤスヤと眠る我が子の寝顔を眺めながらこの歌を聴いてみると、胸に熱いものが込み上げる人も多いのではないだろうか。

 

 

 

 

ところが、少し視点を変えて、この「あなた」を「彼氏」に置き換えてみても、この歌は成立する。テイストがガラリと変わって、『ひたすら男に尽くす女』と言う風になる。俺的には、その場合の「あなた=彼氏」は遊び人で、まともに仕事もせず、毎日のようにパチンコやギャンブルに行き、お金が尽きると彼女からお金をせびり、あちこちで浮気しまくり、それでもその男を好きで尽くしている痛々しい女の歌、に思えてしまう。

この歌の主人公である女性が、思春期の中高生だとか20才そこらの若い女性であれば、まぁ「あなた」を「彼氏」とするのも、無くはないかと思う。

そのくらいの年頃の女性の中には、男性との恋愛に勝る物事は存在しない、言ってみれば『恋愛至上主義』と言う考えの女性もいるだろう。

そーゆー考え方を否定するつもりは無い。

ただ、年齢はともかく子供を産んで『母親』となってまで恋愛至上主義な人はいかがなものだろうか。

もちろん『母親』になったら恋愛禁止!、だなんてコトは思わない。

でも母親でありながら、上記の【おひさま】の『あなた』を『子供』だと思えないという人に対して、俺はある種の恐怖を覚える。

 

 

 

 

 

 

なぜこんな話になるのかと言うと。

ここ最近、また子供が育児放棄や虐待で命を落とすニュースが増えている気がするんだよね。

で、ニュースを見ていて感じたのが、亡くなった子供の母親は、たいていがシングルマザー、もしくは子供を連れての再婚。で、その母親の彼氏や再婚相手の新しい旦那が、子供を虐待して死なせるパターンが多い、ように思う。

この場合、彼氏なり旦那なりが、子供を虐待しているのを母親が知っていながら、その暴力を止めたり子供を守ったりしていない。それどころか母親が暴力に加担するニュースも聞く。

これってつまり『彼氏(新しい旦那)>>>>>>>>>>>>>>子供』ってコトだよね。

たぶん、この母親たちには【おひさま】の『あなた』は『子供』じゃないんだろうな、と思ってしまう。

 

念のため、一応断っておくけれど、俺はすべてのシングルマザーを否定・非難しているのではない。シングルマザーでも子供のために毎日頑張っている人もたくさんいるコトだろう。そういう人たちは素直に凄いと思うし尊敬するし応援したくもなる。

俺が言いたいのは、シングルマザーが本来優先するべき子供を放ったらかしにして、男を優先するのは違うだろ、と言うコトだ。

生活のために子供を家に置いて仕事に出かける、と言うのと、子供を家に置いて彼氏とデートに出かける、と言うのとではまったく意味が違う。

そりゃ、シングルマザーだって人間だし、恋愛をしたい時もあるだろうし、育児に追われる『母親』ではなく綺麗な『女性』になりたい時もあるだろうし、セックスに溺れたい時もあるだろう。『母親』は『出産・育児のための機械』ではないし、そういった人間らしい感情や気持ちを否定しているワケじゃない。

ただ、それでも最終的に優先するべきは男じゃなくて子供だろ、と思う。

 

 

もちろん、一番悪いのは、虐待している彼氏や新しい旦那である。

で、逮捕されたその男たちを見てみると、まーなんと言うか、揃いも揃っていかにも…………な、DQNっぽいビジュアルである。

でもそんなゴミクズ以下のしょーもないクソ男に惚れる母親も同類だ。ましてやそんな男を、我が子よりも優先する時点で言い逃れできない。

 

そもそも幼稚園や保育園に通うくらいの年頃の子供を、平気で繰り返し殴ったり蹴ったりするのって、どんな思考回路なんだろうか。

で、そうやって理不尽な暴力に晒されている我が子を助けようともしない母親はどんな心情なんだろうか。

どちらも、到底理解しえない。同じ人間とは思えない。

こーゆーヤツらは刑期を終えて出所しても、また繰り返すんじゃないの?

