ponkotu-papaのブログ

バツイチパパの日常を気の向くままにつづります

2020バックレたいんデー当日の話

さてさて。

昨日はバックレたいんデー当日だった。

ムスメからは11日にパウンドケーキと一緒に作ったチョコレートの失敗作(!)を11日のうちに味見(!)としてもらった。

ヨメからはリンドール(???)とやらのチョコレートをもらった。

 

うーん…。

バックレたいんデー、あんまり悪い日じゃないのかも知れない…。

で、俺からはムスメとヨメに、それぞれこん
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な、同じチョコレートを買ってきてそれぞれに渡した。

 

まったく、アホだな、俺は。

翌日になれば、同じチョコレートが半額で売られるのにな。安く買えるコトが判っているのに、なぜか当日に高いままで買ってしまった…。

ま、ムスメもヨメも、可愛いと喜んでいたから、とりあえずはヨシとするか。

 

 

 

 

そして、ムスメは今日からPMSが始まった。

毎度の理不尽な八つ当りに、チョコレートで満たされたメンタルがガリガリと削られていく…。

また別の意味の【バックレたいんデー】、いや【バックレたいウィーク】が始まった…。

 

2020バックレたいんデー

今年もまた来たぞ、忌まわしきバックレたいんデー!

こんなの、この世から消え去ってしまえば良いのに…。

あぁ。むしろ俺がこの世界からバックレたい…。

 

 

 

さて。

そんなバックレたいんデー当日間近な今日、9日、日曜日。

ムスメは毎年、クラスメイトの男の子に手作りのケーキやらをあげていた。今年もあげたいんだと。

ちなみにその男の子、俺は良くは知らないんだけれど、ヨメが言うにはすっごく良い子らしい。いわゆる『イケメン』系ではないんだけれど、例えるなら【俺物語】の剛田猛男(ごうだたけお)のような男の子なんだとか。

おぉ。そうか。それは良い。すごく良い。

本当にカッコいい男って、剛田猛男みたいな男だと思っていたんだよ。

チャラチャラした上っ面だけの薄っぺらい男なんて、ムスメの伴侶としては認めんぞ!!!

そして、保育士としてずっと働いて、多くの保護者と子供を見てきたヨメは、俺なんかよりも遥かに多くの人を見てきただろうし、そのヨメが「良い子」と言うのなら、きっとそうなんだろう。

 

で、まぁムスメはその男の子に、今年はパウンドケーキをあげたい、と。ただ、パウンドケーキを作ったコトが無いので、まずは練習をしたい、と。その時、仲が良い友達も一緒にしたい、と。で、パウンドケーキの作り方を俺に教えてほしい、と。なぜかヨメは外野扱い、と。

 

 

 

 

 

そんなワケで、今日、俺はかなり久しぶりにお菓子作りをした。そー言えば、昔は趣味のひとつとして、ちょくちょくお菓子を作っていたなー。

ま、お菓子って目分量ではなくキッチリ計量しなくちやいけないし、後片付けとかも面倒くさくて続かなかったんだけどさ。

 

ま、ムスメがやりたいってのなら、手伝うのはやぶさかではないワケで。

てなワケで、数日前に練習用として100円ショップでパウンドケーキの素やらパウンドケーキ型やらを複数購入し、スーパーでバターや卵なんかも購入しておいた。

 

 

 

とりあえず、ムスメもその友達も、パウンドケーキどころかケーキ自体がほとんど初めてだそうで、あれこれアレンジはせずにドノーマルのプレーンを作るコトで話は決まった。

ま、一応、クラッシュアーモンドとかチョコチップとかも買ったし、ティーパックだけどアールグレイもあるし、ココアもあるから、多少のアレンジには応えられるんだけど。

何事も基本が大事ってコトで。

それに俺自身、本当に久しぶりなんで、このくらいの粉でどのくらいの量の生地になるのかも判らないからな。

まずはプレーンで試すのが全方位的に無難である、と俺も思ったワケで。

 

そんなワケで、バターの計量と軽ーく溶かしてからは、ムスメたちにバトンタッチ。オーブンの余熱などを準備しつつ、隣で様子を見ながら適宜アドバイスしつつ、まずはお試しが完成した。

