ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

♪ かぜぐすリリック

これは…っ!

確かによくあるわぁ~っ(笑)

しかも、歌詞はヒャダインかよっ!

俺はニワカだけど、ヒャダインちょっと好き(笑)

 

 

 

http://corobuzz.com/archives/106817

 

 

 

でも、以前にも書いたかもだけど、【風邪が治る風邪薬】は存在しないんだよね。

あくまでも、【風邪の諸症状を緩和する薬】であるんだけど、薬を飲んで風邪の症状が軽くなったのを風邪が治った!と勘違いして無理したりせずに、薬を飲んでゆっくり休んで治す。これな!

 

♪  かぜかぜかぜぐすリリック ♪

コーヒー続編

あれ以来、ほぼ毎日のようにコーヒーを淹れている。俺が。

そして飲むのは嫁。

…なんでや???

 

なんで嫁、自分で淹れないんだ?

あれ?

俺、また、嫁の手のひらでコロコロされてる…?

 

 

嫁はコーヒー好き

この週末にお出かけした際、たまたま立ち寄ったショッピングセンターで、たまたまテナントの店でコーヒー豆を安売りセールしていた。

嫁はコーヒーが好きなんだけど、基本的にインスタント専門であり、豆から入れたコーヒーに興味津々であった。

 

売り子のお姉さんの話を聞き、ずいぶん悩んだ末、その店のオリジナルブレンドの豆をとりあえずお試しで100㌘購入した。まぁ【豆】と言っても、我が家にはミルが無いので、お店で挽いてもらったんだけど。

しかし、我が家にはミルは無いけど、100円ショップで購入したドリッパーとフィルターはある。

このドリッパーなどは、ヨーグルトを水切りした濃厚ヨーグルトを作ってみようと、俺が購入したまま、すっかり忘れていたヤツなんだけど、嫁はしっかり覚えていたワケだ。

 

帰宅後、さっそくコーヒーを淹れてみた。俺が。

素人ながらも見よう見まねで淹れてブラックで嫁に出してみた。ちなみに俺はコーヒーはあまり飲まない。砂糖とミルクをたっぷり入れたヤツなら美味しく飲めるんだけど、ブラックは正直、美味いと感じない。

そんなワケで、嫁の感想を聞いてみると、「美味しい!」だとのコトで。

素人が淹れても、インスタントよりは美味いらしい。ま、たぶん俺なら、飲み比べてもインスタントと豆との違いは判らないだろうけどさ。

 

嫁「なんかコーヒールンバが頭の中に流れる(笑)」

 


井上陽水 / コーヒー・ルンバ - YouTube

 

俺「『♪昔アラブの偉いお坊さんが~♪』ったヤツ?」

嫁「そうそう。それそれ」

 

…と言うような、他愛も無い会話をしばらく続けた後、

 

俺「けど、この歌って、結局相手が『若い娘』やから恋に落ちたんやないの?」

俺「『♪たちまち男はたまたま通りがかりの還暦のオバチャンに恋をした♪』じゃないもんな」

と、半ばふざけて言うと、

嫁「………それもそうやね。もしもたまたま通りがかりのオバチャンに恋をしたのなら、コーヒーの効果ってスゴい!って思うのに」

だって。

 

 

 

結局、男は若い女の方が好きなのか…。

え。

俺?

俺はストライクゾーン広いよ。

どのくらい広いかって?

それは言えんなぁ…(笑)

 

 

 

とりあえず、嫁の家庭での楽しみが1つ、増えたようだ。

あとは、コーヒーの淹れ方を嫁に覚えてもらえば完璧だな。

 

 

 

 

 

地元のお祭り その2

俺はこの嫁の地元の祭りは今回でまだ2度目であり、しきたりやら流れやらはまったく把握していないんだけど。

なんと実は今回の祭り、俺の家がお神輿を担ぐ担当に当たっていた!

厳密には、嫁の父親、俺から見て義父が、お神輿を担ぐ担当なんだけど、もろもろの事情で娘婿である俺が、お神輿を担ぐコトになった。まぁお隣同士とは言え別世帯ではあるんだけど、一応は【同じ世帯】と見なしてもらえている、らしい。

で、祭りのために2週間ほど前から衣装などを準備して、前夜祭?で娘が神社の舞台で【浦安の舞】を舞い、前夜祭?終了後はさっさと帰宅し、翌日の本祭?に備えて早めの就寝。

祭り2日目のお昼ごろ、神社の本殿?で、今度は神様の前で娘が【浦安の舞】を舞い、その後、いよいよお神輿の出番となった。

 