いっそ刑のひとつとして睾丸や卵巣を取ってしまえばいいと思うんだけどね。いや、いっそセックス自体が不可能にしてしまえばいい。

 

 

 

あと、役所やら児童相談所やらももっとしっかりしてほしい。虐待する親なんか、外部にバレないようにやるのなんか判りきっているんだから、むしろ虐待をする隙も無いくらい、頻繁に訪問するなりなんなり、やりようはあるだろう。

周囲の大人たちの見て見ぬふりや連携不足や職務怠慢で、これまでに全国でいったいどれだけの、救えたハズの子供を死なせているんだよ?

 

 

 

 

 

育児放棄や虐待で、なんの罪もない子供たちが亡くなったニュースを聞くと、その子供となんの縁もゆかりもない俺でも、切なくなるし悲しくなるし胸が痛くなる。

こんな辛いニュースを聞くコトが無い世の中になってほしいと願う。

 

 

 

子供を初めて抱いた時、子供が初めて笑った時、初めて喋った時、初めて立った時なんかを思い出しながら、平原綾香さんの【おひさま】をじっくり聴いてみてほしい。

 

2019ニューイヤートリップ その12

そして宿をあとにし、小一時間ほども走っただろうか。

目的のお城付近に到着した。まぁなんのかんの言っても2度目である。ドコが入り口で、そこに近い駐車場がドコとドコとドコで~、といったコトはある程度は事前に調べてあった。

 

が、正直、思ったよりも混んでいた。

最初に考えていた、お城に近いパーキングはどこもすでに埋まっていたので、想定外に少し離れたパーキングに停めた(汗っ)

 

 

書き忘れていたが、この日は1月1日、元日であった。

ちなみに【元旦】とは『元日の午前』を指すらしい。いや、ま、確かにお城に到着したのは元日の午前中だったので、【元旦】でも間違いではないんだけれど。ある程度時刻が限定されてしまう【元旦】は、個人的にちょっと使い勝手が悪いなー、なんて(笑)

 

で、遡るコト数ヵ月前、この冬にまたお城を見に行くと決まってからすぐ、このお城に関するサイトを見ていたんだけれど、なんと元日は入城(?)料金が無料だとの情報を得ていたのだ。なのでこうしてワザワザ元日に来たワケである。

まぁ、この『無料』と言うコトもあってか、思ったよりも混んでいたんだけれど…。

正月早々、暇人ばっかりだな、おいっ(笑)

…と、自分のコトは棚上げしてみる。



さてさて。

パーキングから歩くコト10数分。

お城が見えてきたー!

何枚か写真を撮ったんだけど、その内のほぼベストショットになるかな。
f:id:ponkotu-papa:20190817064157j:image

どーよ?

この白いお城と青い空。白と青とのコントラストの素晴らしく美しいコト(自画自賛!)

スマホで撮ったにしては、なかなか良くない?

まぁ対象(お城)と背景(空)とのバランスが悪いコトはスルー推奨。

奮発して買った一眼レフカメラにも写真はあるんだけど、データを移すのが面倒なので割愛。

 

 

 

 

 

前回に来た時は、その後に行く予定のテーマパーク(もともとはテーマパークがメインだった)のチケットをすでに購入しており、貧乏な我が家としてはせっかくのチケットを無駄にはできないので、ゆっくりお城を見られなかった。

しかし、今回はこのお城見学が目的の旅行である。なのて、前回は本当に流すようにサササ~っと見るだけだったんだけれど、今回は隅々まで舐めるように見て回るつもりで来ていた。

 

天守閣(?)も、時間をかけてゆっくりじっくり見学し、さらに前回はその存在さえも知らなかった、当時のお姫様やら女中やらが生活(?)していたらしい、長い長い廊下の建物なんかも見て回った。