ムスメと友達とで、焼きたて出来立て熱々を試食していた。初めて作ったにしては美味しくできたそうな。

で、オーブンで焼いている間から試食が終わるまでの間に、使用したボウルやらスパチェラやらを洗っておいた。

なぜなら、もう一度作りたいと言うかも知れないからである。

試食が終わると案の定、もう一度作りたいと言い出した。

しかも次は、俺は手出し口出し無用、とのコト。

ま、バターの準備くらいはしておいたけれど、希望通り俺はキッチンを離れてムスメと友達に任せた。あ、今度はチョコチップを用意して少しアレンジも出来るようにしてもみた。

 

果たして2人だけでチョコチップパウンドケーキを型に入れて空気を抜くところまでやってのけた。最近の子供は飲み込みが速いな(笑)

さすがにオーブンの余熱やらは俺がやったけど、2回目もそれなりに上手くできたかと思う。
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ま、初めてにしては、ね…。

 

で、11日火曜日(祝)の午前から、改めて本番で、またムスメと友達とで作るらしい。

俺は祝日も午前中は仕事で不在なんだけど、2回目は俺は本当になにも手出し口出ししていなかったから俺がいなくてもたぶん、大丈夫だと思う。

 

あとはヨメがバターやらオーブンやらの準備さえしてくれれば、危なげなくコトは進むだろう。ただ、今日はチョコチップまでのアレンジをしたけれど、これ以上のアレンジを加えるとなると、もしかするとヨメだけでは対応できないかも…?

 

アールグレイの茶葉入りのパウンドケーキとか、めちゃ旨いんだけどな…。個人的には超オススメである。

 

韓国の悪口

昨日の池上彰さんの番組で、『韓国の反日』についてやっていた。まぁその番組の最初から最後まですべてを見ていないんだけれど。

日本製品不買運動

どうぞどうぞ。もちろんその『不買』の対象には、日本でしか作れない、半導体用の高純度ガスも含まれているんだよね、ね、ね?

 

俺は基本的に、「韓国は好きか嫌いか」と問われれば、「嫌い」と答える側である。そりゃ韓国人の中には、個人個人では趣味や気が合う人もいるだろうし、付き合ってみれば友人になれる人もいるだろう。でも、『国』としての韓国は嫌いである。

なので、今回はタイトルの通り、『韓国の悪口』の回となる。

なお、ここに書くコトはすべて、俺の個人的で独善的で一方的で自分勝手な意見であり、決してこれを読む読者の方に嫌韓を奨めるモノではないコトをここに宣言しておく。

韓国を好きな方は、読んでも気分を害するだけだと思うので、どうぞ読み飛ばしていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国人は『遺伝子的に腐っている』なんて言わるコトがある。

いきなりキレる、いわゆる「火病」と言う病気、ネット上ではそれを揶揄して「火病る(ふぁびょる)」なんて言うコトもあったり、その他、韓国人にはいろいろと特徴的なところがあり、それらの理由もネット上では真偽不明なコトがいろいろ囁かれている。

それらの中でも、俺が「うわー。韓国人ゲスぃわー…」とドン引きしたモノがある。ちなみにテレビの地上波では絶対に流さない、流せないモノだ。

それは、現代では行われてはいない(とされている)が、かつて行われていたとされる【試し腹】と呼ばれる行為である。

一応、断りを入れておくと、この【試し腹】、実際には行われていなかった、とする説もある。

しかし、俺は「まぁ、韓国人なら【試し腹】が実際に行われていたとしても不思議じゃないな、なんか納得だな」と思う。

 

では、【試し腹】とはどういう行為なのかと言うと…。

あー。

えっと。

いやね、ホント、ある意味、気持ちの悪いグロい話になるんだけどね。

そーゆーコトに耐性が無い方は、これ以上は読まないコトをオススメします。

一応、警告ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その【試し腹】とは、簡単に言えば、『娘の妊娠能力を父親が試す』てコト。つまりね、年頃になった自分の娘を父親が犯して、その妊娠能力が正常かどうか、を試す行為。で、そうやって父娘の近親相姦で生まれた子供は、生涯一族の奴隷として生きる、とか…。