俺の実家のある辺りも、秋祭りは一応はあるし、お神輿も小学生や中学生の子供たちがリヤカー(って判る人いるかな?)に乗せて各家々を回って行くコトはあった。

ただ、ここまで本格的に【神事】として神主さん?宮司さん?が来て祝詞をあげてお神輿に御神体を入れて…と言うのは初めてだった。実家の辺りの祭りでもやっているのも知れないけど、とりあえず俺は見たコトが無かった。

 

 しかしまぁ、この神輿の重いコト重いコト…。

前後4人ずつ、計8人で担ぐんだけど、肩に担ぎ上げるとズシッと木の棒が肩の肉と骨に食い込んできた。

こりゃたまらん!と、首からかけていた汗拭き用のタオルを肩に乗せんだけどぜんぜん足りねぇっ!

そこにすかさず嫁がバスタオルを持って来てくれた。さすが俺の嫁。出来た嫁である。さっそく、バスタオルを挟んでみると、肉や骨への食い込みはかなり軽減された。んだけど、お神輿の重量そのものは当然そのままなので、ズッシリと肩にのし掛かってきた。

 

お神輿を担いだまま、どうにか境内を出て、鳥居から100メートルほど離れた台座まで運んで下ろす。この時点で俺はすでにヘロヘロで、「このまま神輿を担いで町内を練り歩くのか…?」と絶望の淵に立っていた。

この台座でまた、宮司さんだか神主さんだかが祝詞をあげ、その間に肩を休める。

さて、一通りの儀式を終えると、また鳥居に向かってお神輿を担いで歩く。すると、なにやらガラガラと台車が出て来たんだけど、どうやらこの台車に乗せて町内を歩いて行くんだとか。

…助かった。マジで助かった………。

こんなに重い神輿、あともう500メートルと担げないゾ。いやマジで。

 

台車に乗せた状態で、ほぼ半日をかけて町内を歩き、各家を回って行く。んだけど、どうやら後で聞いた話では、最近では簡略化しており、お神輿を担ぐ係の家など、町内でも一部の家だけを回るようになっているらしい。

どうりで、住宅密集地なのに限られた家しか回らないワケだ。

そうは言っても、最終的にもしも万歩計を付けていたら10,000歩を越えたんじゃね?と言うくらいは歩いたんだけど。

回る家々でお茶やらを出してもらえたので汗をかいても脱水を起こすコトもなく、無事にすべての家を回り終えた。当然、お神輿を担いでいる俺の家にも、神様にお越しいただけた。

 

神社に戻ると、またお神輿を台車から下ろし、肩に担ぎ上げるんだけど、心なしかさっきよりも重い気がするのはなんでだろぉ~なんでだろぉ~?

 

無事に神様をお神輿から本堂?に戻し、その後は神輿の担ぎ手全員でちょっとした宴会をし、21時すぎに帰宅した。そして軽くお風呂に入ると、文字通りバタンキュー…。

 

嫁からの進言で、本祭?の翌日は仕事を休んでいて良かったゼ…。

さすがにあの翌日は仕事に行ったところでロクな仕事は出来なかっただろうし、この1週間は疲労やら筋肉痛やらとの戦いだった。

毎日のように栄養ドリンクを飲んで仕事に行ったし、夕食後にはウトウトするコトも多かった。

 

でもようやく、体調も戻ってきて、この週末はゆっっっっっっっくり休むゾォ~っ!!!

 

 

 

地元のお祭り その1

この3連休は、去年にも書いたけど、この地元の神社のお祭りがあった。

敢えて去年と同じコトを書くけど、【♪村の鎮守の神様の、今日はめでたいお祭り日~♪】と言う歌にあるように、良い意味で『昔ながらの村祭り』と言った印象のお祭りである。

 

普段は神主もおらず、たまーに子供が数人でかくれんぼやら鬼ごっこやらで遊ぶ姿を見かける程度の、小さな神社が、この日だけは地元の住人が詰めかけてけっこうな賑わいになる。

お祭りは前夜祭?と本祭?の2日間にかけて行われた。

 

そして去年と同様に、ウチの娘が巫女服を纏って神様への奉納の舞いを舞った。

神社の境内には、本堂(でいいのかな?)と別に舞台があり、普段は中に入れないように施錠してあるんだけど、この祭りの時だけはこの舞台の上で巫女姿の小学生が舞い、有志が村芝居を演じ、希望者がカラオケを歌う。

娘はその舞台で舞った。

俺、ここに婿養子に来るまでそういうのを全く知らなかったんだけど、YouTubeで検索してみるとかなりの数がヒットした。ので、特に珍しくもなく特定の心配も無さそうなので、曲目(演目?)を晒しておこうかな。