とは言っても、俺はこのお城の歴史について、そんなに深くは知らない。これがムスメのように歴史が好きな人や詳しい人なら、当時に想いを馳せて感慨に更けるんだろうけれど、それに比べると俺は本当に薄っぺらい感動だったと思う…。

 

 

つづく

 

 

 

あおり男

いや、もう、なんて言うか…。

ひどいね、あれは…。いろいろとひどい。

 

殴られた男性、災難だし気の毒だと思うけど、同時に車外だけではなく車内も録画していたのには最大限のGJを贈りたいとも思う。もしもあの物的証拠である殴られる動画が無ければ、この、およそ話が通じるとは思えないクソ猿DQNを短期間で指名手配・逮捕させられなかったかもしれない。オッサンとオバハンの顔も車の車種もナンバーも、だれがどう見ても判るような、決定的な物的証拠として残っていたからこそ、だったんじゃないかな。もしも被害者の証言や状況証拠だけしか無ければ、こんな短期間での逮捕は難しかったと思うし、その間、あんな危ないオッサンが野放しになっていたのかもしれないなんて恐ろしいすぎる。もしかすると俺も遭遇していたかもしれない…。

 

 

 

で、たぶんあのクソ猿DQNのオッサン、頭の中身が中学生のまま、なのかな。

あるアニメで言っていて「なるほど(笑)、ってんなワケあるかーぃ!」と思ったセリフ(うろ覚え)なんだけど、

『女にモテる男ってのは、小学生の時は足が速い男、中学生の時はケンカが強い男、高校生の時は勉強ができる男。つまり走って殴って本を読め』てのがあってさ。

で、あのニュースを見て「あー、『ケンカが強い男=カッコいい男』て言う、頭が悪い中学生男子の思考そのまんまで大人になったクチか」と思ったんだよね。

しかも、あるニュース番組で言っていたけど、どうやら運転席の相手を見て、煽るかどうかを決めていたらしい。つまり、年下で真面目そうで気が弱そうで、絶対に自分に逆らって来なさそうな、絶対に自分が勝てそうな、格下認定した相手のみを選んでは繰り返し煽っていたんだと。

あと、あおり運転以外でもタクシーの運転手とか飲食店の店員とか、基本的に逆らって来ないような相手に無茶苦茶なクレーム、てか言い掛かりだよな、あれは。とにかく自分よりも立場が弱い相手にさんざんウザ絡みして迷惑をかけまくっていたそうな…。

仕事が上手く行っていなかったって話もあるし、そのストレスを、自分よりも明らかに弱そうな相手を選んで煽って因縁つけて恫喝して殴り付けて、発散していたのか…。いろいろ残念な思考のオッサンだよな…。

 

あとさ。

あの殴ってる映像、狭い運転席に座った状態で回避も防御もしにくいドライバーを、圧倒的優位な位置から殴り付けるとか、卑怯すぎるわ。

無茶苦茶な運転やら、借り物の車を返却期間を越えて超長距離を走るやら、【自己中心的】とかそんな言葉すら甘く思えるほどの傍若無人っぷり。完全に社会不適合者やろ。人間性が腐ってる…。

出来れば生涯、ブチ込んでおいてほしい。刑務所が無理なら、病院とかでもいいから、2度とシャバに出てこないでほしい。

 

 

で、逮捕の時には「逃げも隠れもしません!(( ・`д・´)キリッ)」って…。

『逃げまわって隠れてたヤツがなに言ってんだよ?』と、日本中が総ツッコミしただろう(笑)

問答無用で無抵抗のドライバーを数回殴ったヤツが「乱暴しないで!」ってさ…。

たぶん、どこかの掲示板辺りで「今日の『お前が言うな』スレ」が乱立したんじゃないだろうか(笑)

変装までしてこれからさらに逃亡する準備万端で「出頭します」って、だれが信じるんだよ。寝言は寝てから言え(笑)

これほどまでに往生際が悪くみっともなく恥ずかしい人も珍しいよね。

で、逮捕後は俯いて顔を隠してさ。

あー、みっともないみっともない。

 