詳しくは、検索すればいくらでも出てくるかと思うので、いろんな意味で勇気や覚悟のある方はどうぞ。俺は途中でギブアップした…。

通常、1世代限りの近親相姦での子供であれば2~3世代、まぁ5世代もすれば、遺伝子的な異常はほぼ解消されるらしい。

が、韓国はこの忌まわしき【試し腹】を、数百年、何百世代にも渡って繰り返してきた民族だとか。これはもう、遺伝子の修復は不可能だろう。

これでは『遺伝子に腐っている』と言われても仕方ない。

上にも書いたが、【試し腹】は、実際には行われていなかった、とも言われている。が、それにしては、韓国人ってみーんな、同じような顔をしているように見える。

そう。まるでみんな、親類縁者であるかのような…。

 

だからだろうか。

韓国人の男性は、挨拶代わりに女性をレイプする、なんてコトも言われている。韓国を訪れた女性の外国人観光客が、真っ昼間に街中のビルの影でレイプされるコトも多いと聞く。

もしかすると韓国人は、本能的に自分たちの遺伝子の異常を自覚していて、他の遺伝子との子孫を残したいと無意識に考えているのかも知れない。

本人たちが相思相愛ならともかく、一方的に腐った遺伝子を注入され、無理矢理その子孫を妊娠させられる女性は大変な災難である。

 

また、えっと、どう言えばいいのかな。

良く言えば『団結力がある国民』、悪く言えば『国の言いなり国民』とでも言うかな。

こう、一応は『民主主義』の国のハズなのに、国民1人ひとりに主体性が無いと言うか、なんと言うか。

こう、ある思想と言うかある価値観と言うか、そーゆーモノに国民の大半が従うのも、全国民がみんな親族だから考え方も似ている、と考えるとなんか合点がいく気がする。

 

 

まぁね。韓国、と言うか朝鮮半島って、考え方によると哀れな所だよね。

その歴史の大半が、大陸から支配されたり日本から支配されたりして。自分たちだけの『歴史』とか『文化』とか『伝統』ってのが、ほとんど無いもんな。

中国とか日本とかのように、長く深い歴史や文化や伝統を刻んできた国を、羨んだり妬んだりも、仕方ないのかもしれない。

その妬み嫉みの感情をねじ曲げて、根拠の不明な『恨み』として他国(主に日本)にぶつけたくなるのも、仕方ないのかもしれない。

世界中から笑われても、「◯◯は韓国が起源!」とでも叫んで、歴史や文化や伝統をでっち上げたくなるのも、仕方ないのかもしれない。

 

 

 

でもさ。

だかと言って、すでに終わった話を蒸し返すのって、どーだろーねぇ…。

慰安婦とか徴用工とかさ。

一度はすべて解決済み、となったよね?

なのに過去のコトをあれこれ蒸し返してお得意の「謝罪をー」「賠償をー」ってさ。

それ、言っちゃうならさ、俺のご先祖、鎌倉時代元寇で高麗の兵士に殺されたって伝わっているだけど、今から賠償請求してもいい?(笑)

 

 

 

人間って、どうしても相容れない関係ってあるけどさ。これ、国同士でも当てはまると思うんだよね。たまたま、日本と韓国と言う、どーやっても相容れない国がお隣同士にあった、と言うコトで、今後一切の関わりを絶っても良いんじゃないの?

もう、韓国の相手をすればするほど、ストレスが溜まるばっかりじゃない?

メリットよりもデメリットの方が大きい気がするよ。

 

【試し腹】が事実かどうかはともかく、現状、韓国は日本にとって必要無いんじゃない?