娘が舞ったのは『浦安の舞』と言う舞いで、『浦安の舞』で検索すればズラーっとたくさん出てくる。

 

詳細はWikipedia参照(笑)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/浦安の舞

 

もちろん田舎なので、本物の雅楽とかがあるハズも無く、CD音源だかで曲を流すんだけど、去年はこの歌詞を知らず、耳で聞いただけで『アーーーーーヴェーーーーーマーーーーーリーーーーアーーーー(アヴェマリア)』と歌っているように思って違和感がハンパ無かったっけ(笑)

 

自慢気に我が娘の美しい巫女姿をここに貼ろうかと思ったんだけど、顔にボカシなりモザイクなりを入れるヒマが無かったので、とりあえず写真は保留で。

 

そして俺はこの祭りでかなーり疲れたので、今日の祝日は、本来は仕事がある日だったんだけど、事前に申請して休みをもらっていた。

なぜ俺が仕事を休むほど疲れているのか。

その謎は【その2】で明かされる! 

 

 と言うか、明日は5時起きで仕事に行かなきゃだし、まだ疲れが残っていて睡魔に勝てない…。

 

つづく

 

茨城の母子6人殺害事件に思うコト

ニュースで聞いた時、最初は外国の事件かと思った。まさか日本での事件とは思わなかった。

 

しかしまぁ、ニュースやらネットやらの情報を見れば見るほど、犯人のクズっぷり、ゴミっぷりが浮き彫りになってくる。いや、クズさんやゴミさんと同等にしては、クズさんやゴミさんに対して失礼だな。

 

もう、なんなの、あの男?!

北斗の拳】のワンシーンであったセリフが浮かぶわ…。

『貴様には地獄すらも生ぬるい!』

 

まぁ子供たち全員の名前がずいぶんなDQNネームだし、フリガナが無ければまず読めない辺りから“お察しください“だし、おそらくご近所でもかなり浮いた存在だったんだと思うんだけど。

 

奥さんも大学まで出て、なんでも薬剤師だとか?

ほぼ無職のあの男を養っていた、とか?

あの男、奥さんの稼ぎでパチンコとか競馬とかやってそうだなぁ。

奥さんが働いている間に、浮気とかしてそうだなぁ。

奥さん、なんであんな男にひっかかるかなぁ…。

まぁ奥さんは一応、20歳も越えた良い大人なんだし、極論を言えば『自分が選んだ男に殺されても自業自得』かも知れない。でも、子供は親を選べないからなぁ。子供は完全な被害者だよなぁ。可哀想だなぁ…。

 

3歳の子供まで手にかけるまで、理性がぶっ飛んで暴走するなんてありえる???

その間に、1度も我に帰るコトも無かったの???

 

この男なら、20回くらい死刑にしていいよ。

 

ちょっと話が飛躍するんだけど、『死刑制度反対派』の人たちは、自分の大切な人をこんな風に理不尽に残忍に殺されても、それでもその犯人の死刑を望まないのかな。

俺だったら、そんな犯人を法が殺してくれないなら、自分が犯罪者になったとしても、自分で復讐するかも知れない…。

 

 

椎茸

ご近所から、ちょっと良い生椎茸をいただいた。

肉厚で直径も大きく、まぁ貧乏な我が家ではまず買わない、それはそれは美味しそうな椎茸である。

どうやって食べようかと悩んだ挙げ句、やはり素材の味を出来るだけそのままに、いただくのが良いかと思い、オーブントースターで素焼きにしてみた。

この時は本当にただの素焼きだったんだけど、今、思えば塩をパラパラとかけても良かったかも知れない。

 

焼き上がった椎茸を大皿に乗せ、ポン酢、めんつゆ、焼肉のたれなど、いくつかの調味料を小皿に入れて食卓に並べた。

普段、あまり野菜とかを食べない娘も、この椎茸は気に入った様子で、かなりの勢いでガッツいていく。

 

嫁も俺も、「いいよいいよ、好きなだけ食べな」「食べきれなかった分を、ママとパパとで分けるから」と、娘が椎茸を食べるのを見守っていた。

 

…んだけど。

娘、全部ひとりで平らげやがった!!!

嫁も俺も、結局一口も食べてねぇーっ!

 

ちょっと良い椎茸…。

俺も食べたかったな…。

いや、でも…。

娘が喜んで食べてくれたので、まぁ良しと思うコトにしよう、無理矢理に…。

うん。良かったよ。これで良かったんだ…。

(T-T)