なんでも以前、タクシー運転手を12時間くらい、運転手をトイレも行かせずにあちこち運転させたってんで監禁容疑もかかっているらしいんだけどさ。それまでは運転手に対して「オラオラ!」と偉そうに言っていたのが、数人の警官に囲まれた途端に「……………(´゚ω゚`)ショボーン」って、どんだけ情けないんだよ…。

 

 

 

 

俺、特に心理学とかは勉強したりはしてないんだけど、たぶんこのおっさん、自分自身に自信が無いんだろーな…。

だから、高級車やブランド物で自分の外面を武装して、恫喝や脅迫で『強い男』の虚勢を張っていたんだろーな、なんて。そーやってないと、不安で不安で仕方ないんだろうな。

なんか、このおっさんほど【弱い犬ほどよく吠える】って言葉が似合う人物もそうそう居ないだろう。

たぶん、「出てこいゴルァ!」って言いながらも、実際に出てこられるとスタコラ逃げ出すタイプと見た!

 

でも実際、自分が運転中にあんな悪質なあおり運転を受けたら、どーすりゃえぇのん?

あのドライブレコーダーの映像とかを見て、自分ならこうやってかわしてこうやって逃げて…、なんて考えるけど、実際に遭遇したら完全にパニックだよな。冷静な対応なんか、絶対に出来んわ…。

 

 

今までも、車の外側前後に向けてドライブレコーダーは付けてはいたけれど、車内を録画するのも付けようかなぁ。

 

続・熱闘!甲子園

ありゃー…。

負けちゃったか、立命館宇治

まぁ対戦相手はスポーツに興味が無い俺でさえ、その名前を何度も聞いたコトがある=強豪・名門のチームだもんな。

真剣勝負だし、負けたからと言って立命館宇治の健闘を称えはしても、責めたりはしない。

 

それはそうと、その試合中は家族旅行中で俺は観ていなかったんだけれど、京アニ作品の曲、演奏したらしいね。1回と6回との、計2回ほど。

 

 


【響け!ユーフォ二アム主題歌 DREAM SOLISTER】立命館宇治高校吹奏楽部 2019年夏の甲子園 二回戦 星稜 vs.立命館宇治戦 - YouTube

 

 

同じような動画がたくさんあったよ。

 

まぁ立命館宇治は負けちゃったけど、この曲を演奏した意味は大きいんじゃないかな、なんて勝手に納得。それに甲子園の雰囲気にも合ってない?

今後の甲子園の定番曲になるといいなぁ。

 

 

 

ところでさ。

ふと思ったんだけど。

甲子園の応援曲って、ワリとアニメの曲、多いよね?

例えば【ルパン三世】とか【宇宙戦艦ヤマト】とか【マジンガーZ】とか【海のトリトン】とか【タッチ】とか、その他いろいろ。

でもさ。

【ルパン】や【ヤマト】とか映画とかでちょくちょくやってるから最近の高校生でも知っていても不思議はない。でも【マジンガーZ】とか【トリトン】って、知らないハズなんだけどな。

いや、ま、【マジンガーZ】はリメイクてか新作もあったかな。でも【トリトン】は無いよね?

なのになんで今時の高校生が演奏しているんだろ?

知らないまま、顧問とかに楽譜を渡されて言われるままに演奏しているだけなのかな。

それとも『伝統』ってやつ?

 

どうせなら、最近のリアルの高校生が燃えるような曲にする方が良くない?

少なくとも、あれらの曲を聞いて燃えるのは俺みたいなオッサン世代だよ。

 

リアル高校生世代を無視するなら、ガンダムの曲は燃えるぜぇ~っ!(笑)

 

例えばこれ


機動武闘伝Gガンダム bgm 燃え上れ闘志 忌まわしき宿命を越えて - YouTube

 

とか、これ


我が心 明鏡止水~されどこの掌は烈火の如く - YouTube

 

とか、これ


Mobile Suit Gundam: The 08th MS Team - Soldier Extended - YouTube

 

とか。

ちょっと探すだけで出てくる出てくる(笑)

選曲の決定権を持っている人、ひとつどうっスか?