 

ま、他にもいろいろ思うところはあるけれど。キリが無いのでとりあえず今回はこの辺で。

中学受験 その11

明けて19日。日曜日。

この日は朝から、受験前にお参りしていた2~3ヵ所の学業の神様とご先祖のお墓に、お礼参りに出掛けた。

墓地や神社を巡ってお礼の絵馬を書いて、その帰り道では久しぶりに31アイス◯リームやらミスタードー◯ツやらにも寄ったよ。

不合格の通知から一晩経ち、ムスメは吹っ切れたのか、前日よりもスッキリしたような表情に見えた。

 

 

 

 

2~3年前、ムスメが自分から「受験したい」と言い出してから、塾やらなんやらと受験準備を進めてしばらく経ったある日、ふとしたきっかけでムスメと俺とでケンカするコトになったっけ。

ムスメは「そんなんなら、もう受験しない!」と叫んだ。

俺は「ん? 別にパパやママがムスメに頼んで受験してもらうワケでもないし、受験したくないなら無理にしなくていいよ。 ヤメとく???」と、思いっっっっっっきり素で返したコトがあった。

これ以降、例えケンカをしようがなにがあろうが、ムスメが「受験しない」とは二度と言わなかったな。ムスメは本心から受験をしてみたかったんだろう。

たぶん、世間ではムスメのように自分から受験をしたがる子供よりも、親に言われて半ば強制的に受験する子供が多いんだろうね。

そんな家庭では、子供の「受験しない」はある意味、子供にとって最強の切り札であろうし、親にとっての最恐のキラーワードなんだろう。恐らくムスメは、そんな話をなにかで見聞きしていたからこそ、あんな言葉が出てきたんだろうと推測。

しかし幸か不幸か、現役バリバリの『アホの子1等賞』である俺には、そんな高度で知的な駆け引きやキラーワードは通用しなかった!

アホの子、偉い!

アホの子、最強!

アホの子、無敵!

ビバ!アホの子!

 

 

しかしそんな『アホの子』の子であるムスメは、俺に似ず勉強が好きであった。まぁヨメの連れ子だしな。『アホの子』な俺のDNAを受け継がなくて良かったのかも知れない。

そもそも、子供の知能は母親から受け継ぐらしいからなぁ…。

 

 

 

そんな勉強が好きなムスメだからこそ、合格であってほしかったんだけどな。よりレベルの高い授業を受けさせてやりたかったんだけどな。まぁ、こればっかりは仕方ないよな。

地元の中学校で、勉強以外にも楽しいコトを見つけて、中学生らしい青春を謳歌してもらいたいと願う。

ただ、やっぱりある程度、DQNはいるらしい。子供も親も、ね。

そこら辺はどーしても心配だぁー…。

 

 

 

 

 

そして、数日後。

ヨメが職場の同僚から聞いてきた話。

同僚曰く…

「あの学校、かなり酷いらしいよ」

「教師は本当に子供たちをテストの点数だけでしか見ないらしくて」

「人を数字で区別って、刑務所みたいよね」

「授業だけじゃ足りないから塾にも行けと言うし、塾で成績が上がったら教師の手柄にするし」

「頑張ったのは教師じゃなくて子供本人なのに。むしろ教師はなにもしてないのに」

「(同僚の)知り合いで他の学校の教師の子供が通っているんだけど、『お前、教師の子供なのにこの程度の問題も解けないのか』って、クラスメイトの前で罵倒されたらしい」

「昔はともかく、今はあの学校の教師、かなりレベルが低いらしいのよね」

「でも◯◯さん(ヨメ)のところの子供さんが受験するって聞いて、言えなくて」

「今なら言えるけど、不合格だったって聞いて、むしろホッとした」

とのコト。

自称「『育児』とは『子供の心を育てる』コトである」がモットー(?)の、現役ベテラン保育士であるヨメは、この話を聞いて

「合格しなくてよかった」

「もしもこの学校に通っていたら、ムスメの心が壊れていたかも知れない…」

と言っていた。

 

こーゆーコトを書くと、受験に失敗した負け惜しみ感がグイグイ跳ね上がるんだけどねぇ(笑)

まぁ同僚の話も、どこまでが事実なのかは判らないけれど、なるほど、そーゆーコトもあるのかも知れないよね。

 

 

 

 

さて。

ムスメの受験の話は今回で終わり(の予定)なんだけど、どうやらムスメが通う地元の中学校は、近隣の小学校5~6校から集まるらしい。俺、てっきり2校、多くても3校くらいからしか集まらないのかと思っていた…orz

まぁとは言え基本的に田舎なので、1つの小学校1学年あたり、児童数を平均して15人~20人と考えると、中学校1学年あたり、ざっくり80人~100人くらいになる、だろう。