もしもこーゆーのが演奏させるのなら、応援曲を聴くためだけに、甲子園の中継を観るかもしれない…。

 

熱闘!甲子園

以前から何度か書いているが、俺はスポーツ全般にまっっったく興味がない。オリンピックなどの世界大会で日本が勝とうが負けようが、メダルを何枚取ろうが、正直どうでもいい。

なので今、甲子園で熱戦を繰り広げている高校野球にも興味がない。あの暑そうな場所で走り回っている彼らを、特段褒める気も応援する気もない。なんせ彼らは好きで野球をやっているのだ。『仕事』としてやっているプロ野球ならともかく、ただの高校の部活なワケだし、野球が嫌いでイヤイヤながら強制されてやっているワケではないのだ。ただ単に野球が好きで、毎日毎日朝も晩も、暑い日も寒い日も、ただただ好きなコトをやっているだけなのだ。それはそれで「すごいな」と感心はしても、わざわざ褒め称えたりはしない。

例えばアダルトビデオが大好きで毎日何時間も観ている人を応援するだろうか?

いや、しない。

俺にとっては大差ない。ただそれだけのコトである。

でも普通にニュースを、テレビで見たりラジオで聴いたりしていると、スポーツの結果なんか知りたくなくてもご丁寧に教えてくれる(笑)

 まぁ興味ないから教えてもらっても数分後にはすっかり忘れているのがデフォなんだけど。

 

ところが、今回の高校野球に限っては、一応は応援しているチームがある。

それは京都府宇治市の【立命館宇治】とか言うチームである。

いや、ごめん。

何度も書くけど、俺、基本スポーツに興味ないから、このチームが京都府の代表なのかも知らない。京都府って1チームだけが出るの?

東京みたいに数校が出たりする?

よくわからん。

 

まぁともかく。

この【立命館宇治】の第2試合が13日にある、らしい。

この時、【立命館宇治】の応援の吹奏楽で、京アニ作品の主題歌を演奏するらしい。

 


響け!ユーフォニアムop full - YouTube

 

このアニメを観ていた当時はあんまり意識して聴いていなかったんだけど、この曲、こうして改めて聴くと歌詞も曲も、応援歌・応援曲としていいよな。 

 

 

あの悲惨な事件のあと、京アニ作品の曲を演奏すると急遽決まったとかなんとか。

練習時間もほとんどなかったであろうと思うんだけど、少しでも京アニや地元を元気づけたいと決まったんだそうだ。

13日の対戦相手の石川県の方には申し訳ないんだけど、俺は今回、この【立命館宇治】を応援させてもらう。このチームが勝ち進んだ分、京アニにエールをが届く気がするんだ。勝手な妄想だけどね。

 

あ、一応、俺の地元のチームも1回戦を突破したらしい。

でも単に地元の高校ってだけで、特に縁もゆかりもない高校なんでどうでもいい。まぁ仮に、俺の母校が甲子園に出たとしても、応援する気なんて皆無だけど。

 

そー言えば俺、阪神淡路地震の時には「オリックスがんばれー」と思っていたし、東北地震の時には「楽天がんばれー」と思っていたな。

俺みたいにスポーツに興味がない人は、地元チームが頑張ろうがどうでもいい、って人なんだろうけれど、ま、なんだ。

それでもスポーツがこれだけ応援されているってコトは、スポーツから元気をもらえる人が大勢いるってコトなんだろね。

 

これも以前にも書いたけど、俺自身がスポーツに一切まったくこれっぽっちも1ミリたりとも興味はないんだけど、だからと言ってスポーツを否定しているワケじゃないんだよね。

それに頑張ってる人って、それだけで応援したくなるのも理解できるからね。

 

ま、とりあえず、【立命館宇治】がんばれー!