うち、20人ほどは今のクラスメイトになるけれど、これだけの人数がいれば、中には1人2人くらいは、ムスメと日本の歴史や古典についてコアな話ができる友人もいるかも知れない。…なんて期待してみる。

 

『友人』と言えば、なんか、リア充の条件のひとつに「友人が多い」てのがあるらしいんだけどさ。クッソしょーもない条件もあるんだよなぁ(笑)

そもそも、薄っぺら~い友達100人とか、いらねぇ…。

長い人生の中でたった1人か2人、【親友(真友)】が得られれば御の字だろ。

 

 

 

 

そんで。

先日、ムスメがYouTubeで動画を見せながら話してくれたコトなんだけどね。

俺は基本、プリキュアを見ていないからどの世代のプリキュアなのかは知らないんだけど、あるプリキュアでのセリフがすっごく良いんだ、と。

 

…あー…。

やっぱりYouTubeを貼れないな。

仕方ない。動画は個々で検索してもらうとして。

プリキュアの1人が言うセリフでね。

「寄り道、脇道、回り道、しかしそれらもすべて道!」

てヤツがあってさ。

プリキュアなんて、明らかにに子供向けだよね。でもその子供向けのアニメで、こんな深いセリフを言うのか、で、そのセリフの意味をまだ小学生のムスメが理解したのか、といろんな意味で感動した。

大人になってから「あー、これまでの自分の人生のあんなコトやこんなコトは、自分にとって必要な寄り道や回り道だったんだな…」なんて考えるコトはあるかと思うんだよね。つまり、過去を振り返って初めて気付くコトが多いだろうに、小学生がこれからの人生に必要な寄り道・回り道だと捉えるってのが、我がムスメながらビックリした。

 

ウチのムスメ、ちょっとすごくない?

(得意顔!)

 

さて。

受験の話の最後に、俺からガンダムの名言を贈らせてもらおうかな。

 

 

機動戦士ガンダムより、ブライト=ノア

「殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!(意訳:痛みも知らずに成長はできない)」

 

機動戦士ガンダム 第08小隊より、ノリス=パッカード

「人の生はなにを成したかで決まる」

 

ターンエーガンダムより、グエン・サード・ラインフォード

「人生の最後で勝利しさえすればいい」

 

 

ムスメが言った、プリキュアの名言と併せて、これを読んでくれている人の心に響いたら嬉しい、かなー(笑)

 

おわり

 

中学受験 その10

こうして久しぶりに家族でゆっくりお出掛けした。

前回にも書いたが、受験前のお出掛けは、ムスメが勉強する時間を惜しむため、どうしても「早く帰ろう」と気持ちが焦っていた。それはたぶん、ムスメ本人はもちろん、ヨメも同じであっただろう。

が、こうして受験が終わった今、そしてまだ卒業さえもしていない今、久しぶりに特に時間を気にせずにお出掛けできたのだ。

久しぶりに来たショッピングセンター内の、大型書店にムスメは消えた。ヨメはムスメに同伴。俺はフードコートで席の確保と言う名目で休憩。一応、午前中は仕事だったからね。

1時間ほど経っただろうか。ムスメとヨメがフードコートに現れた。ムスメに「楽しかった?」と訊くと、満面の笑みで「うん!楽しかったー!」と。

あとでヨメに確認すると、この日も本屋さんで大量購入。およそ15,000円…。

数ヶ月間、モヤシで頑張ろう…。

 

その後はそのまま遅めの昼食をゆっくりととった。いや、時刻は確か、15時とか16時とかだったかな。「昼食」と言うよりは「夕食」に近いか。でも実際、昼食は食べていなかったしなぁ…。

ま、どっちでもいっか(笑)

 

そして帰路についたんだけれど。

ムスメがいつになく饒舌だった。

ほとんど絶え間なく喋り続けた。

受験の緊張感から解放されたためなのか。

久しぶりに家族でゆっくりお出かけ出来て、ゆっくり本屋さんを堪能出来て、テンションが上がったためなのか。

それとも実は、受験に落ちたショックを隠すためなのか…。

 

ムスメの真意はわからないけれど、とりあえずヨメも俺も

「うんうん」

「それでそれで?」

「そーかそーか」

と、とにかくムスメの話を聞いていた。

 

帰宅後は、軽めの夕食をとり、入浴、就寝した。

ムスメは久しぶりにゆっくりと寝られたようだった。

 

つづく

 

中学受験 その9

リビングにやって来たムスメは、思いの外、ケロッとしているように見えた。あくまでも表面的には…。

で、半泣きのヨメを見て

「なんで本人(ムスメ)が気持ちを切り替えたのに、親がいつまでも引きずってんのよ!」

「済んだコトをあれこれ言ってもどうにもならないし、前を向いて行こうとしてるのに!」

「いつまでもウジウジ後ろを振り返らないでよ!」

「本人が気持ちを切り替えてるのに、周囲でウジウジされると迷惑なのよ!」

と、半キレした。

 

おおおぅ…。

いちいちもっともなコトを言うが、そーゆームスメ本人はホントに納得できているのだろうか…?

 

まぁそれはさておき。

「ま、まぁ、ママはそれだけムスメちゃんのコトを心配してるんだよ」

「とりあえず、ムスメちゃんはお正月もほとんど遊んでないし、いっそ今日は塾もお休みして、このままどこかに遊びに行こうか」

「どこ行きたい?」

「お買い物でも動物園でも遊園地でもいーよ?」

と、提案してみた。

事実、ムスメは受験に向けて、年末年始はもちろん、ここ1年あまり、休日のお出掛けもほとんどしなかった。

たまーに買い物なんかに一緒に出掛けても、

「家で勉強する時間がもったいないから、さっさと済ませて早く帰ろう」

とか言うくらいであった。

あー、そー言えば、サンタクロースへのプレゼントのお願いも、「図書カードが良い!」なんて言っていたっけな。

 

そんな感じで、ムスメはここしばらく、本当に遊んでいなかった。

俺の小学6年生時代なんか、それこそ勉強なんかほっぽって遊び呆けていたけどなぁ。

なので、受験も終わったし、残念な結果から気持ちを切り替える意味も込めて、塾も休んで遊びに行くコトを提案したのだ。

 

ムスメは、塾を休むのを少々渋ったが、少し考えてお出掛けするコトに同意した。

俺「じゃ、どこに行きたい?」

ムスメ「えーと…、本屋さん!」

俺「……………え?」

ムスメ「大きな本屋さんに行きたい!」

俺「お、おぅ…」

ムスメ「もう教科書に悩まなくていいし、参考書とかが欲しい!」

俺「………………………………」

 

もしかすると、ムスメは本当に気持ちの切り替えができたのかもしれない…。

 

つづく

 

大河ドラマ【麒麟がくる】

大河ドラマの新作が、今夜から始まる。

明智光秀が主役の【麒麟がくる】ってヤツ。

 

正直、俺はあんまり興味が無いが、なぜかヨメが興味津々。

なんでや…?

 

ちなみに、【麒麟】とは、中国の古い文献に登場する、伝説上の動物である。

身近なところで言うと、キリンビールのイラストのアレね。

動物園にいる『キリン』は、あの『キリン』を見た人が「これこそ伝説の、あの【麒麟】だ!」と勘違い(?)して、その名前になったんだとか。伝説の【麒麟】は、角は1本なんだけどな。

で、【麒麟】については、『【麟(りん)】は仁獣なり。聖王あれば、すなわち至る』とされている。

『聖王』とは、正しい王のコト。

つまり、『正しい王様が現れた時、【麒麟】が現れる』てコト。

なので、中国の皇帝らは、自らを『正しい王』だと知らしめるために【麒麟】を探すコトに躍起になっていた、そうな。

恐らく、大河ドラマ麒麟がくる】でも、こーゆーエピソードがキーワードになってくるんだろうねぇ。

 

人間の行いを動物や自然に判断してもらう、と言う考え方は、自然と共存してきた、いかにも東洋的な発想だよね。

西洋を否定するワケではないけれど、西洋って基本的には自然を支配してきた文化だからねぇ。

 

 

ま、ヨメが見るなら、俺もついでに見てもいいや。

でもやっぱ、NHKは嫌い(笑)